2018/1/31

日経新聞の記事  音楽

アーチ・エイタテイメント宮崎恭一さんのtweet。日経新聞に批評が出たそうだ。

3週間以上経ってのレビューはいかに何でも遅すぎでしょ。



専門家の意見だけれど、「後半の『アンドレア・シェニエ』の『ある日、青空を眺めて』、『トゥランドット』の『誰も寝てはならぬ』から調子をあげ」は違うと思うぞ。

『誰も寝てはならぬ』はもうプログラム最後の曲じゃん。それから調子をあげて、歌ったのが、アンコール4曲で、しかもそのうちの「ドイツ語の2曲は響かなかった」じゃ、意味分からないよ。

これ、前半最後の「母さん、この酒は強いね」から調子を上げて、後半(ある日&「ああ、すべては終わった」&誰も寝ては)は聴かせた、と言わないと辻褄が合わない。

しかもドイツ語は響かない、ったって、オペレッタというか、軽い方の歌でしょ。そういう風に歌ったんだよ。

ドイツ語のワーグナーはどうなんですか?

イタリアオペラを得意とするかもしれないが、フランスオペラだって、ドイツオペラだって歌うよ?

(最近、専門家への信頼が揺らいでる。熱烈ファンの方が知識があって、鑑賞経験が豊富で、客観的評価ができる)

「お客を喜ばすコツをよく心得ている」

「回り道をしながら、己が輝く場所に到達した人」

には納得です。

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2018/1/30

なかなか更新できない。  生活

パソコンが寒い部屋に置いてあるので、なかなかblogを書く気になれない。

もう10日以上更新していない。明後日から雪とのことなので、家籠りして、更新していきます。

今日の日付より前の日付で書いていきます。

1月20日「読むオペラ他雑談」、26日「前川喜平さん講演会」、28日「パディントン2」の記事がそうです。
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2018/1/28

パディントン2  映画

評価の高い「パディントン2」を見て来た。

パディントンの声はウィショー君だし、ヒュー・グランドの声も聴きたいから、どうしても字幕版が見たい。なのに、近くの映画館は夕方からばかり。午前中か昼ごろにやってよー。

映画館をいろいろ調べたら、ちょうど良い時間の字幕版は川崎か、六本木とわかった。それで109シネマズ川崎(ラゾーナ内)にした。

パディントン1」の時も上映館をさがして彷徨ったのだった。

武蔵小杉から南武線に乗り換える時、入ってきた電車「Nambu line」が一瞬「Manabu line」に見えた。マリノスファンの心の傷。フロンターレの本拠地だし、とても悲しかったね。

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パディントン1の時は、イギリス公開から1年以上あったし、特にジャパンプレミアもなかったと思う。

それが、今回はイギリス封切2ヶ月で日本公開。ジャパンプレミアにはヒュー・グランドとヒュー・ボネビルのWヒューが来日したのだから、映画配給会社の力の入れようがわかる。

映画館はほぼ満席。男女比同数。子どもから大人まで幅広い年齢層だった。

いやぁ、とても楽しかった。上映中から笑い声が絶えず、終了後観客は笑いさざめき、皆幸せそうだった。

私の近くには30代後半かなネクタイ姿のサラリーマンが一人鑑賞だったのだが、彼もクックッ笑っていた。カップルの男性も笑顔で彼女に「ヤバイでしょ、これ」、とこれ最上級クラスの褒め言葉だよね。

こういう子ども向けっぽい映画は男性はあまり見ないかなと思っていたので、この反応は嬉しかった。

とにかく最初からドタバタ喜劇のノリで息もつかせず、その緊張感と盛り上がり(コメディ)が最後まで続く。最後はほろりとさせて、本当に巧い。

パディントンのCG技術も驚くべき緻密さ。モフモフもだけど、その表情の豊かさ。ウィショー君の声もパディントンの純真さを=単純ではなく、もっと深みのあるものにしていたと思う。

いろんな作品のオマージュがあった。分かりやすいのだと、「モダンタイムス」。あとひょっとしてと思ったのが「ヘアスプレー」「グランド・ブタペスト・ホテル」「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」、他にもきっとあるよね。

(どなたかが、「E.T」「インディ・ジョーンズ」を挙げてた)

それとヒュー・グランドが落ちぶれた俳優というので、シェークスピアの台詞や扮装があちこちに散りばめてあるらしい。

「モナミ」と言ったので、「あ、ポアロ」と思ったが、これはその後セリフで「ポアロ」と言ってたから誰にもわかりやすい。

「シャーロック」が放送された時、現BBCの加藤佑子さんが台詞の出典を詳しく解説してくれたのだが、「パディントン」でもしてくれる人がいないかなぁ。

saebouさんのblogにちょっと解説がありました。

⇒ http://d.hatena.ne.jp/saebou/20180127/p1

今回も前作と同じく移民問題が背景にある。

HPより

「ハイマン(注:製作者)は原作のスピリットを、“見かけで判断せず、国籍や種族の異なる相手を受け入れる”ことだと考えている。国と国の争いや移民問題が日々深刻になっている今だからこそ、パディントンという何もかもが違う存在を受け入れていく人々の美しい姿を描いたのだ」

多文化共生がブラウン一家の住む街を見れば一目瞭然。

名優たちが本気で取り組んでいるのも、本当に楽しかった。みんなそりゃ、上手だし、ヒュー・グランドはこの役でロンドン批評家協会賞の助演男優賞を獲得した。

でも、私はブラウン夫人のサリー・ホーキンスが一番だと思った。優しくて知的で、行動力もあって、でも変な言い方だけと「たおやか」。パディントンを誰よりも理解し、受け入れている。

そうそう、ナックルズ役の人、多分有名な俳優だなと思っていたら、なんと「未来を花束にして」の刑事役だって!気づかなかった。

(ハリーポッターにも出てるらしいが、ハリーを見てないのでわからない)

あと囚人仲間に「シャイン」のジェフリー・ラッシュ(ピアニスト)の青年時代を演じた人がいたらしい。「チャーリーとチョコレート工場」のパパ役の人。

メアリおばさんの声はイメルダ・スタントンだって。バードさんのジュリー・ウォルターズは前作で気づかなくてプログラムで知った。バードさん、今回も切れ味あるよなぁ。

とにかく、笑えて、楽しくて、幸せになった。

ある方が、たわいないギャグに大笑いする子どもたちの声が映画館に響き渡るだけで幸福になる、と言ってた。

孫娘にも見せたいな。「君の名は。」が好きだけど、あれより、こっちの世界(パディントン)を好きになってね。

追記:このtweetの言う通りです。
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2018/1/26

前川喜平さん講演会  政治

1月25日「前川喜平さん講演会」@ウィメンズプラザに行ってきた。クレヨンハウス主催なので、司会は落合恵子さん。

昨年11月末に知人から講演会について教えてもらって、すぐ申込み、友人と二人で行ってきた。満席だった。

落合さんからは「あったことをなかったことにはできない」が印象的でしたね、の言葉があった。

前川さん登場。以下、記憶で書いているので細かいところは誤りがあるかもしれません。

この講演会は「原発」に関する連続講演会なので、自分より同級生の吉原毅の方がよいのではないか、とまず話した。城南信用金庫顧問の吉原さんとはラグビー部(部員は15名未満)でスクラムを組んだ仲なのだそうだ。

加計学園については、ほぼ報道に出ている通りの話だったが、時系列に整理されると、もうこれは「加計ありき」以外の何物でもないと思う。

前川さんのお話で印象に残ったこと。

京産大が戦略特区に申請を出してきたことは想定外で、後出し的に、「獣医学部がない地域」「平成30年4月開学」と条件をつけた。

京産大は関西圏に獣医学部があるので、この条件に当てはまらない。しかし、今治の申請は「今治、四国」ではなく、「今治・広島」で出しているそうだ。中国地方が入っている。だとしたら、四国には獣医学部がない、という理由は当てはまらない。これもおかしな話。

30年4月開学をお尻を切ったのは「加計学園」ありきだから。既に獣医学部の建設が進んでいた。これは開学許可が自明でない限りできない。

京産大は山中教授の「ips細胞」との共同研究も開学目的に上げていた。これが通っていたら、日本の医学、獣医学はどれほど発展しただろうか。最近のips細胞論文ねつ造事件で山中教授が苦労していることも考えあわせると、どれだけの国益を損ねたかわからない。

しかも石破4条件もクリアしていない。石破さんは特区担当大臣を交代(普通の内閣改造の形で)させられた。

特区と言うのはそもそも小さな地域で始めて、効果が確かめられて、それが全国展開できるもの、なのだそうだ。例えば、不登校の生徒のためにカリキュラムの自由を認めた学校が特区で認可されて、これが成功したことによって、全国に広げられる。

しかし、獣医学部は全国から学生が集まり、全国に散らばっていく、これは特区の趣旨とは異なるものだ。

2015年4月、今治市の課長クラスが首相官邸に行って首相秘書官に会っている。一地方都市の課長クラスが官邸に呼ばれること自体異例。その上、首相秘書官が公務で役所に人を呼べば、これは上司の名代として会うことである。上司の指示がない限り、こういうことはない。つまり、安倍首相の指示であったことは明らか。

この秘書官は国会の参考人質疑で「記憶にない」を連発。前川さんは「お気の毒に」「辞めて、早く自由になればよいのに」

また、加計学園関係者もこの時の会合に行っていたことが後に明らかになった。

つまり、どんなに関係書類を隠し、官僚が「記憶にない」を連発しても、もうこれは「首相の意向」で「行政がゆがめられた」のは明確だ。森友と同じく首相の犯罪である。

もう一つ、前川さんが最も危惧すること。「独裁」「権力の私物化」

「司法」、最高裁判事はすべて安倍内閣が送り込んだ人ばかりになった。何しろ、加計学園監事で加計さんと立教同窓生が最高裁判事になっている。

「中央銀行」もそう。黒田日銀総裁に異論を唱える人たちは次々交代になった。中には「誰?」というような人も選ばれている。

「内閣法制局」が特に問題。この局長に慣例を無視して外務省からアベ友を起用した。その後は忖度する役人ばかり出世している。憲法よりも総理の意向。

閣僚も総理に任命権はあるが、業務の命令権はない。「総理の意向」があっても閣僚は自分の業務については信念で拒否すればよいし、それで更迭されるなら、そのいきさつを国民の前で語ればよい。しかし、そういう骨のある政治家がいなくなった。

検察警察も同じ。
伊藤詩織さんの勇気ある告発。この事件はアベ友の山口敬之逮捕を警察官僚が握りつぶした。
(検察警察官僚が安倍官邸に入っている。=安倍べったり)

メディアも同じ。加計問題で前川さんが記者会見をすると分かった途端、「風俗通い(誤報)」の報道が読売新聞に出た。官邸から流された情報をそのまま報道するのは、権力チェック機関たるメディアの独立を揺るがすものだ。

(安倍政権が発足してすぐ、高市が「停波宣言」を言ってメディアを脅かした。TBSの岸井さんを名指しで非難する新聞広告もあった)

3権分立も中立機関(国民全体への奉仕者)であるべき官僚機構も、メディアもアベのために危うくなっている。

そして教育の問題。ここもまたアベ政権の私物化。

今まで審議会、文部省には「中央教育審議会」(中教審)があった。しかし、安倍内閣では「教育再生会議」がその上にきた。教育を私物化した。今は「教育再生実行会議」がその中教審の上位で、中教審はその下で実務的な役割になってしまった。

「教育再生会議」は桜井よしことか、八木秀次(日本会議)が委員。前川さん「桜井さんを入れるなら、落合恵子さんを入れなくちゃ、バランスが取れないじゃないですか」

朝鮮学校の無償化除外問題。「こんな不合理なことはない」と前川さん。裁判になり、大阪は朝鮮学校勝訴だったが、東京は敗訴。

こんな不合理な決定は当然裁判所は認めないだろうと思ったが、裁判所も「忖度」。「結論ありきで、国側を勝たせるための屁理屈を並べた。産経新聞なんかを幾つも引用しているんですよ」

竹富島の教科書採択問題。これは広域採択で育鵬社教科書を使うようにされそうになった事件。これは教育委員会独自採択で、育鵬社採択は見送られた。(文部省の面従腹背かな)。

「道徳の教科化」問題。教育出版(育鵬社系)の教科書は「おはようございます」とお辞儀はどうすべきか、三択問題がある。@「おはようございます」と言いながら頭を下げるA言ってから頭を下げるB頭を下げてから言う。(聴衆はあきれたように笑う)

文部省は「道徳は考えることが中心で、正解を求める物ではない」との方針を出している。それなのに、このありさま。

教育勅語は論外。

前川さんは旧教育基本法の前文を暗記していて、それを述べた。この前文は全部削除された。旧教育基本法は現憲法(47年憲法)の精神と連動している。今の基本法は「47年憲法」を削除した代わりに「憲法」という言葉は入っている。つまり、「改悪した憲法」と連動できる仕組みになっている。

現憲法改悪は教育基本法改悪の時から始まっていたのだ。

★だから、私は危険を感じて、2006年、数十年ぶりに集会やデモに行った。8千人のデモをしてもメディアは報じなかった。

2006年11月14日の記事「再録:日比谷野音の集会

2006年11月16日の記事「11月16日と言う日」「暴挙!

2006年12月14日のblog「「緊急告知!国会前へ」「第4波ヒューマンチェーン

2006年12月15日のblog「心配でならない

その時よりももっともっと日本はひどくなってしまった。

前川さんは、今の教育は「国」優先、「国」があって「個」がなく、「国」があって「世界」がない、と言っていた。

「国」といっても、イコール「権力者」、自民党政権のことだ。或いは戦前日本で利を得ていた人々の子孫やその利につながる人々の事だと思うよ。

前川さんはたとえ教科書がおかしくても、その教科書を題材に批判的に取り上げることはできるはずだ、と言った。

しかし、教育の現場を覆う空気はそんなに生易しいものではない。何より、教師が疲れ切っている。そこをまずどうにかしないと。

追記:公務員には憲法を守る義務がある。公務員になる時に宣誓するそうだ。

だから、憲法違反の安保法制には反対である、と。安保法制反対の国会前集会にも足を運んだ。

SEALDsのコールも一緒に叫んだそうだ。講演の時「集団的自衛権はいらない」とラップ調で言った。「これ、耳につくんですよね」

そうそう、原発関連で、「もんじゅ」問題。「もんじゅ」は文部省管轄。文部省は今の「核サイクル」を維持する限り、「廃炉にはできない」という考えだった。

それが官邸の方針で廃炉が決まった。廃炉にするからには「核サイクル」は不可能になった。だとしたら、脱原発しか道はない。しかし政府・官邸は原発に執着する。再稼働し、原発輸出すら行おうとしている。まったく滅茶苦茶な話だとのこと。

でも、なんといっても、バカなアベに権力を持たすのがいけない。選挙で勝たないとどうにもならないのかなぁ。

前川さんのような真っ当な官僚が、活躍できる世の中でありますよう。

講演終了後、著書のサイン会があった。寺脇研さんも一緒だった。長い列ができていたので、私たちはサイン会には参加せず、帰ることにした。

前川さんの講演会はどこも満員だという。まともな意見を求める声は多いのだと思う。前川さんがその手腕を発揮できるような政治の場があるといいのに。
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2018/1/20

読むオペラ他雑談  音楽

前から読みたいと思っていた「読むオペラ」。堀内修著、音楽の友社をようやく手に入れた。

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沢山のオペラが割に短いページ数で解説してある。客観的な説明と、著者の思い出や批評。「音楽の友」に連載していたものをまとめたものだという。

2016年のオペラについても書いてある。今はオペラの演出が意欲的で、オペラ新時代と言っても良いそうだ。

とても読みやすく、すぐに読めてしまう。でも、これは手引書として、いつもそばに置いておきたい。わからなくなったら、調べるのにも良いと思う。

で、やっぱり、カウフマンさんの出たオペラを中心に読んでしまうのね。「ウェルテル」、「運命の力」、「ローエングリン」、「トスカ」などで名前が出てきます。

そうそう、朝日新聞にカウフマンコンサートについての批評が出たそうだ。でも、カウフマンを聴いてきた人たちからするとトンデモらしい。

waiwaiさん


名声確立後の初来日、というと、2015年は名声が確立されてなかったということですかね

また、ドイツ語なまりのフランス語との評価には

いつもカウフマンさん情報でお世話になっているiltrovatoreさんが
https://iltrovatore1853.jimdo.com/ニュース/古いニュース倉庫-2017-9/

「この方は本当にイタリア語フランス語の発音がおわかりになっていらっしゃるのでしょうかねえ。カウフマンのイタリア語フランス語はディクションがよいと言うので有名なのに。
つい先だってのパリオペラ座での「ドン・カルロス」のフランス語ディクションもフランスの有力新聞の評論でべた褒めされていたのを読んでいらっしゃらないのでしょうか。」と批判してらっしゃいます。

評論家っていい加減なものですね。ファンの方がはるかに知識がある。

このtweet、



でも、「どこぞの国でやったミーハーなプログラムと打って変わって」と日本公演を冷かしてますが、日本でも2015年には「シューマン、リスト、ワーグナー」、「冬の旅」、という男気なプログラムをやったんですよ、、、。先の朝日新聞と言い、この方と言い2015年のリサイタルは知られてないんだな。
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2018/1/17

沈丁花  季節

今年もまた沈丁花の写真を載せる時期になった。

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いつの間にか、蕾ができていた。

明日はマリノス今シーズン練習開始だ。段々春が近づいてくる。

学くんの移籍以来、騒がしかったが、私は一つの結論。

マリノスの会社もサポーターもレジェンドを大切にしてほしい。

可愛さ余って憎さ百倍はわからないじゃないけど、みっともない。

「マリノス」の実態は年中変わる会社の役員じゃないし、入れ替わる選手一人ひとりでもない。サポーターと言うかたまりはあるけれど、メンバーの入れ替わりもある。スポンサーでもない。

だから、マリノス、というと、私はマリノスの歴史を作ってきた、作っていく選手たちだと思っている。

もちろん、監督やコーチ、スタッフ、下部組織もその一員だ。

でも、伝統ある名門クラブというと、思い浮かぶのは選手たちだ。

私はマリノスで闘ってきた選手たちを大切に思う。だから、いつか監督、コーチ、スタッフで戻って来てね。

「レジェンド」たちが戻ってくる、そういうチーム、クラブであってほしいと思う。

だから、俊輔や哲也、(学も)悪しざまに言うマリサポには組しない。会社に対しても不満も言わないけれど、支持もしない。

今年は初めてJリーグに入った選手たちを応援するよ。すぐにレギュラーを取るくらいの才能を見せてほしい。だって、中田ヒデ、俊輔、小野たちはそうだったよ。

頑張って!
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2018/1/12

学くんが!!  サッカー(マリノス)

朝、齋藤学選手が川崎に移籍というニュースを見て、びっくり仰天!

マリノス10番、キャプテン、育成育ち、が移籍だよ。

しかも、川崎だよ。

その上、ゼロ移籍だよ。

ワン、ツー、スリー、パンチ

「覚悟を持って闘う」「10番を背負って10番の価値をもっと高められる選手になりたい」「本当にマリノスが強くなるために自分ができることをやっていきたい」「こんなに団結しているチームは他にない」とか、

何だったんだよ〜 〜 〜

公式の発表も来た。

「一からの挑戦」、て、移籍の理由にもなってない。

学くん、さ、私昨年から、ずっと「一見まとものようで、薄っぺらい」と言ってたー!!言葉が軽〜い、軽すぎるよ〜。

このブログ読んでた方なら分かるでしょ。部活のようなきれい事を言うなとかね、書いてるよ。

自分が抜けるのはマリノスがマイナス、川崎がプラスで2倍も差がつくんだよ。

しかも遺恨ある相手、サポーターの気持ちを傷つけることを考えなかったのか?

川崎の方が年棒や優勝争いやACLとか有利な条件があったのだろうけど、それにしてもね、あの言葉はなんだったんだ。

一方で、マリノスでサッカーをするのは、サポーターの思いや長年の育成の恩義よりも、嫌だったのかなとも思ってしまう。

ひろあき君のtweet(サイトに埋め込みができないので、文章をコピー)

「アイザックってもともとシティにいたわけではなくCFGがリストアップした中から前社長が選んだ。CFGのやり方を日本に向けてやっていける人とは誰も言ってない。
本人にとってはマリノスがどうなろうと自分が評価されて他で仕事もらえればそれでいいんだろ。俺たちはそれでいいのか?」




そして
「真剣にCFGのネットワークをどう活用して、自分たちでどの部分を守っていくか考えないとクラブ無くなる」

本当にねぇ。

私はマリノスの何を応援していいのか分からなくなった。横浜のチームということ以外に、あ、あと中澤選手ね、以外に愛着を見つけられない。

マリノスの、育成育ちで、マリノスの看板だった選手が、見切りをつけてしまう。もう、マリノスの何を見ていいのかわからないよ。

マリノスが、伝統を作ってきた選手たちを失っていく姿は見たくない。

マンチェスターシティが来て、たとえマリノスの経済的苦境を救ったとしても、結果としてマリノスの遺産を食いつぶすのでは、意味がない。モンサントが種子法をなくして日本農業を乗っ取りダメにしていく姿みたいじゃないか。

(もっとも嘉悦さんがこの先陣を切ったんだよなぁ、まだ恨んでる)。

ちょっと前、「成績が下がろうと、J2に落ちようと、歯を食いしばって日本的経営を死守し、衰えた選手すら守ってきた磐田が」という磐田サポの言葉を読んだけど、サッカーは情念(応援は愛情)のスポーツでもあるから、長い目で見ると、その方がクラブが長持ちして成績がよくなったりすることもある。

クラブが何をやっても応援し続けるなんて、白紙委任はありえない。気持ちよく応援したいじゃない。こんなことばかりのマリノスは期待に応えてない。危ないよ。

あぁ、もうサッカーを応援する気力がなくなるよ。中澤さん引退まではマリノス応援と決めていたけど、もうどうしていいかわからない。

逆に、こんな苦境を見たら、逆に応援したくもなったりする。

でも、その見返りは、引退後の俊輔復帰だよ。(←見返りを求めるファン)

妄想で物を言ってるなぁ。

とにかく、まなぶーお前はバカだー!! 川崎はありえないよー
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