2018/2/27

こんな電車を見た  旅・散歩

とある東横線の駅で、こんな電車を見た。「青ガエル」というらしい。

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これ、昨年9月から運行しているそうなので、もう何カ月も走っている。近所の線路を走ってるのは見たことがある。でも、駅で見たのも、乗るのも初めてだ。

東横線90周年を記念して走らせているとのこと。

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東京急行電鉄は8月28日に東急東横線の開通90周年を迎えたことを記念し、1年間の予定で東横線開通90周年イベントを実施している。この一環で、旧5000系の塗装を現行の5000系で再現したラッピング電車が9月4日に運行開始した。初日はおもに各停として、東急東横線・みなとみらい線などで運行されている。

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最近孫の影響か、電車について、つい反応してしまう。

「ドクターイエロー」が目の前の高架を走ってるのを見た時、思わず「ドクターイエロー!」と叫んでしまって、周囲の人に振り向かれた。

大倉山レモンロードはいきなり新幹線が現れるのよ。だから驚いたのと、+黄色い車体だったから。

めったに行かないけれど、東京駅で「つばさ」や「こまち」を見ると嬉しくなる。以前は全く関心なかったのにね。


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2018/2/26

Jリーグ開幕  サッカー(マリノス)

Jリーグが開幕した。

マリノスは25日にアウェイC大阪戦だった。

試合の感想を読むと、「面白い」という声が多い。今シーズンは新しいサッカーで、今後熟成してくのが楽しみだそうだ。

(私は「?」。「新しいサッカー」って?モンバエルツ監督のサッカー継承するのだとしたら、新しくないのでは?と思ってしまう)

試合のテレビ放送はなく、ダゾーンだけだから、試合経過は公式からのメールとtwitter頼り。

開始間もなくメールが来たので、開いてみたらマリノスが先制してた。山中のミドルシュートは映像をネットに上がっていたので、見ることができた。素晴らしい!!

それから全然メールが来なくて、ようやく来たので、試合終了かなと思ったら、柿谷の同点ゴールだった

終了間際の同点には慣れてるよ、と言いつつがっかり。その上、磐田も川崎に大負けしているし、がっくりだよ。

マリノスが引き分けでも俊輔がゴールを決めてたりするとダメージは少ないのだけど、今回はそういうわけにも行かず。

しかし、川崎は強いね。試合宣伝には?と思うものもあったが、チームとしてはあまりぶれてない。堅剛はチームの顔で大黒柱、大久保が1年で戻っても包容力を示したし。

ちょっと羨ましい。

(川崎が羨ましいのはミューザ川崎があること、映画館が沢山あること、反差別最先端であること)

Jリーグは23日から開幕だったが、夜のスポーツニュースはプロ野球のキャンプの方が先なんだよなぁ。

ピョンチャン五輪が先に来るのは仕方ないにしてもだ、Jリーグの扱いは小さいね。

サッカー中継も少ない。スカパーで放送しなくなったのは本当に痛い。

浦和対東京をNHKBS1でチラチラ見てたが、「マルティノス」の声に反応するくらいで、久保君が出場しても、どうでもいいかな、くらいの感じだ。以前だとチャンネルをいろいろ替えてJリーグの試合を幾つも見ていたのにね。

ダゾーンはうちでは無理なのよ。本当に残念だ。

今年も愚痴で開幕です。
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2018/2/24

工場見学に行ってきた  旅・散歩

町内会の催しで工場見学に行ってきた。

横浜のキリンビール工場。友人たちは皆1回は行ったことがあるという。私は初めて。

雪のちらつく寒い日で、ビール日和ではなかった。

見学時間は1時間ほど。映像を駆使した内容で飽きることなく、見ることができた。ビールの製造過程もよくわかった。

途中、麦汁を飲むコーナーがあった。甘くておいしい。麦菓子の味がした。一緒に行った小さな子どもが気に入って、お代わりした。栄養もあるし、美味しいし、気に入るよ。

最後にビールの試飲ができる。一番搾り、黒ビール、一番搾りプレミアム。もちろんソフトドリンクもあるし、ノンアルコールビールもある。

昼間からビール3杯はきついので、小さめのコップにしてもらった。1時間見学をすると喉も乾くので、ビールがとてもおいしかった。おつまみ付き。

付設のレストランもあるので、その後、食事もできる。

お土産は

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工場限定チョコレート

とても楽しかった。
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2018/2/22

インタビュー記事  音楽

「音楽の友」3月号を読んだ。

ヨナス・カウフマンさんのインタビュー記事が載ると知って、書店に予約していた。入荷したとの連絡を受けてすぐ取りに行ってきた。

うん、満足。

だって5ページもあって、写真も大きくて、5枚くらいある。

2015年は2ページだけだったよ。
2015年7月24日の記事「『音楽の友』を買った」

内容も充実。

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「正しい発音で歌えるだけではだダメなのです。その言語で歌えて、その言葉を発する人物になりきること。そうすれば歌詞の行間まで理解できますし、おのずと解釈が生まれてくるのです」

と、大きな見出し。

朝日新聞のコンサート批評を書いた人、見てる?「ドイツ語訛り」のフランス語イタリア語とか書いていたよね。

フランス紙もヨナスさんの発音を褒めてると言うのは、前の記事で引用したけど、彼はもっと先を行ってるんだよ。

今後のこととして、ワーグナーではタンホイザーとトリスタンを挙げていた。またチケット入手困難だろうなぁ。私は映像が見られればいい。テレビ放送かブルーレイにしてください。

それと、「死の都」、「ピーター・グライムズ」に挑戦したいそう。この二つのオペラ、全然内容を知らないよ。名作だというから、いつか見て・聴いてみたい。

それとフランスオペラについて。未だに掘り起こされていない宝石の鉱脈とのこと。

レパートリーが本当に広い。

日本の聴衆については、「クラシック音楽やオペラに対して大きな熱意を持っている」「とにかく音楽に対する知識と経験があるが感じられる」「“この曲を聴くのはきっと初めてだろうな”という聴衆が大半の国で歌うのとは客席の空気が全く違うのです」だって!!

そうね、少なくとも、何十回とCDもブルーレイ、録画を見てるものね、私は。

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この写真良いよね。

このインタビュー記事の
「カウフマンをカウフマンたらしめているのはその『頭脳』なのではないか。現在の立ち位置をしっかり見定めた上で、自らのキャリアにとって何が最適かを考え、しかるのちに確実にそれを選び取っていく」

「『キングオブテノール』と称され、全世界で最もチケットが取れないオペラ歌手と言われるヨナス・カウフマンの魅力の秘密は、この『頭脳』とあの『声』が結び合わさったところにあるのではないかと思ったのである」

    
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2018/2/20

スルービルボートを見て来た  映画

話題の「スリービルボード」を見て来た。

英国アカデミー賞で作品賞、主演女優賞、助演男優賞、脚本賞を受賞した。アカデミー賞でも最有力候補だ。

娘がレイプ焼殺されて7か月、一向にはかどらない捜査に怒った母親が広告看板に警察を非難する大ポスターを貼る。

そこから引き起こされる南部の町の人間模様。怒り、絶望、対立、暴力、許し合いが描かれる。

見終わっての状態。 茫然、強烈、アメリカってああいう国なの?

俳優陣はみな素晴らしい。母親のフランシス・マクドーマンドはこの人以外にこの役を演じられる人はいないと思う。サム・ロックウェルも白人クソ警官ぶりが強烈。

話の展開が読めず、ぐいぐい物語に引き込んでいく脚本と演出は見ものだと思う。

しかし、違和感もありまくり。

そもそも時代がよくわからない。ググるという言葉が出てくるから、そう昔じゃない。でも黒人差別、ゲイ差別、障碍者差別の言葉は半世紀前と言う感じ。

そして、南部はこんな無法地帯なのか?法や警察はどうなってるの?西部開拓時代か?

これはリアル映画ではなくて、ファンタジーなのだろうか?どの人も何かの象徴?寓意?

よくわからないのだ。

人物造形も、これが現代、21世紀だとしたら、変だと思う。

男たちの連れ合いは金髪美人の若い女性で、純真、無知、無垢。黒人や障碍者は主人公を救う妖精的役割。

それでよいのか?

主人公が強い女性というだけで、古い。男が主人公だったら陳腐。母の怒りはどこか被害者の娘を置き去りにしてしまう感もある。

(鹿の出てくる場面は美しい。こういう場面がもっとあればいいのに)

わかり合うためにあれだけの暴力がないとだめなのか?

『怒りは怒りを来す』それは不毛である、を描くための映画なのだとは思う。

でも、なんか変だ、という気持ちがぬぐえない。

好きか嫌いかと聞かれれば、好きじゃない。とにかく私には理解不能。神話とか寓話として見るべきなのかもしれない。

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2018/2/20

フィギュアスケート  スポーツ一般

フィギュアスケート男子、羽生くん金メダル、二連覇、宇野君銀メダル、おめでとう!

スゴイね。ケガ明けで、あの演技、精神力、ただただ感服。そしてしっかりした受け答え、立派だ。宇野君の素直な言葉もいいね。ほっとする。

醜悪なのは我が国の総理。なんだよあの便乗、厚顔ぶり。ハタ坊は特にみっともない。

フィギュアスケートがますます高度化し、技術偏重となると、プルシェンコやキャンデロロが懐かしくなる。技術面では今より低いかもしれないが、「芸術性」は上だと思う。

特に2004年のプル様「ニジンスキーに捧ぐ」。


芸術点オール6点。

ニジンスキーは不世出のダンサー。バレエに「ニジンスキー」という作品がある。

長野五輪のキャンデロロ。この剣さばきステップ! 新しかった。



今のスケーターは少年の美しさだけど、この頃のスケーターは大人の男の色気だな。←実はよくわかっていない。



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2018/2/18

タウンミーティング  政治

国税庁抗議から帰宅して、一休み、夜18時半からの立憲民主党原発ゼロ法案タウンミーティングに行った。

ワークピア横浜の会場は満席。追加の椅子を出した。

私がこのミーティングに行きたいと思ったのは、城南信用金庫相談役・吉原毅さんや小田原鈴廣(蒲鉾屋)鈴木悌助さんのスピーチが聞けるから。

吉原毅さんの本は「原発ゼロで日本経済は再生する」(角川ONEテーマ21)、


「城南信用金庫の『脱原発』宣言」(クレヨンハウス)


鈴廣さんの取り組みについては
⇒「ふるさとは未来からの借り物。「鈴廣かまぼこ」副社長・鈴木悌介さんが始めた経営者たちのエネルギー改革
greenzのHPから。

もちろん、立憲民主党の原発ゼロ法案も知りたかった。

1日も早く原発ゼロへ
立憲民主党HPから。

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立憲民主党の逢坂誠二さん。この日は予算委員会の静岡公聴会があり、その後駆けつけた。そして、翌日朝早く地元函館へ。政治家はタフだなぁ。

会場との一問一答は次々手が上がり、活発だった。

後藤政志さんのような専門家の質問もあった。南相馬から横浜へ避難してきた村田さんも質問された。

リニアを通すために柏崎、浜岡原発を動かそうとするのでは?という質問もあった。再生エネルギーは大規模開発を伴うのではないか、環境破壊にならないか、との質問もあった。

皆さんよく勉強されていて、レベルの高い質問が多かった。総じて、期待と励ましが多かった。

会場撤収が21時と言うことで、駆け足の質問、回答になった。
(こういう時、演説を始めるじい様は困ったもんだね)

この時の模様は「中谷一馬勝手連」さんが連続tweetされています。
https://twitter.com/nakataniGoGo

ご覧ください。

充実したタウンミーティングだった。立憲民主党は初心を忘れず、市民との対話を大切にしてほしい。京都知事選自公候補相乗りは論外だよ。これを強行したら、信頼は地に墜ちる。


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