2018/1/31

日経新聞の記事  音楽

アーチ・エイタテイメント宮崎恭一さんのtweet。日経新聞に批評が出たそうだ。

3週間以上経ってのレビューはいかに何でも遅すぎでしょ。



専門家の意見だけれど、「後半の『アンドレア・シェニエ』の『ある日、青空を眺めて』、『トゥランドット』の『誰も寝てはならぬ』から調子をあげ」は違うと思うぞ。

『誰も寝てはならぬ』はもうプログラム最後の曲じゃん。それから調子をあげて、歌ったのが、アンコール4曲で、しかもそのうちの「ドイツ語の2曲は響かなかった」じゃ、意味分からないよ。

これ、前半最後の「母さん、この酒は強いね」から調子を上げて、後半(ある日&「ああ、すべては終わった」&誰も寝ては)は聴かせた、と言わないと辻褄が合わない。

しかもドイツ語は響かない、ったって、オペレッタというか、軽い方の歌でしょ。そういう風に歌ったんだよ。

ドイツ語のワーグナーはどうなんですか?

イタリアオペラを得意とするかもしれないが、フランスオペラだって、ドイツオペラだって歌うよ?

(最近、専門家への信頼が揺らいでる。熱烈ファンの方が知識があって、鑑賞経験が豊富で、客観的評価ができる)

「お客を喜ばすコツをよく心得ている」

「回り道をしながら、己が輝く場所に到達した人」

には納得です。

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