2017/4/25

原美術館へ  展覧会

前から行きたいと思っていた「原美術館」へ行ってきた。

公式HP⇒http://www.haramuseum.or.jp/generalTop.html

品川から徒歩15分なので、タクシー利用。帰りはバス利用だ。

「原美術館」は現代美術の展示で有名なのかな。北品川、御殿山という立地ということもあり、おしゃれだというイメージを持っていた。

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原美術館入口

入口は「おしゃれ」というより、古い学校の門という感じ。

内部に入ると「おしゃれ」だった。カフェが特に。入りたかったけれど、次の予定があったので、ちらりと見ただけ。

何故 原美術館に行ったかというと、
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エリザベス・ペイトン「Still life」展

2017年2月21日のこのblog記事「エリザベス・ペイトン展行きたい」参照

つまり、前から行きたかったけれど、なかなか行けなかった原美術館に行ったか訳は、絵の題材に「ヨナス・カウフマン」のオペラが使われているから。

4点あった。

「ウェルテルの死」「パルジファル(ヨナス・カウフマンとカタリ―ナ・ダライマン)」(いずれもMETオペラ)「カルメン;ヨナス・カウフマン」(ロイヤルオペラ)、「なんと素晴らしいものを目にしているのか…(ローエングリンのヨナス・カウフマン)」(スカラ座かな?)

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とくにペイトンが魅了されたのはテノール歌手のヨナス・カウスマン(Jonas Kaufmann)だ。

「彼のパフォーマンスは本当に素晴らしく、自分でさえもあったと気づかないような感情を呼び起こしてくれる。そして自分がどこにいるかもわからないほど遠くに連れて行ってくれる」
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だそうです。

ま、ミーハーは行動のエネルギー源ですね。(我ながらあきれる)

絵は人物画の小品。色もぼやっとした感じ。

ヨナスさんの絵を除いて印象に残ったのは「フォンテンブロー」の鮮やかな青色だ。




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