2017/4/27

ビッグイシューで  映画

都内のターミナル駅に下りた時、駅近くで「ビッグイシュー」販売員を見かけたら必ず購入するようにしている。

先日は品川で購入。ナオミ・ハリスが表紙の号。

ナオミ・ハリスの特集だった。私は「ムーンライト」を見た時に、「007スカイフォール」とにも出演していたなぁと書いたが、彼女の映画は他にも見ていた。

「パイレーツ・オブ・カビリアン」と「マンデラ自由への道」。

「パイレーツ・オブ・カビリアン」はあんまり内容は覚えていないが、巨大化する女性(何かの神なのか妖怪なのかわからないが)だったような気がする。

「マンデラ自由への道」にも出ていたのか。

ナオミ・ハリスは2番目の妻役だったという。当局に連行され苛酷な尋問を受けた役かな。

マンデラは28年牢獄にいた、それ自体非人道的なことには違いないが、それでも仲間たちと一緒だった。看守たちの尊敬も集めるようになる。

残された妻はもっと辛かったのではないか、と映画を見て思った。

当局の監視だけでなく、世間の目もある。同志の意見の違いもある。差別、貧困もある。孤独感は想像以上だろう。

それを演じたのがナオミ・ハリスだったら、やはり実力派俳優だと思う。

最近は俳優の名前を全く覚えないので、印象的な演技をしても、忘れてしまう。本当に残念だよ。
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