2018/5/6

4.ザルツブルグA  旅・散歩

ザルツブルグその2。ホーエンザルツブルグ城塞。

城塞見学入口に行くと行列ができていた。
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石垣や土の照り返しで暑い。30分くらい並んで中に入る。入場すると音声ガイドを貸してくれるので、日本語と言って機械を日本語に合わせてもらう。

塔なので、当然階段ばかり。私にはきついが、せっかくここまで来たので、頑張って上る。

中は殺風景だ。拷問部屋(実際には使われなかったようだ=あまり解説を聞いてなかった)やいくつか部屋があったが、記憶にあるのは螺旋階段くらい。螺旋階段は踊り場がないので、休めない。

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塔の上から。山がきれいだなぁ。

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ザルツァッハ川と聖堂など。

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ケーブルで下りてきて、聖堂前を通る。工事中の所が多くてあまり撮影せず。

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観光客でいっぱいの小路。ゲトライテ通りかな?

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モーツァルトの生家。暑くて熱中症になりそうだったので、見学はせず。

カフェ・フリュストで青いモーツアルトチョコレートをお土産に買った。それと自家用にザルツブルグの岩塩を購入。

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マルクト橋。南京錠がいっぱい。ザルツァッハ川は水量が多い。氷河からの水なのか、濁っている。

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ミラベル宮殿の藤の花。オープンカフェでジュースを飲んで一休みした。

宮殿の庭から振り返ってホーエンザルツブルグ城塞を見ると、山も見えて美しいはず(撮影ポイント)だが、疲れて思いつかなかった。

暑くて頭痛もしてきたので、予定を早めて帰ることにした。なので、ザルツブルグ祝祭劇場も見なかったし、いろいろ見落とした。

帰りのウェストバーン鉄道の車掌さんは若い女性だった。テキパキ仕事をし、英語も聞きやすかった。ウィーンと告げて切符を買った。今回は始発だったので、2階席に乗れた。

起伏のある農村風景、麦、菜の花、羊や牛の放牧地。家々には桜のような、梨のような、リンゴのような白やピンクの花が咲いていた。田園風景は目にも優しいし、穏やかな気持ちにさせてくれる。

この鉄道に乗れてよかった。

ザルツブルグは美しい街だったが、とにかく観光客が多くて、暑くて、階段や坂で疲れました。

ウィーン中央駅に到着。駅の一番奥にスーパーがあると聞いていたので、広ーい駅を歩いて探した。見つかったが、既に5時を過ぎていたので閉店していた。仕方なく、駅構内にある売店でまたサンドウィッチを買って帰った。

ホテルでサンドウィッチを食べたが、ハムが沢山入っていて、ピクルス、トマト、チーズ、胡瓜、その上パン(フランスパン風)がおいしくて、満足した。


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2018/5/6

3.ザルツブルグ@  旅・散歩

29日はザルツブルグに行くことにしていた。列車を使っての日帰り旅行だ。

29日は日曜日だが、ザルツブルグの観光地やレストランは開いているとのことだった。

ザルツブルグへ行くには、ウィーン中央駅からオーストリア国鉄か私鉄のウェストバーンを使う。旅行社の人の話では国鉄は高いから私鉄の方が良いという。ザルツブルグ行きは1時間に1本あるそうだ。

念のため前の日28日にウィーン中央駅で出発ホームを確認に行った。

カールスプラッツ駅から2駅でウィーン中央駅だ。

カールスプラッツ駅。地下鉄のU1、U2、U4が通っている。

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U1は赤い線、U2は紫、U4は緑を辿ればホームに行ける。

切符(地下鉄、トラム、バス共通)は自動販売機で買う。言語は選べるが、日本語はないので英語にする。24時間切符を購入(8ユーロ)。すると29日の朝まで使える。

日本のいわゆる改札口はない。設置してある刻印機に入れて入場時間を印字する。これがなくて、検査に引っかると高い罰金を支払わなくてはいけないと聞いたので、きちんと刻印した。その後は改札は一切なし。バスもトラムの一切改札はない。

ウィーン中央駅についてエスカレーターで上がる。突き当りを左を回ると、大きな駅構内。新しくきれいな駅だ。国際列車が発着する駅だから、大きいのは当然だ。

電光掲示板でウェストバーン鉄道のザルツブルグ行きは1番ホームとわかった。すると地下鉄の駅に一番近いホームだ。

エレベーターで上がると、そこがホーム。

同じホームでも行先の違う列車が入ってくるし、停車位置も違うので、それも確認する。ちょうどザルツブルグ行が来たので、チェックして、メモしておく。

29日朝、地下鉄でウィーン中央駅へ。8時6分発に乗る。

ホームで待っていると、近くにひっしと抱き合う男子学生二人。私は古い人間だし、こういう風景見たことがないので、びっくりしてしまった。一人が列車に乗った。二人は名残惜しそうにバイバイしていた。

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2階建て列車だ。2階に行ってみたが、席がなかったので、1階にする。

しばらくすると車掌さんが来た。行先を告げて、切符を買う。車掌さんと言っても制服を着ているわけではなく、カジュアルな服装だった。ちなみに運転手さんもポロシャツで腕はタトゥーだらけだった。

車内に飲み物の自動販売機もあった。

車内はテーブルを囲んでの4人席、2人掛け席がある。4人席は女子学生がいて、もう道中賑やかにしゃべりっぱなし。若いって楽しそうでいいよねぇ。

ウィーン市街を抜けると田園風景で、目に優しい。

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菜の花畑。菜の花油用だそうだ。

賑やかな女子学生たちはリンツで下りて行った。リンツと言えばモーツァルトの交響曲にあるな。オーストラリア第三の都市だという。

段々、山が見えてくる。雪を被った山もある。ウィーンより標高が高いから、まだ新緑で、様々な緑が美しい。

ザルツブルグ駅到着。

ここも大きな近代的な駅だ。
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インフォーメーションに寄ってザルツブルグカードを購入。交通機関と主な観光スポット入場料が無料になる。ケーブルカーやバス、施設入場料を考えると、27ユーロだけど、この方が得だと思った。

観光の前にトイレに。トイレは有料で0.5ユーロ。トイレ前の機械にお金を入れると柵が開く。大体トイレは0.5ユーロだった。係員に払う場合と機械に入れる場合があった。施設の中は無料が多い。

レストランやカフェに入れない場合も考えて、駅でサンドウィッチを買った。

まず、ホーエンザルツブルグ城塞へ。ケーブルカー駅近くまでタクシーを使った。暑かったし、私の疲労を考えて、そうした。駅のタクシー乗り場で乗る。運転手にケーブルと言っただけでわかってくれた。結構強引な運転でヒヤヒヤした。

ケーブルカーにはあまり待たずに乗れた。このケーブルカー、スピードが早い。

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そのAに続く。
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