2018/5/15

17.飛行機・空港  旅・散歩

今回利用したのはルフトハンザ。

行きは羽田⇒ミュンヘン⇒ウィーンだ。

機内食は
○昼食:前菜=スモークサーモン、ツィストマカロニサラダ、細巻き寿司、桜大根巻き、かっぱ巻き、新生姜の甘酢漬け
主菜=焼鶏山椒餡かけ丼、錦糸卵 (あるいはハンバーグ、ベーコン、ポテト)
デザート=ベイクドチーズケーキ

○軽食:鮭おにぎりあるいはパウンドケーキ一切れ

○夕食:主菜=牛焼肉のもろみソース、ご飯(あるいはドイツ風ラビオリ、チーズ)
デザート:フルーツ

長旅の飛行機では映画を見るのが楽しみ。

だが、羽田発ルフトハンザは沢山映画があるのに、日本語吹替えまたは日本語字幕が少ない。ちょっと前の映画「アルゴ」「それでも夜は明ける」などは吹替えがあったかもしれないが、新しい映画を見たいじゃない?

そうすると字幕はない。簡体中国語とアラビア語(?)は必ずあった。日本語の需要が少ないのだろう。

「ジュマンジ」が面白いというので見始めたが、英語字幕を追うのにくたびれてしまって、途中でやめた。「パディントン2」も吹替え・字幕なしだ。「チャーチル」「リメンバーミー」は吹替えだったが、あまり見たくない。

で、スポーツのスキードキュメンタリーを見ていた。アラスカの高山を滑り降りる、雄渾なスキー。女性が滑るのよ。新雪のすごい崖を滑り降りてくる。でも途中滑落して大怪我を負う。彼女が手術、リハビリを経て、もう一度アラスカ大滑降をするまで。

ミュンヘンに着くと車椅子が待っていた。これは旅行社が手配してくれたもの。ミュンヘン乗換の時、入国審査+移動(何しろ広い空港)に、初めて&足が悪い、では間に合わないかもしれないことを考慮したのだ。

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これは本当に助かった。入国審査は優先、狭いところは車いすで、広いところは電動カート(これがスピードが出る)で移動。乗継のゲートまで案内してくれた。途中電車みたいなのにも乗るし、乗り継ぎ場所まで案内してもらわなかったら乗り遅れたかもしれない。

ミュンヘンからウィーンまでは横4列の小さい飛行機だった。搭乗から1時間くらいで到着。

サービスはお菓子と飲み物。私は「ヴァッサー、ビッテ」と言ってみた。「ヴァッサーって何?」と夫に聞かれたので「水」。ちゃんと水がもらえた。ドイツ語を初めて使って、通じたのだ。

この羽田⇒ミュンヘン行き。本当に腹立たしいハプニングがあった。今年1月中旬にプレミアムエコノミーを予約していた。

それが、本当に、まさに搭乗直前に、スタッフから「ダブルブッキングだったので、エコノミー席に格下げしてほしい」と言われた。そりゃないよ。帰りならともかく行きの飛行機よ。こちら年配者よ、最初の疲れが旅行に響くじゃないの、しかもかなり早くに予約しているのに。


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