2016/2/28

誕生日  生活

また誕生日になりました。

これで高齢者入り。
近いうち年金事務所に行ってきます。

しかしまぁ、なかなか悠々自適とはいきませんな。
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2016/2/27

耳にした会話  生活

最近、耳にした会話や情景など。

私より年上と思われる方々
「60歳を超えると、筋力の衰えを感じるけど、70歳を超えると、ねぇ」
「そうそう、痛いのよ、膝とか、腰とか、肘とか」
「痛い。辛いわね」

(ええっ、筋力の衰えで困ることがあるのに、その上痛いのか´Д` )

武蔵小杉で南武線を待っていた時、高校生二人、入ってきた電車に
「おい、急行、って言ってるけど、川崎止まるかな?」
「終点だから、止まるんじゃね?」(自信なさそうに)。

(笑)

ビルの通路で、サラリーマンが携帯で話している。
「あの○○(会社名)、△◇課の※※と申しますが、お世話になっております。今よろしいですか?」
業務連絡と思った。
「あの忘れ物をしまして、え、**の机の上を見ていただきたいのですが」
「おにぎりが2個あると思うのですが」
「あ、ありますか。あの処分していただけたら、あ、はい、今日中だったら食べられると思います」
(オニギリ(笑))

気になるのは、電車の中と駅前でみたお母さんと子ども。

きれいな身なりの若いお母さん。子どもは幼稚園か小学生低学年。

電車の中では「信号を無視した」ということをくどくどと大声で叱り続けていた。車内の人がつい注目してしまうくらいの声。しかも理詰めなのだ。子どもは一言も発しない。

駅前の方は、人が振り返るくらいの大声で、叱っていた。お稽古事に行く途中のようだった。母子ともきちんとした上質な服を着ていた。

「何よ、その謝り方は!」「何をしたか分かってるの」子どもは直立不動。小さな声で「ごめんなさい」と言っているようだった。


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2016/2/21

NTlive「夜中に犬に・・・  映画

今日は「221B」の日でシャーロックファンにはめでたい日だそうだ。本国では21.2と表すので、「221Bの日」にはならないそうだけれども。

「シャーロック」を19日に見て、今日21日はナショナルシアターライブ「夜中に犬に起きた奇妙な事件」を見に行ってきた。

題名そのものがホームズの「パスカヴィルの犬」の引用だそうなので、「221B」も関係あると言えば関係あるね。

この演劇は、昨年のトニー賞授賞式で知った。作品賞と主演男優賞を獲得した。

もともとはロンドンで上演されたものというのは後から知った。ローレンスオリビエ賞作品賞や主演男優賞など7部門で受賞している、とのことだ。

その初演(2012年)が、今回のナショナルシアターライブ上映されるものだ。

とにかく評判がすごいので、これは見に行かなくては、と思った。NTライブは「ハムレット」を見に行って、様子がわかっているので、躊躇はなかった。

自閉症スペクトラムの少年が主人公という以外何も知らずに見に行った。

112名収容のスクリーンはほぼ満員。上映館が少ないし、1日1回1週間限定の上映なので、席が埋まるのだろう。

児童文学、自閉症の少年から見た世界、彼の勇気ある「冒険」というので、ファンタジー的なものかと勝手に想像していたのだが、全く違った。

かなりシリアスな家族ものだった。

見ものは舞台装置と俳優の演技(肉体表現も含めて)だと思った。

俳優さんてすごいよなぁ、と最近つくづく感じる。表情、発声、膨大な台詞、身体の使い方、役への理解。

日本のテレビドラマなどを見てると演技がお手軽な感じがするけど、全然違う。

(ちなみに日本ではV6の森田剛主演で上演され、高い評価を得たとのこと)。

俳優たちのアンサンブルも見事で、一人で何役もやるし、黒子のような役割もする。様々な人々が登場するが、どの人もリアリティありまくり。そうそう、そういう人いるよ、と笑える。

「シャーロック」ハドソン夫人役のユーナさんも出演している。きびきびと動き、75歳とは思えない。素晴らしい俳優。マーク・ゲイティスさん(シャーロックのマイクロフト役・脚本)が「我が国の国宝」と言うだけのことはあると思った。

演出は「戦火の馬」も手掛けたマリアンヌ・エリオットさん。本編前に練習風景やインタビューが流れるが、エリオットさん、いかにも「できる」感じの、鋭さと風格のある方だった。ステキだった。

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舞台は中央に置かれ、それを観客が上から取り囲むように見ていた。舞台はちょっと太陽光発電のパネルようなものが敷き詰められていて、そこにプロジェクションマッピングで様々な場面が表わされる。カメラは時に真上から写す。階段を下りる場面は秀逸だったなぁ。

で、結局、私は俳優の演技と演出、舞台技術に感嘆したが、演劇の内容については、消化不良なだ。自閉症のことがよくわからないからかな。家族の葛藤はわかるのだが。

私は、クリストファーが他人の気持ちが本当に分からないのか、コミュニケーションに問題があるのか、よくわからなかった。

とてもいろんなことがよくわかっているようにも見えた。人ともコミュニケーションが取れる人のように見えた。パニックになるところ以外は。

そこが今一つ、劇に入り込めなかった理由だ。それは私の不勉強が原因なのだろう。ベストセラーだという原作を読む必要があるとも思った。

しかし、得難い舞台鑑賞体験だった。

あ、これは言っておかなくては。字幕の誤字脱字はひどかった。
「覗く」が「除く」、「耐える」が「絶える」だもんね。翻訳ではPolice Stationは「交番」ではなくて、「警察署」だとのこと。そういえば「シャーロック」でも「肺炎」と訳してあったのが、「肺病」(=結核)としないとおかしいと指摘があった。私も状況から「肺炎」はないだろう、と思った。
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2016/2/20

SHERLOCK見てきた!  映画

「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」の初日初回上映に行ってきた!

やっぱりシャーロックファンとしては、初日の初回よねぇ。シルバー暇人だからできること。
(ちなみに娘はレイトショーに行ったとのこと)
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キーチェーンを買ったら、この袋に入れてくれた。バッグに入れたらシワクチャになってしまった。

この「シャーロック」映画版はBBCで今年1月1日にシリーズとは別の特別編として放送されたもの。それを映画館で上映するのだ。

初めてテレビドラマを見て、びっくりしてすっかりはまってしまったわけだけど、その頃「SHERLOCK」の話をしても周囲は誰も知らなかった。ここまで来たんだねぇと感無量。

それだけパワーのあった、というか、お化け番組だったということ。
(もちろんコナン・ドイルの原作あってのことだが)

2.20夜追記:「シャーロック」シリーズ1第1話見てる。21世紀の「シャーロック」登場の回。本当に洒落た台詞ばかりだなぁ。これを見たら、ハマるわ。こんな面白いの

映画館の、割に大きいスクリーンで上映、チケット売り場の幅いっぱいの大きなポスターも貼ってあった。映画館は観客動員を期待しているのかな?

平日の9時20分開映、見る人がいるのだろうかと心配したが、40名近くいた。先日見に行った「オデッセイ」より多かったな。年齢層は結構いろいろだった。

この特別篇は、原作どおりビクトリア朝時代を舞台にしている。といってもそう単純ではない。

以下ネタバレもあり。




面白かった。

BBCのマークだけでワクワク。
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そして出だしに過去のシャーロックの名場面が次々出てくる。
「The game, Mrs Hudson, is on!」最高。ファンが好きな場面が次々。モファットさんは良くわかっている。

それと、オープニングの音楽。それだけで涙出そう。

更にアフガニスタンのジョンに、スタンフォードさん、バーツ、鞭。笑えちゃう。これ以後も、クスっ、クスっという場面がかなりあるわ。ハドソン夫人の苦情も、その後の振舞も面白い。

「Baker street」標識から舐めるように動くカメラは「グラナダ版」を踏襲というのは私にもわかった。

何故、その演出?と思うのも、原典に依拠しているそうだ。KKKみたいなのも「オレンジの種」。

けど、この場面の女性たち、精気がなかったね。ここは加藤佑子さんが「水川青話」で批判している通りと思う。
http://blog.goo.ne.jp/mithrandir9/e/b72624eb1a204fdd80ca550461f28ac1
長い文章の中ごろ。

(例によって、セリフや場面の解説=原典の引用は加藤さんに教えてもらっている)

撮影も美術はとてもクオリティが高い。スモーキーで重厚で、ていうか、つまり映画館上映で正解だと思った。

で、上でも書いたけど、ビクトリア朝映画ではなくて、現在と行ったり来たりする映画。深層心理の映画。複雑な構造の映画。脚本は見事だと思う。シリーズ「3.5」という喩えもある。

で、こういうことよね ↓↓↓



改めて、ベネディクトとマーティンは本当に本当に実力派俳優で、最高のコンビだとつくづく思ったわ。

ただ、最初の「シャーロック」シリーズ1、2の「一ファン」として言わせてもらうと、シャーロックの深層心理とか、家族関係、幼年時代の思い出とか、好きじゃない。

変人、ソシオパスの天才探偵が、ワトソン君と事件を解決していく話じゃいけないの?

それと、出演者たちがファミリーになってしまっているのも抵抗がある。シリーズ3でアマンダさんのメアリーはまぁ仕方ないとしても、ベネさんのご両親まで出演はやり過ぎだと思う。あんまりファミリーファミリーしないで、「ソシオパス」探偵の話に絞ってほしいよ。

しかし、まぁ、楽しみました。

これから感想が次々上がってくると思うので、それも期待。

とりあえずBBC放送後、DVDでの感想は↓
Nya's Manorさん
http://nyayuki.cocolog-nifty.com/nyas_manor/2016/01/post-8805.html

この映画がヒットして、日本でも「シャーロック」関係のイベントが開かれるといいなぁ。
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2016/2/18

今年も沈丁花開花  季節

梅は満開。ならば、沈丁花も。

毎年定点観測の沈丁花、開花してました。

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2016/2/17

行きたかった安倍NO!デモ  政治

2月14日に代々木公園集会・デモ〜渋谷〜原宿〜代々木公園があった。

春の嵐の後、初夏のような陽気で、デモ日和。デモ参加者は1万人を超えた。

私は諸般の事情で参加できなかった。行きたかったよ。

デモはSEALDs(大学生中心)―Teen'sSOUL(高校生)―反原発連合などサウンドカー(ラップ)―ドラム隊―団体・組合と続いたらしい。

その模様をカメラマン秋山理央さんが撮影、さらに18分ほどのビデオにまとめてくれた。



安保法制反対から反原発、アベノミクス・TPP・非正規雇用・社会保障等経済問題まで様々な政治課題が「安倍NO!」でまとまっている。10代から大学生・院生、30代40代、、オールドリベラルまで共闘している。

そして「選挙に行こうよ!」。「野党は共闘!」

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2016/2/15

梅が咲いた  季節

友人からいただいた梅の枝。

大倉山梅林を散歩してた時、ちょうど枝の剪定をしていたのだという。捨ててしまうというので、友人は10数本もらってきて、その一部をくださった。

それが10日に咲いた。

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我が家で梅の花が咲いたのは初めてだ。

昨日14日は「春一番」が吹いた。今年も少しずつ春が近づいている。
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