2018/5/13

14.外食と買物  旅・散歩

食事について。

朝食はホテルで、昼はサンドウィッチが多かった。

サンドウィッチはおいしかったので、不満はない。パンもおいしい。

外食は割高だと思う。29日昼ナッシュマルクトでシュニッチェルとソーセージ、ビール。そのの夜もナッシュマルクトでアジアン系の店。おなかが疲れるので軽いものと思い、「うどんスープ」なるものを食べた。

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コンソメ味。ま、食べられないことはない。ワンタンスープというのもあった。

アジアンは人気のようだ。日本の寿司も巻物も、握り寿司もある。なんかわからない丼物もあった。ギョーザ、シューマイもあった。タイ風の焼きそばもあった。

ケルントナー通りにあるシーフードチェーン店ノルトゼー(NORDSEE)でも食べた。

トレイを持って並び、ショーケースにある惣菜などを店員さんに盛ってもらいレジで精算する。ここでホワイトアスパラを食べた。

指さしで注文できるし、店内で食べることも、テイクアウトもできる。気楽で良いのではないだろうか。

よく利用したのはSPAR(スーパーマーケット)。特に水は何度も買いにいった。

ウィーンの水道水は飲めるそうだが、カルシウム分が多いので合わない人はお腹を壊すと聞いた。なので水は買った。1.5リットル0.75ユーロなので100円くらいかな。安いと思う。それに美味しい。ガス入りとガスなしがある。

ビールやジュースも買ったし、サンドウィッチもここで調達した。缶ビールは適当に選んだが美味しかった。サンドウィッチは前に書いた通り。

つまり、ちゃんとしたレストランには一度も行かなかった。

一日歩き回ると疲れて、気の張るレストランに行く気にならなかった。メニューを読んで注文して、精算してチップを渡して、なんて、慣れてないからとまどってしまう。

2日間はオペラがあって、ゆっくり夕食は取れなかったし。あちらの方々はオペラの後夕食らしいのだが、そんなに遅くに食べる習慣がないので、無理だった。

しかも、1日夜にはおなか壊して、まる一日絶食に近かった。

今回の旅行、食事面はあまり豊かではなかった、です。

追記:ロンドンに行ってた娘は「とにかくパンがまずい。サンドウィッチもおいしくない」。ローストビーフもインドカレーも食べたけど、たいしたことない。

極めつけは、老舗ホテルのアフタヌーンティ。スコーンがしょっぱかったそうだ。

隣りの大阪のおばちゃんたちが「これ、変だ」と言いだして、店の人に「ソルティ」と言った。最初「何言ってるの」みたいな態度だったウェイターも食べてみて「あっ」。

シェフが塩と砂糖を間違えたんだって。こんな有名老舗ホテルでなにやってるのだろうか。その点ウィーンはおいしかったよ。
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2018/5/13

13.ホテル、ホテル周辺  旅・散歩

ホテルはカールスプラッツ駅近くのメルキュール・セッセッション・ウィーン。

カールスプラッツ駅は地下鉄3線使えるし、オペラ座にも美術史博物館にも歩いていける、ということは王宮にも行ける。

ホテルの名前通り、セッセション(分離派会館)の近くというわけ。

部屋はこんな感じ。広かった。
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テレビはサムスン製。ほとんど見なかった。あ、29日のオペラ座アンドレア・シニエのlive中継は見た。

バストイレは
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シャンプー、ドライヤーはある。hair・hand・bodyシャンプーがバスに備え付けられていた。

バストイレの壁のタイルがおしゃれ。
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ポット、紅茶、インスタントコーヒー、砂糖は備え付け。でも暑くて水やジュースしか飲まなかったので、お湯は一度も沸かさなかった。

朝食付き。ダイニングルームで食べる。

この朝食は充実していた。パンは6種類くらいある。ハム、サラミも数種類、チーズ(6種類くらい)、スモークサーモン、生ハム、ニシンの酢漬け2種類、ピクルスの数種類、焼き野菜、スクランブルエッグ、ソーセージ、ゆで卵やじゃがいも潰してソースと和えたもの、

シリアル3種類、ヨーグルト4種類、切ったメロン&パイン、りんご・ブドウ・キウイ・バナナ。ジャムも5種類くらいあったかな。ケーキもあった。

飲み物、ジュースは4種類、紅茶(茶葉もティーバッグも)、コーヒーはコーヒーマシーン(エスプレッソやカフェラテ、カプチーノ、アメリカン)。

シャンパンもグラスも用意してあったけど、朝から飲む人がいるかしら。

2014年に滞在したロンドンのホテルの朝食はとても粗末だったので、信じられないレベル。

ホテルにあまり不満はないが、人手不足とかで、掃除やベッドメイク、タオル交換が16時ということもあった。

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分離派会館は工事中。開館中なのかよくわからなかった。それに、いつでも行けると思ってついに行かなかった。

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カールプラッツ駅舎(オットー・ヴァーグナー・パヴィリオン・カールスプラッツ)
二つ並んでいる建物。奥の教会は違う。現在はオットー・ヴァーグナー博物館、カフェになっているそうだ。

上の二つ、「世紀末建築」というらしい。

19世紀末に誕生した様式で、過剰な装飾を排し、機能性を重視しつつも鮮やかな色彩や滑らかな曲線を施すなど芸術的要素も高い(ガイドブックより)

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造形美術アカデミー絵画館(だと思う)

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ホテルからあまり遠くないところにある小径。近くに工科大学があるせいか、カフェが多く、とても洒落ていたそうだ(夫の朝の散歩)。

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