2016/3/14

CD、ブルーレイが届いた2  音楽

下の記事の続き。

amazonにリンクすると一部の文章が表示されないので、前の記事にブルーレイのリンクを貼って、こちらはその感想。

「運命の力」はYOUTUBEにフルバージョン上がっている。もう見ているが、パソコンの画面ではなく、もっとちゃんとした画面と音で見たいじゃない。ブルーレイは音がいいと言うし。

で、今日見ました。これ、いいですねヨナスさんも、テジエさんもとてもいい。観客が熱狂するのもわかる。このblogでもこのオペラを見に行ったファンの方の感想を紹介した。

↓ ↓ オペラ・運命の力/バイエルン歌劇場
http://ameblo.jp/maomaorine/entry-12023233554.html

CDは子供向けのクラシック音楽。



ランランの演奏やドミンゴの歌も入っている。どの曲もBGMのような感じで、静かに流れる。子どもが眠る時の音楽なのかしら。

で、極めつけがラストに入っているヨナスさんの「ブラームスの子守唄」。静かに優しく歌う。本当に子どもを寝かしつけているような歌声。

でもファンの方は、「こんな声で歌われたら、眠る前に、失神してしまう」(笑)半分分かる。

もう一つ、ヨナスさん初期の頃のオペラCDも注文してあるけれど、まだ発売ではないみたい。若い頃の声は今よりずっと軽い明るい感じなんだって。

↓↓
「ヨナス・カウフマン/初期オペラ録音集〜マルシュナー:『吸血鬼』より、アーベルト:『エッケハルト』より」です。
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2016/3/14

CD、ブルーレイが届いた 1  音楽

1月から2月にかけて、CDやプルーレイを注文していた。

METライブビューイング「マノン・レスコー」を楽しみにしていたが、ヨナス・カウフマンが全公演キャンセルしてしまい、見ることが出来なくなってしまった。

つまらな〜い。それでブルーレイを買うことにした。2007年のロイヤルオペラ「カルメン」と2013(or14年)のミュンヘン「運命の力」。CDは「子ども向けのクラッシク」

「カルメン」はNHKBSの録画でミラノスカラ座のと、もっと前の「チューリッヒ歌劇場」の2つ持っているし、2015年夏オランジュリーでの公演もネットとyoutubeで見た。

でも、2007年ROH「カルメン」ドン・ホセ役がヨナスさんの出世作と聞いて、見てみたくなった。



このドン・ホセは最後はボロボロ、精神も病んでしまったみたい(ヤンデレという表現もあった)。すごい迫力だった。

夫が「このカウフマン、太ってるね」と言った。今よりふっくらしている。

「運命の力」。レオノーラ役はアーニャ・ハルテロス。このコンビが一番いいわ。



アマゾンのブルーレイ、CDをリンクすると書いたものが一部分しか表示されなくなる。なので、いったん記事をアップします。続きはその2で。

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