2016/3/31

春休みなので  生活

春休みになったので、孫たちが遊びに来ている。

5歳の孫娘は、「アナ雪」の頃は歌って踊ってだけだったが、「プリキュア」を見るようになって、戦闘能力が高まってしまった。

「ばあば、悪者になって」。

で、闘わされるのだ。くたびれるよ。

プラネタリウムに連れて行ってもらったのがきっかけで星や星座についても興味津々だ。難しい彗星の名前を言えたり、星の名前もよく知っている。幼稚園児がブラックホール云々なんてびっくりだよ。私がブラックホールを知ったのは高校生の時だからねぇ。

まぁ、今は子供向けのりっぱな図鑑やDVDもあるので、昔とは違うけれど。

2歳半の孫息子はだいぶ言葉が増えた。人はどうやって言葉を獲得するのか、その発展段階をずっと見ているようだ。

単語が、2語文になり、疑問形(語尾を上げる)、形容詞や副詞が入ってくる、否定語、否定文を言うようになる。

「やだ」「あっち行け」(これが今一番の憎まれ口)、「ちがう」、「だめ」。昨日は「ばかもの」と言った。「ママうるさい」も言ったので娘もびっくり。

何よりお姉ちゃんの言葉をそのまま繰り返して覚えていくようだ。

二人並んで、お姉ちゃんが何か言うと、その言葉のまま意味も分からず言うのが、なんともかわいい。

ジャンケンも、「どっちどっち」(どちらの手の中にあるのを当てさせるの)も意味がわからず真似する。

些細なことでケラケラ笑いが止まらなくなるのもなんとも無邪気で、見ているこちらが幸せな気持ちになる。

走るのも早くなって、追いつけない。まだジャンプがうまくできない。私もジャンプがうまくできなくなっているから、運動能力は同じ程度かもしれない(笑)
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2016/3/30

久しぶりに国会前  政治

3.29安保法施行国会前抗議に行ってきた。

この日はサッカー日本代表のシリア戦があり、チケットも確保していたが、友人の知り合いに譲った。最近ほとんど抗議集会に出られないので、せめて、この日くらいと思ったのだ。

友人二人に声をかけると、一人が「行けるよ」と言ってくれた。

永田町で待ち合わせ、桜田門まで一駅乗って、桜田門から国会前を目指した。駅には警官はいないし、国会前の広い道を見ると、警察車両(いわゆるカマボコ)も止まっていなかった。

つまり、今夜はあんまり人が集まらないと予測しているんだなと思った。

それでも桜田門駅に一番近い大きな交差点を渡ると憲政会館北庭側の歩道はもうかなり埋まっていた。ただ、歩道に置かれたコーンは抗議者を狭いスペースに押し込めようとするように、歩行者側を広く取っていた。

桜田門に一番近い憲政会館北庭入口=給水所があった場所を少し過ぎた辺りで、ちょっと詰めてもらって石垣に座った。もう少し前の方(スピーチをする場所に近い方)に行ってもよかったが、座れる方がいいと思った。近くにスピーカーがあったので、コールや演説は良く聞こえる。

ちょうど枝野幹事長のスピーチだった。その後、政党代表、沖縄、弁護士会などのスピーチがあった。

友人とは久しぶりだったので、スピーチよりおしゃべりに夢中になってしまった。どうも組織代表者のスピーチや「総がかり」のコールはあんまりハートに響かない。それでもコールは一緒にやった。SEALDs本間君のスピーチは分かりやすかった。

途中、怒声が聞こえて「何だ?」「何だ?」となったが、どうもネトウヨが勝手にデモ中継をしていたらしい。それを中止させた際のやり取りだったようだ。ネトウヨは本当に気味が悪い。こういう時には自主的警備の人たち、弁護士さんが頼りになる。

給水車が出て、水の他に飴やお菓子を配っていた。救護班の人たちもいた。いつもありがとうございます。

とにかく、安保法制は違憲だし、国会の議論も採決も滅茶苦茶だった。違憲状態の選挙で、低い投票率で、選挙の争点でもなかったのに、憲法違反の法律を、暴力的に、採決?してしまった(採決自体無効じゃないのか)。それで、自衛隊が海外で戦闘行為ができることになった。自衛隊員の方々が心配だ。ありえない。

「総がかり」から今の段階で参加者は3万5千人(だったかな)という発表があった。

7時40分頃からはSEALDs。奥田君のスピーチもコールも久しぶり。

スピーチはやっぱり、SEALDsの方がすっと耳に入ってくる。ママの会の人のスピーチもその人しか言えない言葉で語っていた。フランスではデモはごく普通の行為、日本では何故特別なことのように言われるのか、非難されるのか、と言っていたが、本当にその通り。

でも、以前より、デモや署名の事は言いやすくなってはいる。友人は娘の同級生の母親だ。要するに保護者会で一緒だった人たちに政治の話をしているわけ。

高校生のスピーチ。素直な言葉で説得力がある。警備のおまわりさんたちも耳を傾けているように思った。

8時半くらいになると、スピーカーから音が聞こえなくなった。「総がかり」から借りている機材なので、契約?が切れるらしい。私たちはここで帰ることにした。

twitterによると、SEALDsは11時半くらいまで抗議を続けるということだった。

家に帰ってニュースを見ると、報道ステーションはこの抗議を伝えたらしいが、ニュース23やZEROはいい加減な扱い。街頭インタビューは、間違いだらけ。個別的自衛権と集団的自衛権の区別もない、日本の「思いやり予算」も知らない、アメリカの戦争も知らない、ひどいわ。

総がかりの集会は6時半から7時半まで、その後SEALDsなんだけれど、7時半の段階で、幟を持っている人たちがどんどん帰るのね。せめて30分くらいいてあげればいいのにと思う。

私たちは忘れてない、諦めてない、怒っているということをこれからも示し続けたいと思う。
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2016/3/28

新横浜にペンギン  旅・散歩

新横浜プリンスペペに行ったら、ペンギンが来ていた。

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八景島シーパラダイスのプロモーションだ。

ケープペンギン2羽。小さくてかわいい。南アフリカが生息地。

本当に極寒の地(南極)にいるペンギンは2種類のみ、むしろ温暖な地にペンギンはいるそうだ。

でもこのケープペンギン、生息地の環境悪化のため、減少が心配されている種なのだそうだ。

八景島シーパラダイスからはこの他にも、ナマコやヒトデ、小さなサメが来ていて、自由に触れた。子どもたちは大喜びだった。
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2016/3/27

「追憶の風景」  本・文学

書店で、たまたま「追憶の風景」福島泰樹著を見つけた。本になっていたのね。奥付けを見ると、今年の1月25日発行のようだ。

知らなかった。本屋で見つけてよかったわ。

これは東京新聞夕刊に連載されていて、毎回熱心に読んだ。

そもそもは2011年9月10日の記事だ。そのことはこのblogに書いた。


http://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20110910/archive

死者は死んではいない!
歌人福島泰樹が亡き友と歩む
血涙の交遊録!




108人の追憶が載っている。

当時、かなりお歳と思っていた方が50代だったり、60代そこそこだったりする。

父が樵だった、漁村出身で中卒集団就職、軍人だった、そういう年代だ。

これから、ゆっくり読んでいこうと思う。

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2016/3/26

日本対アフガニスタン戦  サッカー(代表)

ロシアW杯アジア2次予選 対アフガニスタン戦@埼玉スタジアムに行ってきた。いつものように観戦風景です。戦術やら、フォーメーションやら技術のことは全くわかりません。

去年の夏以来かな。行く度、浦和美園周辺は変わっている。建物が増えた。そして、私は埼玉スタジアムをますます遠く感じるようになった。

スタジアムに着くと、りえすけさん、Nさん、Aさん、Bさんの前の席だった。お隣はいつも一緒に観戦するYさん。みんな顔なじみだ。

とても楽しかった!ありがとう!

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その時の会話。いちいち「そうそう」と頷いてしまう。

「昔は代表戦と言うと落ち着かなくて、必要もないのに家で掃除なんか始めてしまったり」
「スタジアムに何時間も前から来っちゃったり」

そうだよね。

私も朝からおなかの調子が悪かったり、スタジアムの階段を上る時、ドキドキして、息苦しくて、ふらふらしたことがあった。「どうしてサッカーなんか好きになっちゃったんだろう、俳句を読むとか、お花を生けるとか優雅な趣味しておけばよかったのに」なんて思ったりしていた。

今のチームにはマリノスの選手がいない。だから余計に緊張しない。まして、今日はアフガニスタンが相手だ。

アフガニスタンの選手たちはどこでサッカーをしているのだろう。私たちの右手、アウェイゴール裏の一角にアフガニスタンサポーターたちがいる。国旗を振り、立ち上がって熱烈に応援している。日本のどこで暮らしている人たちだろうか。

先発メンバー発表。本田、香川は控えだ。浦和関係の選手が多いかな。試合前練習に選手たちが出てくる。ひときわ大きいのがマイクだ。おっさんになったなぁ。唯一のマリノス関係者、かな。

「前は、シルエットや走る姿で選手が分かったのに、分からないや」
「国際試合だから名前はアルファベット、読むのに時間かかるよ」

試合開始。できるだけ、前半に点を入れてもらいたい。前半は私たちの方へ攻めて来るから。

とはいえ、いつものスロースターター。シュートは枠を捕えない。

それでも、岡崎の動きは目を引く。するするとDFの間を抜けてくる。一瞬DFの視界から消えてゴール前に迫る。

「おかちゃーん」とマリノスファンも応援する。あとは背番号で言う。8番誰?6番誰?みたいな感じ。

で、ようやく、岡崎のゴール。足で決めた。後で映像を見るとDFの股抜きをしてシュートしているのね。

その後は一方的だが、なかなか決まらない。

「俊輔とか、憲剛のようなパス出せよぉ」「セットプレーは期待できないなぁ」

ハーフタイム。
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月がきれいだったが、ズームはボケボケ

後半開始。遠い方のゴールだから、よくわからない。

「え、きよたけ?」、「え?入った?酒井?オウンゴール?」

3点目が入ると、アフガニスタンサポーター達、元気がなくなった。かなりの人が座ってしまった。旗を振る人も2人くらいしかいない。

アウェイ側のベンチ前で日本選手もアップ。「あれ、本田?」「あ、そうだね」、「一瞬スタッフかと思ったのはマイクか」。

マイクに声がかかる。マイク頑張れ―!

CKから、ゴール。また「誰が入れたの?」「ヘディング」じゃマイク?」。いや、場内放送で吉田と知る。

ついで金崎ゴール。この辺りで席を立つ人が出てきた。

小林悠も入る。前方の席の川崎サポがすごく喜んでいる。「『ムー』とか『ユー』とか(笑)」。

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東口は暇そうだった。

80分になったので、いつものように私は席を立つ。皆さんの「お気をつけて」との声に送られた。

外に出ると、もう駅へ向かう人の群れ。この時間に、こんなに多くの人を見るのは初めてかもしれない。昨年夏のシンガポール戦は0−0ということもあり、もっと閑散としていた。


9:59発日吉行の電車に乗れた。終点まで座っていく。私の前に立つ人ごめんなさい。途中下車はしません。

家に着くと11時半を回っていた。遠い。

日本代表は2次予選を勝ち抜き、最終予選出場を決めた。最終予選はいつからかな。どこと闘うのかな。

埼スタは引退と思いつつ、「最終予選」という言葉にまた魅せられてしまうのだろうなぁ。

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2016/3/24

春だね  季節

東京で桜の開花宣言があった。一気に春が近づいた。気づくと春の花が咲きだしていた。地味な花も。

都内で。
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よく見るのだけど植物名がわからない。キブシかと思ったが違うみたい。
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トサミズキ
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キフジやトサミズキハは薄黄色なので新緑と間違えそうだ。
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2016/3/23

マウンティング女子?  生活

「マウンティング女子」という言葉があるそうだ。なんか書籍やテレビドラマで、話題になっていたらしいけれど、何にも知らなかった。

最近、会話していてとても嫌な気分になったことがあった。

「○○に行った時は、よく洋食屋の*※☆に行くのよ、いつも楽しみにしている」
「あ〜、あそこ、あんまりおいしくない」
(はぁ↓

「◎◎美術館に行ったらね」
「あ、あそこの前の館長の奥さん、知り合いだよ」
「(だから?)´_`」展覧会の話をしようと思ったのに、話の腰を折られた。

「△◇デパートのネット販売でワイン6本1万円ちょっとと言うのがあって」と言いかけると「▲◆デパートにもあるよ」
(デパートの話じゃない`へ´よ)

もう一人が「デイリーワインならその価格でいいのよね」と助け舟。
「安いのに金賞ワインとか書いてあるし、まずまずだよ」と話が戻った。

これはほんの一例。

一事が万事、この調子で、話が弾まない。

その話をすると、「そういうのマウンティング女子」っていうんだと教えてくれた人がいる。

NAVERまとめ ↓↓
http://matome.naver.jp/odai/2139450383143546601
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「私の方が立場が上よ」というのを会話にチョイチョイ挟んでくる女性のことを言う

出典
『嫌われ女子50』犬山紙子著 マウンティングしたがる女たち
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なるほどね。そう定義づけを聞いたら、なんか納得と言うか、笑えた。みんな気づいているのね、そういう人の事。

あんまり近寄らないようにしておこう。

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