2016/8/27

秋の園芸は  生活

テレビをつけたら、Eテレで「趣味の園芸」を放送していて、秋の草花の手入れを紹介していた。

そうか、そろそろ秋の園芸か。

ウチの園芸は、常にいい加減。

グリーンカーテンは昨年の時計草がまた生えてきたのでそれを使っている。もう根がプランターの中にビッシリなので、昨年に比べると伸びが悪い。結局隙間だらけのカーテンだ。

これはもう少ししたらネットをはずして、さすがに3年目はないので、土もろとも処分する。

クレマチスは娘たちにもらった13年目のと数年目のと2つ。

「趣味の園芸」のクレマチス特集に花が一段落したら切り詰めると2回目の花が咲くと書いてあったので、数年目のクレマチスの方を切り詰めてみた。

が、全然花が咲かない。むしろ元気がなくなった。何もしない放りっぱなしの13年目の方が次々花が咲いた。ウチ流はほったらかしの方がいいようだ。

車を買った時お店からプレゼントされた寄せ植えの鉢、みんな分けて別鉢にした。オリヅルランは室内で元気。名前を知らないツル性の植物は春には白い花を咲かせ、いい匂いがする。これも花が終わった後、好き勝手にツルを伸ばしている。

春に全く花を咲かせなかったゼラニウム(これはもう40年目もの)は今になって花が咲きだした。

ローズゼラニウムも何年目だろう。これも元気。ローズゼラニウムは枝がクニャクニャ伸びて収拾がつかないので、切り詰めよう。

昨年買ったサン・何とか、は今年は去年以上に元気で花が沢山咲いた。ツルも時計草用のネットを伝わって一番上まで伸びている。でも、落ちる葉が増えているから、もう秋冬の準備が始まっているのだろう。時計草を外す時にこれもツルを切り詰めた方がいいな。植え替えの必要もあるかもしれない。

ローズマリー、ミントは、ま、そのままでいいかな。

今年買ったのは、イチゴ、バジル、パセリ、ヒマワリ、名前を忘れた花2色。

バジルとヒマワリはそろそろ終わりなので、処分。名前を忘れた花は、1株枯れてしまった。宿根草だそうなので、残った一株は、とりあえず水はやっておく。

イチゴ、パセリはそのまま行けるところまで行く(枯れるか腐るか分からないが、とりあえず水をやり続ける)。

金のなる木や、中華料理店でもらった名前を知らない葉っぱ=葉っぱに根が出て新しい葉が生えてきた、もそのまま手入れ(手抜き手入れ)を続ける。

今年はラベンダーとサフィニアをダメにしてしまった。

センスのいいガーデニングを見ると、ちゃんと高低差、葉の色、花の色、配置が計算されている。

ウチのは、もらい物、長年枯れないでいるものばかり。もう少し、整理して、センスのいいガーデニングと言うか園芸にしたいと長年思っている。

オリーブやゲッケイジュのような木ものを置いてみたいとか、大きな鉢に華やかな花を1種類だけ植えて置く、とか、寄せ植えの鉢を置くとか、ゼラニウムやローズゼラニウムはもっと少なくていい。

でも結局いつもこのまま。

秋になれば、例年通り、掘りだしたムスカリ、水仙、フリージャの球根を植える。要らないと思った草花も可哀想で、捨てられない。

ゼラニウムやローズゼラニウム、ミント、金のなる木などは枝が折れたり、葉っぱが落ちたりすると、捨てずにもう一度土に挿したり、水に差しておいたりしてしまう。

だから、まとまりのない雑然としたガーデニングになってしまう。今年こそ決断しようか。
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