2018/5/14

16.WiFi、クレジット、ガイドブック。  旅・散歩

昔は全然心配しなかったものに、スマホ問題がある。今はちゃんと調べないと。

慣れている人はSIMカードを、行った先の国で購入するのだろうが、知識のない人は難しいと言われた。

だから、このスマホ&WiFi問題について書くのはちょっと自信がない。

3年半前ロンドンに行った時は娘のスマホだけローミンングして、私のはカメラとしてだけ使った。

今回は「イモトのWiFi」を使った。便利だった。ただ使用量?に制限があるみたい。

いろいろな所でフリーWiFiが使えたので、使えるところではフリーの方を使った。空港、ホテル、観光地。

ザルツブルグに行く日「イモトWiFiが不調で使えなくなった。で、ホテルに帰るまでスマホはあきらめようと思ったら、ウェストバーンの列車がフリーWiFiだった。

ネットに繋がるとGoole地図が使えるので助かる。夫は念のため、ネットの繋がなくても使えるという地図アプリを入れていたけれども

飛行機の中は離発着の時は電源を切るので、面倒だからスマホを使わなかった。登録すればWiFiは使えるのかな。飛行中、タブレットやスマホを見ている人たちはいたので。

クレジットカードと現金。
両替は羽田で。調べると、オーストリアのキャッシュレス度合いはそれほど高くない。なので、ちょっと大目に両替した。

ナッシュマルクト(市場)は現金のみだった。駅の切符売り場はクレジットが使えるはずだが、故障なのか切符が出てこなかった。仕方なく現金で買った。オペラ座のプログラムも現金だった。

有料トイレ(0.5ユーロ 一部高いトイレもあるようだ)やチップを考えると小銭は必要。

大半のカフェ、スーパー、お土産を買った店、美術館などはクレジットでOKだった。

使ったガイドブック。
これは例にもれず、「地球の歩き方」。ほとんどこれに依拠した。もう一つはコンパクトな「タビトモ」のウィーン・オーストリア。

これには「地球の歩き方」に載っていない「シュピッテルブルグ」=ミュージアム・クォーター・ウィーンの裏手にある風致保存地区の紹介があったのが良かった。

でも一番参考になったのはNHKEテレ「旅するドイツ語」ウィーン編。2016年10月〜2017年3月まで放送した(再放送は2017年4〜9月)。全部録画してある。有名観光地、有名カフェ、ちょっとした穴場の紹介、電車の乗り方、注文、支払いの仕方、チップ等ドイツ語学習をしながら、知ることができた。

ホテルにテレビがあったが、あんまり見なかった。

ドイツ語はわからない。英語がわかるわけではないが、英文が出れば何となくわかる。

CNNニュースは見られた。27日は歴史的な韓国・北朝鮮の首脳会談一色だった。

2000年3月にパリに行った時、テレビには日本語ニュース(フジテレビ八木亜希子アナが出ていた)が見られた。中目黒の地下鉄事故があった時なので、夫に大丈夫だったかと電話した。今でもパリのホテルのテレビには日本語チャンネルがあるのだろうか。

あ、「アンドレア・シニエ」のライブ中継は見た。

それと、一度天気予報を見た。静かな音楽に各地方の風景が映し、絵文字&数字で予報が出る。全オーストリアだから、アルプスの方の天気予報も出る。景色がきれいだった。やはり気温は低いね、なんて言いながら見てた。

そうそうオペラから帰ってきた時、欧州CL準決勝を放送していた。日本だと深夜か早朝だけど、ゴールデンタイムの放送。当たり前だけど。

レアルが優勝したかのように大喜び、バイエルン・ミュンヘンがガックリ、だから、決勝かと思っちゃったよ。
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2018/5/14

15.自転車、信号ほか  旅・散歩

ヨーロッパはどこもそうなのかもしれないが、ウィーンも自転車利用者には便利な都市だ。

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自転車専用信号

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自転車専用レーン

歩行者がふら〜と自転車専用レーンにはみ出したりしたら、自転車はかなりのスピードで走ってくるので跳ね飛ばされてしまう。だから、気をつけて歩いた。

列車には自転車を乗せるスペースがある。4両編成くらいの列車でも一か所だけでなく、何か所もあった。

地下鉄でも自転車を持って乗り込む人たちがいた。駅構内も自転車で通ったりしていた。

自転車に限らず、キックボードやローラースケートで駅構内を行き来している人はいる。

電動一輪車も道路で2回くらい見かけた。日本では公道走行禁止らしいが、ウィーンではOKなのかな。あれ、体幹が強くないとバランスが取れないと思う。近未来的であれで動いている人はかっこいいなと思ってしまう。

歩行者用青信号
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1人じゃなくて、2人。しかも間にハートマークがある。

なんか優しいね。ベビーカーに対してもそう。

ウィーンで見かけたベビーカーは頑丈そうで大きい。そのベビーカーがトラムや地下鉄に乗って来てももちろん、誰も嫌な顔をしないし、親たちも堂々としている。

日本では母親たちが小さくなっている。

でも、これは日本の混雑に比べて、電車が空いているということかな。

歩行者優先も徹底していて、横断歩道でない所を、その車が行った後を渡ろうとしていたら、当該車がすぐに止まって私たちを通してくれた。横断歩道で途中で赤信号になってしまっても、渡りきるまで車を動かさず待っていてくれる。

あ、横断歩道の青信号、時間が短い。え、もう赤に変わるの?と慌てたことがあった。何日かいるうち慣れたけれど。

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