2016/5/7

名古屋戦@トヨタスタジアム  サッカー(マリノス)

「連休にトヨタスタジアムに行く?」と娘に聞かれて「行く!」と即答。

トヨタスタジアムは傾斜がきついと言うので、高所恐怖症の私たちは1階席を購入。

岐阜から名鉄、知立で乗り換え、豊田市へ。

名鉄三河線には「三河八橋」駅があり、「在原業平」のあの八橋?と思ったら、そのようだ。「からごろも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」の「かきつばた」で有名。

知立駅でマリサポ率が高まる。トヨタスタジアムには歩いて20分〜30分と、つまり浦和美園駅から埼玉スタジアムくらいかかると聞いていた。

歩いていると若者たち:「俊輔も中澤も、もう歳だからさぁ、いつ引退されても不思議じゃない。だから一度は見ておかないとな」。ム、ム。

矢作川の橋を渡る。埼スタは坂がないから、こっちの方が長く感じる。
(矢作川といえば「秀吉と蜂須賀小六よね」に娘は?だった。もう知られてないのか)

スタジアム
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ここまでで、既に日焼けした。席はメインだったので、日陰になった。よくわからずメインを選んだが、正解だった。バックスタンドだったら、熱中症になったんじゃないかな。

目の前に俊輔。
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松永成立コーチが客席に向かって手を振り、声をかけていた。知り合いがいたようだ。

大勢のマリノスサポーター。写真の右側もメイン席までぎっしり。
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「此横浜に優るあらめや」ダンマクもある。この言葉にちなむ新しいチャントもできたようだ。森鴎外作詞の横浜市歌が元。

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試合前の整列

試合経過は公式HP⇒http://www.f-marinos.com/match/report/2016-05-04

試合は3−1の負け。思い出したくもないわ。飯倉く〜ん、もっと落ち着いてプレーしてほしいわ。名古屋の選手に激高している場面もあったな。思わず「みっともないからやめてよー」と叫んじゃった。09年ナビ「川崎戦」のトラウマがあるよ。

飛び出してキャッチできないのは最悪だ。昔の榎本達也君を思い出した。しかも、飯倉君のポロリはこの試合だけではないからね。

あの大チャンスのあと、きちんと押さえていたらマリノスのペースになったと思う。だから、あの軽率なプレーは許しがたい。失点はGKだけの責任だとはいえないとはいえ、ね。相手GKはピンチを確実にしのいでいたのだから。

カイケが前の試合よりは裏へ抜けようとしていた、という評価は読んだが、でも相変わらず重い。前線がふさがれている感じがする。停滞。

そう思うとアデミウソンは、キープできたし、ドリブルで持ち込むこともできたわね。

2点目は遠くて分からなかったが、得点後選手たちが主審を取り巻いていたので、ファウルまがいのゴールだったのかな。

目の前でマリノスの選手がアップ。前田選手と目が合ってしまった。精悍な表情だった。

前田と伊藤が入って、ようやく中盤〜前線に動きがでた。伊藤翔は入ってすぐの得点。ようやく名古屋守備を突破できた。

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何度目か俊輔のCK。名古屋の高い壁に跳ね返された。ただ「中澤にドンピシャ」は惜しかった。

永井のカウンター。永井にはいつも痛い思いをさせられる。

試合終了。ここまで完敗だと、ブーイングする気にもならない。それより、選手を励まさないといけない。

ゴール裏では「飯倉、下を向くな」と声がかかったそうだ。

2万7千人の観客。名古屋サポは気分良かったろうね。マリサポはがっくりだよ。帰り道トボトボ。

俊輔のコメント「でもマエちゃんと翔は良かった。だからこれからです!」 そうだね。キャプテンらしい言葉。

次の試合は少しメンバーをいじって気分を変えるのもあり、だと思う。


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