2016/6/27

1stステージ11位  サッカー(マリノス)

Jリーグ1stステージは鹿島が優勝、マリノスは11位だった。

FC東京戦は行けなかった。

maliciaさん「2階の目線TV」で、「これなら家で『路線バスの旅(テレ東)』を見ていた方が余程ましだった」という感想があったが、つまりスタジアムに行けずテレ東を見ていた私が勝ち組だったか(な、わけない)。

=基本、テレビでマリノスの試合は見ない。見ていられない。0−0の時は特に。

東京新聞の「総括」にもチーム作りの出遅れが響いた、とあった。ラフィーニャがケガで離脱(契約解除 登録抹消だそうです)、補強が遅れ、未だにフィットしない。新人もまだまだだ。

maliciaの石井さんが始めた「#トリコロールは何を得て何を失ったのか」というのが面白い。



そうよねぇ。

同じような意見が幾つかあった。
「新人が過分なチャンスを得て、中堅選手がモチベーションを失った」
「将来に対する期待感を得て、現状に対する期待感を失ったような気がします」

それと、


私も「新横浜を得て、横浜駅を失った」という同じようなのを考えたよ。

また、この間の川崎戦、同じことを感じた方がいたのねぇ。



2ndもかなり厳しい。残留争いは勘弁してほしいと思う。

今は、学や喜田の責任感あるプレー、若手の自立を願うしかない。

とにかく、勝利にこだわり、残留を早くに確定させて、それから若手育成を考えてください。
1

2016/6/22

プレミアムシアターで  音楽

6月20日0時(19日24時)からNHKBSプレミアム「プレミアムシアター」でザルツブルグ復活音楽祭「カヴァレリア・ルスティカーナ&道化師」の放送があった。もちろんヨナス・カウフマンのW主演だ。

NHKさんありがとう!

録画機器が動くかどうか確認してから寝ようと思ったが、見始めたら、結局「カヴァレリア・・・」は全部見てしまった。

舞台の建物=教会や住居、の外装のタッチが独特、現代絵画にこんな絵がなかったかな?或いは挿絵や絵本のようだ。

*******
追記:6/22 改めて「カヴァレリア・・・」を見た。このオペラ、音楽がとにかく美しいなぁと思った。間奏曲はとても有名だけど、間奏曲だけでない。

例えば、冒頭の、前奏曲でハープの伴奏にのってトゥリッドゥによって歌われる「O Lola, ch'hai di latti la cammisa」(=ローラへの想いを切々と歌う)。これヨナスさんは後ろ向きで歌っているんだけど、しみじみと心に沁みる。



それ以外のアリアや二重唱、コーラスもメロディが美しくてうっとりする。

サントゥッツア役のモナシティルスカは顔は怖かったけど、歌は素晴らしかった。

それと3度目くらいに気づいたのは(遅すぎ)、セットも衣装も無彩色だということ。白(オフホワイト)、グレー、黒しか使ってなかった。でも色彩を感じた。

翌日「道化師」を見た。こちらは6分割はそのままだが、色彩がある。見世物小屋のにぎやかな雰囲気だが、照明なのか、古い映画ようなレトロな画面だ。
*******

このオペラ(カヴァレリア&道化師)、実際にザルツブルグに見に行った人が、生の舞台と、映像とが全く違うと言っていた。こんなに違うのは、初めてだと言う。つまり、生の舞台は「すごかった」とのこと。

(引用させていただきます。ご本人には無断ですが、どう連絡していいかわからない)







確かにブルーレイなどで見た人の批評を読むと、印象がいまいち弱いみたい。

このオペラの演出は舞台6分割が一番の見どころ。上下3つずつ違う舞台装置がある。それぞれの人物の動きがわかる。必要のないところは黒い幕が下ろされている。

その幕を下りている場所は映像が映し出される。歌手のアップ画面が映る。テレビだと歌手のアップは当たり前だから、特に面白くもないが、劇場で見たらきっと圧倒されると思う。

そして、ヨナスさんはアップに耐える演技なのだ。「道化師」の化粧をするときの演技は凄惨な感じ。アップにすることによって、心理劇な面が強化されたと思う。

「母さんあの酒は強いね」、「衣装をつけろ」は本当に見事な歌唱だ。ぐいぐい引き込まれてしまう。あの感情を乗せて歌う歌い方、劇的な表現はさすが。

オペラの映像は見つけられなかったので、こちら↓

ネルソンス・ボストン音楽監督就任コンサートでの「母さん、あの酒は強いね」


「不倫して殺された&不倫されて殺した」オペラ。つまり、痴情のもつれ。

ヴェズリモオペラなんですって。
「内容的には市井の人々の日常生活、残酷な暴力などの描写を多用すること、音楽的には声楽技巧を廃した直接的な感情表現に重きを置き、重厚なオーケストレーションを駆使することをその特徴とする。」(wikipediaより)

このトゥドリットゥはちょっとくたびれているし、道化師はもちろんピエロだし、かっこよくないわね。

やっぱり「ドン・カルロ」「ローエングリン」「ディック・ジョンソン」「ウェルテル」「ジークムント」「カラヴァドッシ」など、私は颯爽としたヨナスさんが見たいのね。

(でも道化師はカウフマンではイケメン過ぎるという評を幾つか見た)

でも、これからは、こういう難しい、年齢を重ねないとできない役が増えていくのだろうなぁ。
0

2016/6/21

横浜アリーナ改修終了?  生活

横浜アリーナの改修が終了のようだ。ずっと周囲を覆っていたシートが外され、正面玄関前の敷きタイルを洗浄したり、フラッグを吊るすポールのペンキ塗り直しをしていた。

今回の改修で一番目立つのは正面に大型ビジョンが設置されたこと。

今は横浜アリーナのキャラクター「ヨコアリ君」が画面に登場して「ウエルカム」と言っている。カラーできれい。

見ていた2歳くらいの子どもがヨコアリ君が出てくると「キャっキャっ(笑)」と喜んでいた。特にヨコアリ君が画面いっぱいに沢山出てくる場面が一番好きみたいだったよ

クリックすると元のサイズで表示します

6月26日は改修完成の「内覧会」があり、誰もが参加できるみたい。

地元のお囃子や、地元小学校のブラバン、トリコロールマーメイズのパフォーマンスがあるようだ。
0

2016/6/20

久しぶりの三溪園  旅・散歩

昨年の6月には鎌倉へ行ったね、と友人たちとLINEの会話。「今年もどこかに行こうか」鎌倉はこの季節混みそうだ。「しばらく三溪園には行ってない」、で三溪園に決定。

きっと紫陽花も花菖蒲も咲いているでしょう。

三溪園と言えば三重塔。
クリックすると元のサイズで表示します
ちょっと違う角度から。
クリックすると元のサイズで表示します

余り混んでもいなかったし、雨が降りそうで降らない曇り空、風が吹けば涼しいし、絶好の散歩日和だった。

クリックすると元のサイズで表示します
和風建築もいいね。

クリックすると元のサイズで表示します
半夏生(はんげしょう)。

ホタルブクロやネジバナも咲いていた。ドクダミも元気だ。手入れの行き届いた竹林は気持ちがいい。三溪園は梅でも有名。黄色い梅の実が落ちていた。萩や桔梗も咲いていた。

もうすぐ蓮、睡蓮が咲きだすだろう。

夏の朝、もう一度来てもいいな。
1

2016/6/19

品川アクアパークへ  旅・散歩

父親参観日の代休。孫たちをどこかに連れてってと娘から依頼があった。雨でなければ動物園だが、あいにく土砂降りの雨。で、室内で楽しめると言えば、水族館かな、ということで、品川プリンスホテル内のアクアパークへ。

ここに来るのは2度目。前、来たのはダメイルカのラッキー君がいた頃で、8年前かな。

チケットを買う間入口で孫たちと待っていた。入り口は照明が暗く、海賊船が見える。海賊船に乗っている人たちから、「キャー」という悲鳴が聞こえる。大きく揺らしているからだ。

孫息子が怯えてしまった。「こわ〜い」と言って後ずさりする。泣きそう。

するとお姉ちゃん(孫娘)が「大丈夫だよ」と抱きしめた。頼もしいね。

じいじに抱っこされて入場。水族館に入ると孫息子も落ちついた。イルカショーの時間が迫っていたのでゆっくり見る時間がない。

「ザ・スタジアム」(イルカショーの会場)に入ると、前の濡れる席を除いてほぼ満席。二つ席を見つけて座る。孫娘も孫息子も抱っこだ。

音が大きいので、隣の1歳くらいの子どもは泣き出してしまった。孫息子はびっくりしてしまったのか、おとなしい。

クリックすると元のサイズで表示します
一番喜んだのは、やっぱり水しぶきだ。

孫娘は次回はあの一番前の席に行きたいとのこと。かなり楽しんだようだ。孫息子は「イルカジャーンプ!ジャバ〜ン」と繰り返し言っていたので、印象が強かったのだろう。

終わって、もう一度ゆっくり水族館を見る。やはりサメやエイが目立つ。あと、ウツボが泳いでいるのも面白かった。ペンギンコーナーが目に入ったので、そちらに行く。水槽で泳ぐペンギンが見える。孫娘はとにかく大喜び。孫息子はどうなのだろう?じっと見ている感じ。

そのうちオットセイのショーが始まるとアナウンスがあったので行ってみる。
クリックすると元のサイズで表示します

ちょっと間をおいて、アシカのショー。もう24歳?とか。
クリックすると元のサイズで表示します
芸達者です。

アシカの輪投げ、「輪っかを投げてくれる人?」と司会のお姉さんが声をかけると子ども達、大きな声で「はぁーい!」。なんと孫娘も手を上げている(驚)

未就園児の教室では、名前を呼ばれても返事せず、体操もゲームもせず、何もしなかった子が、こんなに積極的に手を上げるなんて!!

本当に子どもは成長するものだ、と感慨。

もう一度水族館を見学して、フードコートへ。おうどんを食べて、満足満足。

楽しい一日だった。
1

2016/6/17

書けない・追記川崎戦2  サッカー(マリノス)

もう明日は大宮戦だというのに、川崎戦について(1)と書いた後、ずっと書く気が起きないまま時間が経過した。

三門選手の移籍とか、嫌な話も聞こえてくる。

明日試合前までに書きたいと思っています。

追記:6/21 川崎戦(2)

試合経過は公式HP
http://www.f-marinos.com/match/report/2016-06-11

土曜日の試合も土壇場で追いついて、どうにか引き分け。イマイチ調子の出ないマリノス。このままでは書かないで終わりになってしまいそうなので、箇条書きで記憶用に書いておく。

・とにかく熟成度の違い。川崎はワンツーが面白いほど通り、マリノスは通らない。マリノスが下手なのか川崎の守備がよいのか。

・学はすごかった。あのドリブルを川崎は止められない。
でも学の突破か、セットプレーくらいしかチャンスはなかった。

・俊輔の位置が低い。前半は守備重視でそうしたのかと思ったが、後半も余り上がれず。maliciaさんは中町が前で俊輔が後ろ、その中町のプレーがよくなかったと言う。

・新井選手のコメントを読むと、失点は、クリアでなく俊輔に渡そうとし、それがズレて、エドゥアルド ネットへのパスになってしまったとか。新井選手はサイドは本職ではないにしても、安直に俊輔頼りはやめようよ。

・学選手がポジションをチェンジした時、あ、サイドは遠藤だったのだと気付いた。遠藤は存在感がなかった。もっとガツガツ行くべし。

・川崎戦(1)の繰り返しになるけれど、新人が3人いた。こういう試合はベテランを使うべきではないか。ええ、結果論ですけど。

なんか、「俊輔と優勝したい」はもうかなえられないのかな。そんな気持ちになりました。今回も一番走った俊輔、若者たち、もっと走って!もっと自立して!



0

2016/6/13

まだ悔しい川崎戦(1)  サッカー(マリノス)

(勢いで書いたので、少し加筆します)

敗戦から2日目の朝。まだ悔しい。

何故か。
1.あれだけの営業努力をして、タスキユニの観客が詰めかけたのに負けた。
2.毎回、観客動員が多い試合に勝てない。

これから言うことはすべて結果論。

営業努力はすごかったとか、コレオがきれいだったとか、試合前のサポーター行進はかっこよかったとか、自画自賛したって、意味ない。勝たなきゃいけなかった。

(盛り上げようという意欲と努力は尊敬します。でも)

いい加減、学ばないといけない。

4万人観客を動員する努力の仕上げは勝利。

力の差、勢いの差、力負けなんて言っても意味ない。そんなのは最初から分かっている。

勝利のためにはどうするか。

若手育成はこの試合では脇に置いて、大観衆でもビビらない経験のある選手を使う。そのための準備をしておく。

サポーターは試合にこそ力を注ぐ。

試合前にかなりの力を使ってしまうなら、本末転倒。この試合、沈黙の時間がいつもより多かった。私が「おい、ゴール裏、応援どうした」とつぶやいたことが数回あった。チャントの種類も少なかったし、声も大きくなかった。川崎に押されていた。

クリックすると元のサイズで表示します

タスキユニを模したコレオ。これアウェイ川崎側から見ると見事なコレオ。でもバックスタンドから見ると、しょぼい。川崎のデカ弾幕の方が迫力だった。

応援は平常と同じでいいよ。(平常のビッグフラッグ掲出だって見事なものだ)
平常心で行こうよ。

後半の後半、後ろからのタックルでイエローをもらった俊輔、試合後のコメントのない俊輔、それが何かを語ってるよ。

悔しかったんだろうなぁ。私もまだ悔しい。

こういうことを書くと、以前にもあったけど、お前は何をしたんだ、何もしないくせに偉そうなことを言うな、なんだよね。

でもさ、アナウンサーの古館さんが、自分では気づかないことがあるから、辛口の意見はありがたいと、言ってたよ。

とにかく、大観衆試合でどう勝つか、もっと現実的になろう。

2



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ