2016/4/30

カラバッジョ展・伴大納言展  展覧会

現在、上野の西洋美術館で「カラバッジョ展」開催中だ。

ついこの間も開催したのに、と思ったら、なんと15年前だそうだ。

目黒の庭園美術館に見に行った。初めての本格的なカラバッジョ展だった。若桑みどりさんが「自分が若い頃、カラバッジョを研究対象にしたいと言ったら、教授たちに非難されたのに、世の中は変わるものだ」と何かに書いていた。

その若桑さんも亡くなって、だいぶ経つ。(2007年逝去だそうだ)

もちろんカラバッジョの作品は印象的だったが、何より同時に展示されていた宗教画の残酷さの方が記憶にある。処刑の図とか、殉教とか、カラバッジョの「ダヴィデとゴリアテ」とか、怖いよね〜。

その後もカラバッジョの作品はウフィッツィ美術館、大英博物館で見たり、ボルテーゼ美術館展などの展覧会で見た。

時間があったら、西洋美術館にまた見に行きたい。

一方、伴大納言絵巻は10年ぶりの公開だそうだ。

私が出光美術館に見に行って、もう10年!

えぇ!という感じだ。ついこの間見に行ったと思っていたのに。時間の感覚がわからない。

この2006年の展覧会の感想はこちら。

2006年10月27日「伴大納言展」


2006年頃って、毎日のようにblogを書いていたのね。暇だったのかな。
0

2016/4/29

子育てにはエネルギー  生活

家庭の事情で孫たちをちょっと預かった。もう身体がきついですね。

若い頃はこんなことを毎日繰り返していたのか。

朝食を作って、洗濯機をかけて干して、お弁当を作って、15分から20分歩いて幼稚園へ送って行き、帰宅後掃除、それから下の子たちを連れて公園へ遊びに行き、昼食を作って、食べさせて、一段落したら幼稚園にお迎え、幼稚園の園庭で友達と下の子たちを十分に遊ばせて(今は園庭を開放しないみたい)あるいはお友達と遊ぶ約束だと送って行ったり、家で遊ばせるならおやつの用意をしたり、買い物をして、洗濯物を取り込んで(布おむつがあるとそれをきちんとたたむ)、アイロンをかけ、夕飯の用意をして夕食を食べさせて、お風呂に入れて、寝る準備をして、寝かしつける。

それから家計簿をつけたり、日記をつけたり、新聞を読んだり本を読んだり、繕いものの他に編み物もしたなぁ。そうだ、家計補助の内職もした。

若い頃の自分をほめたい(笑)

念のため:あくまでも当社比(当人比)です
働きながら子育てした人にはとても及びません。

0

2016/4/28

グーグルで検索したら  音楽

Googleで「ヨナス・カウフマン」を検索してたら、CDやDVD(ブルーレイ)の広告、コンサートの告知なんかが最初の方に出てくるんだけど、

そのうちブログを教えてくれる。ふんふん、といいながら紹介されてるブログに飛ぶ。でももうほとんど読んでいた。で、戻ってまた検索するとなんと割に早い方に私のブログが出てくるのだ。

え〜!!困った´Д`´Д`´Д`

音楽専門家の方より上にあったりする。こんなド素人のミーハー記事、検索の割に上の方にあるというのは読みに来てくださる方がそれだけいるということなんですか?

困ったなぁ。読みに来てくださった方ごめんなさい。もっと勉強しないといけない。

で、最近のヨナスさんのニュース。


「ドイツ連邦共和国功労勲章」受賞だそうです。

FACEBOOK ↓ ↓ 授賞式の動画あり。

http://www.br.de/mediathek/video/sendungen/nachrichten/bundesverdienstkreuz-jonas-kaufmann-100.html#&time=
0

2016/4/24

初観戦だったのに  サッカー(マリノス)

今シーズン初観戦。

ふわっと試合に入って、チャンスを決められず一瞬の隙、ミスを決められる、というのはよくある展開。

攻撃ではミスミスだったなぁ。カイケ、マルちゃん機能せず。俊輔が出しどころなく、キープしているとボールを取られる。なんか俊輔らしくないボールロスト、が多かった。

俊輔、学にボールが入るとすかさず広島の選手がつぶしに来る。それも3人がかりだったりする。広島の戦術が徹底していると思った。

失点の場面。飯倉が抑えた、良かったと思った、次の瞬間ネットが揺れて、何が起きたか分からなかった。

カイケは運動量が少ないね。マルティノスは痛がり過ぎ。

無駄な前半だった。

後半はマルティノスを替えて、遠藤。盛大な拍手だった。期待されている。でもマルティノスよりはいいけど、それでも安全なプレーが多くて、生きの良さは感じられなかった。

学くんも磐田戦ほどの切れはなかった。あのGKと1対1、決めてほしかった。あの絶妙のパスは俊輔からだった。

そして、PK。あれもごちゃごちゃしてよくわからなかった。ハンドだったのね。俊輔のPKの瞬間は見ていられなかった。

クリックすると元のサイズで表示します
歓声で決まったことが分かった。

まったく! FKは見てられるのに、PKは見てられない。南に止められたのとか、能活に止められた、アジアカップとか、昔を思い出してしまうのよ。

歓喜は一瞬だった。

ウタカに決められた。

後半はかなり攻めていたけど、日産スタジアムではなかなか点が取れない。確かに敬真のヘッドとか、伊藤翔のあと少しでゴールとかあったけど、ゴールが遠い。俊輔がミドルシュートとか、ラインギリギリまで走りこんでクロスとか、執念を見せたけど。

執念と言えば、飯倉のロングフィード、伊藤翔がオフサイドポジションだったので、走ったのは俊輔だった。ピッチの半分の距離を以上を走ったろう。本当に涙出る。あの時間帯に37歳があの距離を走ったんだよ。

やっぱり、遠藤とか、すぐに俊輔に預ける。もっとみんな自分で勝負しなよ。パンゾーは最後まで良かったね。喜田君も頑張ってたとは思う。

選手挨拶の時、周囲は拍手が多かった。「次、頑張れよー」の声もあった。一方「1stの優勝はなくなった」との声も。

初観戦らしい人たちは「俊輔のFKを見たかったですねぇ」と言ってた。

あぁ、久しぶりの観戦だったのになぁ。諸般の事情から明日からは孫たちを預からなくてはならない。その前にマリノスが勝って、良い気分で(つまり元気になって)、孫たちと過ごそうと思っていたのだが(孫たちを付き合うのはエネルギーがいるのだよ)。

ま、でもサッカーの勝敗に関係なく、頑張らなくてはならないのだ。

俊輔のPKと、あの長距離のランニング、を思い出して、頑張るよ。
1

2016/4/23

最近の事ども  生活

今年もクレマチスが咲いた。これも毎年恒例の写真だ。

クリックすると元のサイズで表示します
咲き始めの時。今は10個位花が咲いている。

13年前に貰ったもう一鉢のクレマチスも蕾が大きくなっている。とても楽しみ。

昨年のグリーンカーテン・時計草が若芽をたくさん出したので、今年もこの時計草を育てることにした。今年は花を咲かせるだろうか。

ところで、市の検診で大腸がん検査に引っかかった。内視鏡検査をすることになった。

65歳にして初めての体験。2リットルも下剤を飲む。

ま、これは普通に飲めた。腸の中をすっかりきれいにするのもたまにはいいかもしれない。

結果、問題はありませんでした。

医師に言われたことは、「腸が長いですね」(笑)

亡き父の言っていたことを思い出した。

私が「胴長短足でいやだ」と愚痴を言うと、

父曰く「胴が長いのは腸が長いんだ。つまり、食べ物を十分消化できるということなんだ、米を食べる日本人は腸が長い方がいい」

「腸が長い」のは医師の話で裏付けられた

その上、医師「便秘じゃないですか?」私「若い頃はそうでした」医師「でしょうね」

何という会話なんだ。まぁ、がん検診でこんなのんきな会話なら、良かったということにしよう。

先日の城崎温泉の話、追加。

豊岡市は「コウノトリの郷」だった。京丹後鉄道にその名の駅がある。コウノトリがいないかな?と車窓から外を観察していたら、畑に「キジ(雉)がいたよ!」野生のキジを初めて見た。

城崎温泉と言えば、志賀直哉の「城崎にて」。
昔読んだきりで、すっかり忘れているので、買って来た。小僧の神様、清兵衛とひょうたん、なつかしい。


一番感じたことは「読みやすい」「わかりやすい」。名文は分かりやすいのよ。頭が明晰だから、明晰な文章を書く。

それと、志賀直哉はやっぱり金持ちね。女中さんは二人いる。いろんなところを旅行している。各地に住んでもいる。おいしいものも食べてる。・・・何て下世話な感想だこと。
  
天の橋立には与謝野鉄幹・晶子ゆかりの碑、書などが多かった。鉄幹の父は近くの与謝野町出身とのこと、それで、いろんなところに名前があったのか。

クリックすると元のサイズで表示します
天の橋立の智恩寺(日本三大文殊の一つ)。扇形おみくじ。これ、なかなか風情があっていいね。

0

2016/4/21

城崎温泉で聞いた話  旅・散歩

城崎温泉の部屋でテレビを見ていると、豊岡市で熊本大地震への募金が行われたニュースが流れた。なんでも豊岡では大水害があり、その時全国の人々から応援してもらったので、その恩返しとのことだった。

豊岡の大水害というのは、バスの上で乗客たちが「上を向いて歩こう」などを歌って一晩耐え抜いたという、あの時なのかな(これは舞鶴市付近でのことだそうだ)。

2004年10月台風23号による豪雨で市内の円山川が決壊、市のほとんどが水没したという。

夕食の準備で部屋に来た女将にその話を聞いた。

城崎温泉もかなりの被害だったという。この旅館も床下浸水、もっと川に近い方の宿は床上まで浸かったという。女将さんも知り合いの旅館まで行こうとしたが、人におんぶしてもらわないと歩けなかったそうだ。腰の近くまで水が来たらしい。

山陰線で走っていると豊岡あたりから、線路と道路が並んで走り、そのすぐ横が川が流れている。その川は河原がなくて、川幅いっぱい満々と水があり、流れもあまりなく、ゆったりしている。まるでボート競技をするような川なのだ。

「あんなに線路や道路のそばを川が流れているので、大雨の時は大丈夫なのだろうか、と思いました」と言うと、女将さん「大丈夫じゃなかったんですよ」

そんなこんなを話していると

「お客様は何か、アレルギーはありませんか?」と聞かれた。「甲殻類がだめとおっしゃるお客様がいらっしゃって」・・・

「冬にいらして、城崎の冬と言えば『蟹』なんですけど、アレルギーで食べられないと言われまして、本当に困りました。カニやエビがだめなんだそうで」

「最近は、アレルギーの方が増えましたね」「キノコや、蕎麦、小麦、柑橘系のアレルギーもあるとのことで、本当に難しいんです」

「その食材を除くだけでなく、そのエキスもダメ、ちょっと触れただけでもダメ、とのことで、十分注意したつもりでも、エキスがついてしまうことはありうるので・・・」

チェックしたいから調理場へ入れろというお客さんもいるそうだ。さすがにそれは断ったという。

「でも、アレルギー発作は呼吸ができなくなったり、死に至ると聞くと、責任の大きさを感じます」

城崎には救急病院がなく、豊岡まで行かなければならないとのこと。

観光客も、もう少しその地方の食を調べたり、子どもの食材は持参するとか、命に係わるなら自分でも防衛しないとね。

にしても、アレルギーを持つ人達、子どもさん達、私が気づかない所でとても苦労していることはわかる。人生の楽しみが苦しみになってしまうなんて、気の毒すぎると思う。

2

2016/4/20

マリノスの試合に行けない。  サッカー(マリノス)

今年になって、一度もマリノスの試合に行っていない。

2月の開幕戦はインフルエンザ騒ぎ、3月鳥栖戦は直前まで大雨で断念、4月の浦和戦は発熱。
ナビスコは平日三ツ沢なので、なかなか行けない。特に孫たちが遊びに来ていると、夜出かけるのは無理だ。

マリノスを見たのは練習場だけではないか。

なんか、ホームの試合はイマイチパッとしないようだ。アウェイは富樫のゴールがあったり、俊輔のすばらしいFKがあったり、逆転があったり、大勝があったり、でサポーター、ファン冥利に尽きるような試合なのに。

今日もナビスコ鳥栖戦があったのに行けなかった。今日は勝ったみたい。

次こそは行く。広島戦だよね。体調を整えなければ!
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ