2016/2/4

ゆずジャム  生活

昨年12月下旬にゆずを十数個もらった。自宅に実ったものだという。

薬味には多すぎる。冬至のゆず湯にしてしまうのはもったいない。

そうだ、ゆずジャムにしよう。以前手作りのゆずジャムをいただいたことがある。酸っぱくてとてもおいしかった。

クックパッドを見ると、沢山作り方が出ている。

その中で比較的簡単なレシピで作ることにした。

ゆずの果汁を絞るのだけは夫の力を借りた。

で、8cm高さのジャムの空き瓶に3個半できた。

いやぁ、これ、超おいしい。1ヶ月で全部食べ終わってしまった。

来年はもらい物でなく、自分で箱買いをして作ってみようと思った。

娘に「簡単なんだよ、作るの」と説明していた。

@ゆず果汁を絞って、A残りの皮、身の外側の白い薄皮を除いて、あとは適当に薄切りにする。Bお砂糖とゆず皮と果汁と、種を「茶葉等をいれる不織布の袋」に入れて、一緒に煮れば出来上がり。

と、孫娘(5歳)が一言、

「ゆずの皮は千切りにした後、さっと湯がくんだよ」

あ、そうだった!!!

「どうして知ってるの?幼稚園の先生が教えてくれた?」
「ううん(NO)、クックルンでやってた」

クックルンとはEテレ子ども番組「ゴー!ゴー!キッチン戦隊クックルン」のこと。
http://www.nhk.or.jp/kids/program/cooklun.html

ボォーっと見ていると思っていたら、ちゃんと内容を把握して、しかも覚えているのだ。

なんて賢い子なのとばあばはメロメロですぅ。

その孫娘のご注文。節分で撒いた大豆が余っている。これで「黄粉」を作れとのこと。「薄皮を剥いて、固い部分だけをすり鉢でするんだよ」と、これもクックルンで得た知識幼稚園の友達に聞いたとのこと。

今度、ウチでやろうね。

ゆずジャムの話がババ馬鹿の話になりました。
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