2016/10/31

ホーム最終ガンバ戦  サッカー(マリノス)

10日も過ぎたが、観戦したので、記録代わりに書いておきます。

10月22日(土)がマリノスホーム最終戦だった。この日は恒例の新横浜パフォーマンスが行われ、大勢の人でにぎわっていた。

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観客数も3万人を超えるだろうと言われていたが、2万人を超えるとマリノスは勝てないのよねぇ。と心配した通り、やはり勝てなかった。

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ビッグフラッグ、ビッグユニ、いつもありがとうございます。

試合経過は公式HP⇒
http://www.f-marinos.com/match/report/2016-10-22

ガンバはアデミウソンが出場停止でいない。両チームともブラジル人が先発にいないのは不思議な感じ。あ、カイケはベンチに入っていた。

一進一退の後、マリノスに素晴らしいゴールが生まれる。富樫が入れたのは分かったが、再現映像を見るまでゴール前にいたのが金井だったのはわからなかった。

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万歳!私も立ち上がった。

が、リードできないのが今年のマリノス。こぼれ球を井手口に叩きこまれた。抑えたいいシュートだった。喜田君とか中町さんとか、宇宙開発しないでゴール内にシュートしてほしいよ。

1−1でハーフタイム。

後半も同じような感じ。マリノスの選手も頑張っているんだけどね。

前田→マルティノス。前田は良い攻撃もあったが、ガンバのカウンターの時、ボーっと立っていて、何故守備に戻らないのだろうと思った。まるで、いつぞやの隼磨みたいだった。危機感知能力をもっと磨いてほしい。

で、マルティノス、ボールキープは巧い。で、小林からロングボール。学がダッシュして、相手DFのミスを見逃さず奪取。GKを外して冷静にゴールを決めた。いやぁ素晴らしかったね。

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この後、あまじゅんがゴール決めてたらなぁ。シュート打つまでは完璧だったのに、ボールはゴール脇に逸れていった。

そして、「あー危ない危ない、危ないよー」と言っているうちに、またしても井手口にミドルシュートをズドンと決められた。こういう失点、今年多くないですか。

その後、中澤さん魂の守備。もう涙出る。絶対あきらめていない。何年前かな、天皇杯準決勝対ガンバ@国立、でマリノスが1点負けていた時、最後まであきらめずに走りぬいていたのは中澤だった。他の選手は「もうだめだ」雰囲気だったのに。

こういう「絶対勝つんだ」「最後まであきらめないぞ」メンタリティ、マリノスに欠けていると思う。「中位メンタリティ」=「どうせ優勝はできない」ていうやつ。

もちろん今年はロスタイムに追いついたとか、逆転した試合が多かったから、「あきらめない」気持ちは選手にはもちろんあると思うよ。でもなんていうかな、残留も優勝もないチームの淡泊さを感じた。

で、2−2で引き分け。勝ちきれない。

結局私は日産スタジアムでの観戦、2勝しかしか見ていない。2勝4敗5引き分け。それ以外は三ツ沢1引き分け、アウェイ(名古屋)1敗 日産ルヴァン1引き分け、つまり今年の観戦成績は14戦2勝5敗7引き分け 勝率1割4分。ひどい。

試合後ホーム最終戦のセレモニーがあった。生温かいし、まだアウェイ2試合あるし、あんまり「最終戦」セレモニーというピリピリ感がなかった。

長谷川社長の挨拶、「車を売るのとサッカービジネスとは違う」「雨だと売り上げが2割落ちる、台風で練習場が水没するなど予想外のうんぬん」。聞いていてがっかりした。「2桁取れるFWが必要」発言もFW選手を前に言うのは何か冷血な感じ。「プロ社長」って言った時から嫌な感じはしてた。

ゴール裏からは「経験ある中堅、ベテランの力も絶対必要」「選手にもファンにも愛されるクラブ作りはできていますか?」という弾幕が掲出された。(←私は見ていない)

まぁ、嘉悦前社長も日産時代と同じようなコストカット=選手大量放出をやって、松田選手の悲劇を招き、それからサッカービジネスを考え直したようなところがあるから、現社長も謙虚にサッカーに向き合ってください。お願いします。

その数日後、移籍情報がチラチラ出てきて、それを踏まえてのあの「中堅ベテランの力も必要」ダンマクになったのかと勘ぐって見たり。どうもこの時期は嫌よねぇ。

挨拶後選手のピッチ一周。俊輔の姿を見つけられなくて、私も眼が悪くなったなぁと思ったが、ずっと水色のジャージを探していた。俊輔は黒の背広姿だったのね。
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選手が引き上げた後、2016年のハイライト動画が大型ビジョンに上映された。
ピンクユニが躍動していた。やはりアウェイの方が成績がいいのだ。

今年のJリーグ観戦はこれでおしまい。今年は家庭の事情もあり観戦数が少ない。次は天皇杯だ。勝ち進んで正月吹田スタジアムへ(私は行かないけど=国立競技場があったらなぁ。東京五輪反対!)。

最終戦の記録
03年から09年⇒2009年11月29日blogにまとめてある

忘れられない2010年 松田選手・山瀬選手・河合選手・坂田選手
2010年12月4日
 
2011年は私は観戦せず。娘の感想:嘉悦さんの話に丸め込まれたような気がした、その後の木村和司監督へのブーイングにはいたたまれない思いがした

2012年鳥栖戦⇒2012年12月2日

2013年新潟戦・勝てば優勝できたのに負けた⇒2013年11月30日

2014年新潟戦⇒2014年11月30日

2015年松本戦・嘉悦社長挨拶アデミウソン涙⇒2015年11月23日

こうやってみると最終戦10月22日は確かに早すぎるわ。
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2016/10/30

川越へ  旅・散歩

20日近くblogをさぼってしまった。

書きやすいところからまとめ書き。

先日、友人たちと川越へ行ってきた。ひょんなことから行くことになり、参加者人数が増えたり減ったり、ランチ予約も何度か訂正を入れた。

当日は良い天気、というより10月なのに真夏日(26日)。

今は副都心線・東上線直通で横浜から乗り継ぎなしで行ける。

川越駅からバスで仲町。そこから蔵の街が始まる。

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時の鐘

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蔵の街

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和菓子の老舗亀屋さん。最中をお土産にした。

さつまいもミニ懐石 1,900円 これにデザートが付く。
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メニューはこちら
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おいしかった。

平日なのに観光客が多かった。大半は高齢者。外国人観光客もいた。若い女性は和服で街歩きをしていた。

食事の後はお土産選び。漬物、和菓子、豆菓子、羽二重の小物、食事と買い物で終わり。

喜多院には行く時間がなかった。

横浜からはFライナーで1時間20分くらい。川越直通のFライナーは1時間に1本なので、時間を調べていくといい。

またお芋を食べに行きたい。
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2016/10/25

クラシカで放送プロムス  音楽

昨年、9月にこのblogでも話題にしたロンドンの音楽祭プロムス2015ラストナイト。

前から見たいと思っていたが、スカパーの「クラシカジャパン」で放送があった。

ロイヤルアルバートホールをメイン会場に、イギリス各地でライブビューイング&コンサートがある。

これ、放送をご覧になった方が、「どんちゃん騒ぎだなぁ」と言っていたけどまさに。

現代音楽あり、クラシックあり、童謡あり、民謡あり、ミュージカルあり、何でもありだ。

童謡は各地の会場をつないで、「アヒルはクワっクワっ」「羊はメェメェ」なんてみんなで歌う。

ヨナスさんがドイツ人として初めてラストナイトに登場、プッチーニなどオペラオペレッタの曲を歌う。

会場大盛り上がりで、パンティが投げられたのは前にも書いた通り。

BBCの司会が「わっはっはっ」「手に負えませんねぇ」「こんなことはプロムス史上はじめてのことです」と言っていた。

↓ ↓ これね。にしても、なんという衣装だろうか。



3時間余り、とても楽しかった!
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2016/10/20

100分de名著苦海浄土  本・文学

NHKEテレ「100分で名著」で9月に取り上げたのが石牟礼道子「苦海浄土」だ。

夏川結衣さんが読む「苦海浄土」の一節。
この記事は固定記事にしておく。100分de名著テキストより
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杉原彦次の次女ゆり。41号患者。
むざんにうつくしく生まれついた少女のことをジャーナリズムはかつて“ミルクのみ人形”と名づけた。現代医学は彼女の緩慢な死、あるいはその生のさまを、規定しかねて「植物的な生き方」ともいう」(第五章「地の魚」)

「ゆりはもうぬけがらじゃと、魂はもうのこっとらん人間じゃと、新聞記者さんの書いとらすげな。大学の先生の診立てじゃろかいなぁ。
 そんならとうちゃん、ゆりが吐きよる息は何の息じゃろうか―。草の吐きよる息じゃろか。
うちは不思議で、ようくゆりば嗅いでみる。やっぱりゆりのにおいのするもね。ゆりの汗じゃの、息の匂いのするもね。体ばきれいに拭いてやったときには、赤子のときとはまた違う、肌のふくいくしたよか匂いのするもね。むすめの【こ】の匂いじゃとうちは思うがな。思うて悪かろか・・・・。
 ゆりが魂のなかはずはなか。そげんした話はきいたこともなか。木や草と同じになって生きとるならば、その木や草にあるほどの魂ならば、ゆりにも宿っておりそうなもんじゃ、なあとうちゃん」(同前)

(江津野杢太郎という少年をめぐって書かれた一節)
「杢は、こやつぁ、ものをいいきらんばってん、ひと一倍、魂の深か子でござす。耳だけが助かってほげとります。
 なんでもききわけますと。ききわけはでくるが、自分が語るちゅうこたできまっせん。(第四章「天の魚」)

「あの石は、爺やんが網に、沖でかかってこらいた神さんぞ。あんまり人の姿に似とらいたで、爺やんが沖で拝んで、自分にもお前どんがためにも、護り神さんになってもらおうと思うて、この家に連れ申してきてすぐ焼酎(おみき)ばあげたけん、もう魂の入っとらす。あの石も神さんち思うて拝め。
 爺やんが死ねば、爺やんち思うて拝め。わかるかい杢。お前やそのよな体して生まれてきたが、そこらわたりの子どもとくらぶれば、天と地のごつお前の魂のほうがずんと深かわい。泣くな杢。爺やんのほうが泣こうごたる。」(同前)

今こそ読むべき本だと思いました。出版された当時読んだきりでその後読むことがありませんでした。もう一度丁寧に読んでみたいと思います。
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2016/10/13

早くCD来ないかな  音楽

ボブ・ディランがノーベル文学賞に決まった。村上春樹さんは今年も「残念」だった。

私がフォローしているヨナスさんファンの方(侘助さん=いつも情報ありがとうございます)が、

「やれやれ、ノーベル賞コンサートではカウフマンとボブ・ディランが同じホールにいる珍しい絵を見るというわけか」

と村上春樹風にtweetしてた。今年のノーベル賞コンサートはヨナス・カウフマンが歌うのだ。

また、ヨナスさんの新しいCDのトレイラーについて、は次のtweet。この服装に関する表現が面白いのよね。いつもファッションはどうにかならないか、と嘆いている。



新しいCD「Dolce Vita」はイタリア歌曲を歌っている。邦題は「帰れソレントへ〜イタリアの歌」だ。

もう届いている方もいるようだ。私のところにはいつ届くのかな。早く届かないかな。

バーデンバーデンコンサートではこのCDに入っている「ゴッドファーザー愛のテーマ」を歌っていた。魅力的だった。

他に私の知っている曲は「帰れソレントへ」と「カタリカタリ」くらいかな。

イタリア語はペラペラだけど、ドイツ人の、しかもあの暗めの声でイタリア歌曲を歌うとどうなのかな。パヴァロッティという偉大な存在もあるし。

でも、楽しみ
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2016/10/12

キンキーブーツ来日版  音楽

娘たちはミュージカルが好きなので、「観に行く?」と言うと必ず「観たい」と言う。だから、普段忙しい娘たちに会う口実にすることができる。昨年は「レ・ミゼラブル」、今年は「キンキーブーツ」だ。

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一応予習として、テレビの宣伝番組=日本版主演の小池徹平君と三浦春馬君《大好評だったそうだ》が案内役を務める番組と、映画「キンキーブーツ」(←wikipediaあらすじはこちら参照)を見た。

この映画、チュイテル・イジョフォーが主演なんですね。「それでも夜は開ける」主演でアカデミー賞候補になった俳優。ドラァグクィーンの役を演じていたことも歌も歌っていたことも全く知らなかった。そしてチャーリー役のジョエル・エドガートンも初めて見た。この方も今も大活躍してるそうだ(スターウォーズやグレイトギャツビーなど)。

観客はやはり女性が多い。ほぼ満席。

ショーでローラが登場した途端、「ヒュー」とか大拍手が巻き起こった。お約束のようだった。だから、このミュージカルをよく知っている人たちがいるんだなと思った。

初め、私はマイクを通した音になじめなかった。でも段々舞台に引き込まれて気にならなくなった。

舞台下にオーケストラボックスがなかったので、カラオケ?そんな馬鹿な、と思っていたが、カーテンコールの時に指揮者が挨拶したので、舞台裏で演奏してたのかしら?

キンキーブーツ ゲネプロ動画


場面展開が早く、みんな演技も歌も踊りも達者で飽きさせない。引き込まれる。歌も親しみやすい。

そしてローラ役は美しかった。きれいな脚!

でも化粧も衣装も付けない素のローラ=サイモンとの落差に驚かされる。

あらすじは映画とまったく同じ。違うのはローラとドンが勝負する場面くらい。(あ、ラストのショーは違いますね)

この映画のテーマ、父子の葛藤と和解、偏見との闘いと理解、友情、ありのままも自分やありのままの他人を受け入れること、など明快な主張もストレートに心に迫る。

最後のショーの場面は観客もノリノリ、いや、最初から観客は歌や踊りに乗せられているのだが、ラストシーンでは本当に手拍子が自然に出て、むしろ一緒に踊りたくなるくらいだった。

そして、終わった瞬間、観客は総立ちになった。スタンディングオベーション。

キャスト、特にローラとチャーリーは何度も呼び出された。

後ろの席の女性が友人に「誘ってくれてありがとう!素晴らしかった」と言っていた。

私も見に来てよかった。楽しかった。娘たちも日頃のストレスが解消できたろう。

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ホワイエに日本版の衣装が飾ってあった。

今度は何のミュージカルを見に来ようかなぁ。
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2016/10/11

ルヴァン杯ガンバ戦  サッカー(マリノス)

連休で娘が帰省してきたので、一緒に観戦。やはり話し相手がいるのは楽しい。

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2階の座席が赤白青のトリコロールに分けられていた。

試合経過はマリノス公式
http://www.f-marinos.com/match/report/2016-10-09

マリノスは怪我人続出の上(無期限練習停止の選手もいるし)、絶好調の斎藤学選手が日本代表に取られて、ベストメンバーを組めない。

それでも最近若手が実践を積み重ねて力強さを得てきている。

とにかく、勝つしかない。

先発メンバー発表。アデミウソンの名前に拍手した人多し。でも私は拍手しない。

そのアデミウソン、絶好の機会にやっぱり決められない。

中澤がこけて、アデミウソンがフリーになった時点で、絶対決められないと思ったよ。難しいシュートは決めるが簡単なのは決めない。

パク選手が顔面でシュートをブロック!!

そうそう、数日前、新横浜プリンスペペで、パク選手を見かけた。ちょうどアリーナで「Hey!Say!JUMP」のコンサートがあったので、若い子がいっぱいだったが、誰も気づかなかった。ジャニーズファンはJリーグに関心はないか。

前半はガンバペース。でも点を入れられなければよいのだ。

前半は0−0。

後半。中町⇒伊藤。伊藤持ち込むが角度がない、あ、シュート、ギリギリサイドネットをとらえゴール!FWらしいプレーだった。

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わーい!

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もう一枚載せちゃう。これ以後の写真はなし。

伊藤が負傷交代。肉離れ?心配。

1点を守るのはマリノスお得意のはずなのに・・・

守備陣が下がり過ぎ。中澤は追走して振り切られるのが嫌なのかな。深い守備を敷く。

で、
*******
あーこういうのよくないよ、あぶないよ、やな感じだよ、とにかくこのやな流れをたちき…

あ、

あああああ

っていう失点はほんとこたえる…
*******

娘の言う通り。跳ね返しても跳ね返してもガンバに拾われる。拾うのが「今野」とかね、経験ある選手、試合がよくわかっている選手なのね。

はっきり大きく蹴りだしてプレーを切って、ラインを上げて、と観客は思っているのに、それができない。何をびくびくしているんだろうね。

そして、同点を決めたのが遠藤だ。巧者だよ。

その同点にされた時、両手を叩いて、仲間を鼓舞していたのが喜田だった。

何度もドリブルで駆け上がったり、喜田選手の姿は頼もしかった。希望を持った。

でも全体として歯がゆかった。相手GKがボールを持っているとき漫然と見てる選手がいて、思わず「イラクのFWは何度も何度もGKにプレッシャー掛けてたぞー(9/6W杯最終予選)」と言ってしまった。無駄かもしれないが闘ってほしかった。

天野選手を交代させる必要があったのかな。兵藤も中島も低調なプレーだった。兵藤は目の具合が悪かったのか。或いは前線に残れと言う指示でもあったのだろうか。いつもの駆け回る姿はなかった。

中島は安全プレーばかりだった。横パスか後ろか、それも安全な所を探してのパス。パスした後、ダッシュもせず、ジョギング。勇気あるプレーはできないのかなぁ。

マルちゃんも前半の前半こそ、よく走って攻撃の中心だったが後半は全く目立たず。

そして、ミスパス多し。なおかつ前の選手が手を上げてもそこにパスは出ない。そんなことが何度もあった。

正確なパスを蹴る自信がないのか。俊輔や学ならできたと思う。

最後は中澤さんが上がってきて、シュートも打った。バックスタンドでも応援の手拍子が響きわたった。だが、交代のたびに戦力が下がってしまうのでは打つ手なし。

試合終了。1−1ではアウェイゴールルールでガンバが決勝進出。

選手挨拶。予選から若手主体で勝ち上がってきた。準決勝敗退だが、2試合とも引き分けだ。観客席からはねぎらいの拍手があった。

はぁ。

DF陣がずるずる下がって行った時、「この展開今シーズン何度も見たよ、そして、失点してしまう」。だから「下がるなー」、「下がるなー」と言い続けたのになぁ。

試合展開を読める選手がいたガンバ、といないマリノス。選手層の薄さが如何ともし難かった。

もう今年も残るところ少なくなった。今後は全部勝つつもりで頑張ってほしい。


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