2017/12/31

今年のエンタメ振り返り  映画

暇なようで慌ただしい1年が終わる。

何より安倍政権が最低な年だった。来年こそはもう終わりにしなくてはならないと思う。社会がこんなふうに崩壊していくのを見ようとは思わなかった。格差社会、モラル崩壊。

それと、俊輔の衝撃的なジュビロ磐田移籍。こんなショックなことはなかった。まだ傷心。

ま、ともかく、エンタメ関係を振り返ってみよう。

見た映画は「ミラノスカラ座・魅惑の殿堂」「未来を花束にして」「ラ・ラ・ランド」「ムーンライト」「美女と野獣」「私はダニエル・ブレイク」「サラリーマン」「ダンケルク」「ドリーム」「否定と肯定」「希望のかなた」の11本だ。

METライブビューイング「パルシファル」、ROH「オテロ」(2回)は別。これをいれると14回か。

あまり見てないのに、ベスト、とか言うのはおこがましいが、毎年やっているので、一応考えてみる。

作品としては「ムーンライト」かな、芸術作品として完成度が高かった。

好きなのは「未来を花束にして」だ。

「ダニエル・ブレイク」、「ドリーム」、「否定と肯定」「希望のかなた」も社会的問題を扱って、製作者たちの志を強く感じた。

娘たちにベストを聞くと「マンチェスター・バイ・ザ・シー」、「モアナ」をそれぞれが上げた。

演劇は「ザ・空気」のみ。これ、本当に怖い話でした。現実が段々この演劇に近づいていく。

オペラは「蝶々夫人」「神々の黄昏」(いずれも新国立)コンサート形式「ワルキューレ第一幕」、「エフゲニー・オネーギン」

この中ではやっぱり、ペトレンコ指揮バイエルン国立歌劇場「ワルキューレ」です!!圧倒的だった。

ミュージカルは「ウェストサイドストーリー」。

オーケストラや楽器のコンサートは一度も行かなかった。オペラで満足しちゃったな。それと秋に来日オケも集中して、お金も時間もなかった。

ヨナス・カウフマンコンサートは今年もキャンセルだった。でも、あと1週間でコンサートだよ!

モスクワのジルベスタ―コンサートはキャンセルしてしまったみたいだけど、日本には来てくれるかなぁ。来てほしい〜。日本に来るためのモスクワキャンセルと思いたい。

来年はすでに「ホフマン物語」「コンサート形式ローエングリン」「アイーダ」のチケットを買ってある。

キーシンも来日予定だから、それにも行きたいな。
展覧会もあまり行かなかった。「ミュシャ展 スラブ叙事詩」、「エリザベス・ペイトンstill life展」「1968年無数の問いの噴出」のみ。

「運慶」に行きたかったし、「正倉院展」も残念だった(サッカー優先のため)。

でも、あんまり混んでいる展覧会には行く気がしないのも事実。

来年はアベがいなくなって、軍備強化をやめて国民の生活が第一になってほしい、日本の宝の憲法をなんとしても守りたい。

そして、みんな健康で、元気に過ごしましょう。私はミーハーを頑張ります。




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