2018/3/11

こりゃだめだ鳥栖戦  サッカー(マリノス)

ホーム開幕戦、対鳥栖戦@三ツ沢競技場に行ってきた。

横浜駅はまた変わってて、「馬の背」(横浜駅中央通路からエスカレーターで1階に上がり、またエスカレーター(階段)でダイモンド(あ、今はジョイナスだ)地下街へ下りる)が解消されて、中央通路から14段下りると地下街に出られる。

地下街に行くと「三ツ沢直通バス最後尾」の看板が見えた。バスに無事乗車、ノンストップで三ツ沢へ。三ツ沢競技場に向かうと、やけに空が広い。

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あ、古河の社宅がなくなったのだった。

スタンドはゴール裏、ホーム側バックスタンド、メインはいっぱいだったが、アウェイバックスタンド、アウェイ側ゴール裏(マリノス分)は空いていたそうだ。

試合経過ははマリノス公式HP参照
http://www.f-marinos.com/match/report/2018-03-10

なんか、「うーん」という試合だった。もっと言えば、こりゃだめだ。

愚痴を言う前に、面白かったこと。

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鳥栖側、元マリノスの選手の弾幕。

小野裕二君が相変わらず「クソガキ」(笑)だった。素早くリスタートしたいマリノスの妨害などなかなかのもんだった。中町さんとバチバチやりあって、選手が集まってあわや!の場面もあった。

小林パンゾーさんは髪が黒くなってた。立ち姿なんか、相変わらず雰囲気のある選手よね。

気が付いたら中澤さんが最前線にいて、びっくりしたり。

山中選手。期待してます。
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試合は1−2の敗北。天野が2失点にからんだ。俊輔の後釜というのは何とも恥ずかしい。

さて、愚痴開始。

下手だよね。ミス連発。ピッチが悪かったとか庇う意見もあったけれど、


その通り。

どなたかが、「桑原時代の再現」と言ってたけど、私も岡田末期か、浩吉時代かと思った。

昔、同じ三ツ沢で、「カウンター一つできないのか」と怒っていたおばさん二人がいたな、とか、「エンドラインぎりぎりからマイナスのクロスとかないのかー」とがっくりした時のことを思い出した。

パスは相手に渡す、クロスは前線選手の頭を超える(ワロス)、どこに出して言いか分からず後ろに戻す、トラップ大きくて奪われる、そんなのばっかり。

イッペイが入って、カウンターっぽくなったね。

くそサッカーと言われようと、個人技のサッカーでいいよ。守ってカウンター一発でもいいよ。もっと活気あるサッカー見たい。

もう俊輔のスルーパスやサイドチェンジはあきらめてるから残像は見ないけど、学の切り裂くドリブルや裏へのロングパスに追いつくマルちゃんの姿、は夢見たね。魅力的だったもんね。

可能性を感じたのは渓太くんくらいだった。

(磐田は俊輔のアダイトンへピタリと合うクロスは見事だった。ああいうのは望むべくもないのか)

帰り道、扇原への評価が厳しかった。しかし、試合後のいろいろな感想を見ると、この内容にはがっかりだが、まだ始まったばかり、新しいサッカーに期待しているというのが多かった。

新しいシステムにまだ慣れてないとか、言われると、はぁ?と言いたくなる。また繰り返しになるけれど、モンバエルツが植え付けたものはないんですか?

新システムに慣れないと、あんなサッカーなんですか?

ま、コアサポーターや監督が、選手が落ち込まないように励ますのはわかるよ。だけどさ、もっとブーブー叱咤激励したっていいと思う。

試合終了後、三ツ沢の歩道橋を渡っている時、「沢渡循環」バスが行ってしまうのが見えた。次のバスは20分くらい待つのかな。

まだ時間は早いし、天候もいいので、横浜駅まで歩くことにした。歩いているうちに「ま、仕方ないや」と気持ちが落ち着いた。

これからも生温くマリノスを見守っていきます。


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