2018/6/20

ワールドカップは楽しい  サッカー(代表)

日本代表が下馬評を覆して、コロンビアに勝った。めでたい。

やっぱりね、応援しちゃうよね。

しかもこの試合、△さんが先発じゃなかったからストレスがなかった。

CWCでレアル戦で大活躍だった昌子と柴崎が出ているのも楽しみだった。大迫くんは「半端なかったし」

そうそう、私、大迫、柴崎、乾はそれぞれ高校サッカー決勝戦で見てるよ!エヘン(鼻高々)。

原口が以前は目つきがヤンキーだったけど、今は随分穏やかな感じ、すごくハンサムに見えるようになった。自信がついたのかな。そして献身的に走っていた。

テレビ中継で観客が映ると、ひたすら知人の姿をさがした。ロシアに応援にいっているのだ。この試合が現地で見られてよかったよね!

ブラジルにも行って、勝利を見られなかった。フランスにもドイツにも行ったのかな。この2回とも勝利はなかったし。

ワールドカップ。最初の注目はポルトガル対スペイン。時間の関係で見られないので、録画し、朝起きて、早送りで見た。もちろん、結果は知らないままだ。

早送りで見ても、「おぉ」「わぉ」の繰り返し。興奮した。

いやぁ面白い試合だった。

アルゼンチン対アイスランドは前半だけ見た。アイスランドは見事な戦いぶりだった。

ドイツ対メキシコは最初の方だけ。ノイアーが目立ったいたので、ドイツは攻められているのだなと思った。起きたら、娘から「ドイツ負けっちゃったね」とラインが来てた。

ブラジル対スイスも早送り。

強豪がなかなか勝てない。面白い序盤戦だ。

でも、結局は強豪が勝ち上がるのではないかな、と思ってはいる。
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2018/6/18

日曜の新横浜公園  旅・散歩

孫たちが泊りに来たのでどこかに行こうか、考えた。帰りの事を考えると余り遠くにはいけない。といってご近所公園じゃ、つまらない。

で、新横浜公園に出かけた。虫取りをしたいと言00うので、虫取り網とかごを持って。

新横浜公園は芝生がしっかり刈ってあり、植え込みもきれいに整えてあった。草取りもきちんとしてあった。つまり虫があまりいそうになかった。

それでも花壇には蝶々がいて、とりあえずモンシロチョウとシジミチョウを3匹つかまえた。アオスジアゲハやキアゲハは動きが早くて捕まえられなかった。

その後はサッカー公園の遊具で遊んだ。

日産小机フィールドはなでしこの公式試合のようだった。

横浜FCと埼玉のチームらしいことはわかった。

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ニッパツ横浜FCシーガルズ1(0-0)0ちふれASエルフェン埼玉


観覧席はほぼいっぱい、土手にも観戦客がいた。サポーター達も大きな声で声援を送っていた。

帰り際、通りかかったら、ちょうどシーガルズが得点したところで、サポーター達が大いに盛り上がっていた。

ちょっと試合の様子を見たのだが、パスはつながらないし、まだこのレベルなんだなと思った。でもスポーツしている選手たちはみんなかっこいいね。

新横浜公園の日曜日は様々なスポーツを楽しみ人たちで大賑わいだった。テニスコートはいつもよりずっと多い人たちが集まっていたので、大学かクラブの試合だったのかな。

陸橋下ではバスケット、スケボー、ローラースケートをしている。サッカー場では小学低学年サッカー、ジョギングコースでは今日はチームで走った人はいなかったが、個人で走っている人はいつものように多い。芝生にはテント。一日中ここで遊ぶのかな。

ドッグランもあるので、犬を連れた人も沢山いる。犬の種類も様々。孫たちが喜んでいた。

新横浜公園は広々として、気持ちがよい。大げさな施設はないけれど、いろんなスポーツが楽しめるし、芝生はあるし、広場もある。家族連れで遊びに来るには良いところだ。

マリノスの練習場もあるし、プロから幼児まで遊べる。

夏には日産スタジアムの地下のプールに来よう。子どもにはちょうどよい大きさだし流れるプールもある。ジャグジーやサウナもあってリラックスできるよー。
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2018/6/17

原発ゼロ講演会  政治

近所で「吉原毅」さんの講演があると知って、出かけた。

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最初はアダムスミスの話から、空想的社会主義、協同組合へ。城南信用金庫も協同組合の一種。1902年創立だそうだ。前置きはなかなか面白かった。

2011年3月12日の福島原発爆発、あの時の恐怖感。吉原さんの話でまざまざと思い出した。

吉原さんも関東地方壊滅を一瞬考えたそうだ。原発爆発後の放射能は偏西風のおかげで8割は太平洋に流れた。

しかし風の向きで、千葉ー東京ー埼玉ー群馬ー長野、軽井沢も汚染された。富士山に当たった風は足柄で落ちて、足柄茶が汚染された。

東京の金町浄水場でヨウ素が検出された時は戦慄した。東京都では保健所で乳児のいる家庭に水が配られた。夫や婿さんがもらいに行った。水のペットボトルもなかなか手に入らなかった。

本当にあの時は恐ろしかった。

核燃料は2時間冷却できないとメルトダウンする。津波が来なくても複雑な原発施設のパイプが破断しても、外部電源の鉄塔が倒れても、冷却できない。活断層の上の原発施設は地震がくれば真っ二つになってしまう。

だから、原発再稼働なんて正気の沙汰ではない。もう一度事故が起きたら日本は滅亡してしまう。この地震、火山国だ。全世界400基のうち54基が日本にあるって尋常じゃない。

使用済み核燃料の保存もどうするか、方法がない。

電力会社の収益のために再稼働が必要というのであれば、その会計制度を改めればよい、臨時立法で対応できる。

一方、自然エネルギーによる電力事業は欧州、中国で発展を続けている。コストも原発よりもはるかに安い、普及するにつれて、価格はどんどん安くなっている。

送電線の問題も、実は送電線に空きがあるのに、電力会社はごまかしていた。

自然エネルギーこそ、経済成長につながる、今取り組まないと日本は世界に取り残される。

ま、聞いたことのある話だったが、改めて、そうだったなぁ、と再確認した。

で、初めて聞く話は、ソーラー施設を農地の上に設置した実際の例。

作物に育てるには日光の3分の2あればよいので、農地の上の3分の1を覆っても収穫には影響はない。それで、ソーラーを農地の上に設置する。

ソーラーで発電した電気は売る。作物の収穫量は増し、質も良かったそうだ。売電で農家の収入は増え、安定する。都会に出ていた子どもたちが戻って農業を継ぐこともできるようになる。

ソーラーは山を切り開いたり、樹木を大量に切って広大な場所に作る必要はない。

農水省も農地に対する制限を取り除き、この取り組みを進める方向だという。

こういう話は経済人でないと聞けないなと思った。

会場からの質問は「東芝があんなことになったのに、何故日立は原発輸出を止めようとしないのか」。吉原さんは「日立はやめたがっている」とのこと。

だったら、政府保証とかやめなよ。英国も原子力発電を止めた方がいい。

漫談風で飽きない講演だった。いろいろな所で講演活動をしてらっしゃるようなので、機会があったら、ぜひ聞いていただきたいと思う。
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2018/6/15

ウィーンの聴衆って  音楽

はっぱさんの記事引用で、もう一つ。面白かったので、

「ウィーンの聴衆のクラオタ率は非常に低い」
6月10日の記事「ウィーン・フィル + マリス・ヤンソンス

チャイコフスキー「悲愴」の第三楽章が終わった途端、フライングブラボーと大喝采だったのだそうだ。まだ四楽章があるのにね。

まぁ、第三楽章は盛り上がって終わるからねぇ。

その後陰々とした第四楽章が始まるわけだから、オーケストラはやりにくかったろうなぁ。

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だって、なにせ「音楽の都」だから
今までの人生で一回もコンサートとか行った事のない人が
ウィーンに来るならクラシック、と一途に思い込んで
楽友協会や国立オペラ座に大挙していらっしゃるワケです。
(コンツェルトハウスは観光客は少ない)

だったら、それなりのドレス・コードで
静かに聴いているかイビキかかずに眠っていてくれれば
別に構わないのだが

演奏中にスマホでゲームしていたり(貧民席のデフォ)
演奏終わったら拍手と思い込んで
とんでもないところでブラボー叫んだり拍手したり
まぁ、仕方ない、色々とあります。
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ウィーンの「トスカ」。カウフマンさんの「星は光りぬ」のアンコール拍手が鳴りやまなくて2度も歌ったのも、こういう聴衆だったからなのかな。挙句にトスカ役のゲオルギューさんが出てこなかったという椿事が起きた。語り草だよねぇ。

6月11日の記事「フライング・ブラボーと拍手のフライングについての私見」でも

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ウィーンの「クラオタ」率は非常に少ない!!!!!!

これは強調しておくべきだと思うのだが
ウィーンのいわゆる上流・中流階級の人たちがコンサートに行くのは
ステータス・シンボルないしは社交界の意味合いが強いので
クラシック音楽を聴きに嬉々として通っているワケではない人が多い。
(中略)

ウィーンのコンサートに来ている聴衆の「クラオタ率」は
日本に比べたら雲泥の差で少ないのが事実なのだ。

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なんだそうです。

「日本に比べてクラシックオタク率は非常に低い」というのはびっくりだ。

私もオペラ座であんなにビビらなくても良かったのだなぁ。この事実、もっと前に知りたかった
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2018/6/14

もう一つ  音楽

「ららら♪クラシック」の「ドン・カルロ」特集について、友人たちに「見て見て」と大推薦した。見てくれたのだけれど、その感想が「イケメンですね」ばっかりなんだなぁ。

いや、そうじゃなくて、彼の「表現力を見てよー」なんだけど。まぁね、あの番組じゃそこまではわからない。

でもともかく、表現力が魅力の一番なのだ。芝居が上手いということと、歌がただ美しく歌われるのではなくセリフと同じようなリアリティがあること。

それだけでなく、その役の把握の仕方、把握した上でどのような表現をするか考えていること、たぶん、演じてその役になりきっていても、それを客観的に見ているもう1人の自分がいると思う。役と自分との距離をきちんと測っていると思う。

それを思い起こさせてくれたのが、この記事。

「冬の旅」を聴いて、ノックアウトされて、やたらいろいろ検索していた頃にも引用させていただいた「はっぱ」さんの「たまにはオーストリアチックに」。

ヨナス・カウフマン + ヘルムート・ドイチュ 国立オペラ座リサイタル」2012年10月

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そいや〜、失恋部分に入ってからの
胸を打つような、でも、あくまでも大袈裟にならない
ドイツ・リートっぽい、根暗で陰湿で
自己嫌悪陶酔感が素晴らしい。それだけじゃない。役を的確に掴んで、表現する、決して自己陶酔はしない。

テノールの領域が出るようになれば
 この人は無敵である(きっぱり)

しかも、テノールのソット・ヴォーチェを
さりげなく魅力的にやってのける。

(中略)
そうかぁ、カウフマンの魅力って
あの声の多様さにもあるんだなぁ・・・


低音はあくまでも深いバリトンの声質で
高音もバリトンの音で神経に触らず
しかも、伸びるテノールらしい声から
パステル色の、むちゃ優しいソット・ヴォーチェまで
見事に使い分ける。

ミヒャエル・シャーデのやったような
オペラ版「水車小屋の娘」とは、また違った手法で
ヒステリーになる事なく
自己陶酔に浸る事もなく
聴衆を、ひたすら青年の心に引っ張っていく


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引用終わり 太字にしたのは私。

この「自己陶酔しない」「自己陶酔に浸ることもなく青年の心に引っ張っていく」。作品の真髄を表現しているということだと思う。

そして「声の多様さ」。

この二つ、2015年「冬の旅」で一番感じたことなんですよね。芸術なんだなぁと心の底から思ったよ。

ROHで「冬の旅」2014年をご覧(お聴き)になった「着物でオペラinロンドン」さんは

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そのメリハリのある熱い歌い方から、きっと派手な身振り手振り&顔芸アクション付きなんだろうと想像していたのですが、今日のはそれからは全く程遠い直立不動。それでも、声の変化だけで色んなカラーを出せるのはさすが。

表情もほとんど変わらないのに、目チカラだけで演技してたのも凄い。近くの席から更に時々双眼鏡で凝視したのですが、最後の何分から遠くを見つめる瞳が(涙は出てないけど)情熱さと虚無感の両方を表現してたのも感激。
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オペラでもそうだと思う。だから魅力的だ。そのオペラの世界に引っ張り込まれる。

また、ウィーンに行きたくなった。はっぱさんはウィーンに32年も住んでいる。すごいなぁ。

もちろんカウフマンさんの本拠地のミュンヘンにも行ってみたいよ〜。もう残されている時間は2〜3年かなぁ。
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2018/6/12

ちょっと調べてみた  音楽

「ららら♪クラシック」で「ドン・カルロ」特集をして以来、2013年ザルツブルグ音楽祭の録画を見直している。

そして、youtubeなどでも他の公演を見つけて見ている。

オペラファンなら皆さん知っている「着物でオペラinロンドン」さんのblog。

こういう人をオペラファンというのだろう。

年間どれだけオペラを見に行くの?って感じ。同じ作品も2〜3回見に行く。

ヨナス・カウフマンさんがロイヤルオペラデビューした「つばめ」も見に行っている。別にヨナスファンではなく、フォークトさんファンのようだ。

で、「ドン・カルロ」2009年のROHも当然行ってらっしゃいます。

この時のカルロとロドリーゴ(サイモン・キーンリサイド)は「こんな美しい二人はめったに見られるものではない」と言われてます。

引用させていただきます。

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注目はなんと言ってもタイトル・ロールのヨナス・カウフマンで、これが素敵だったのなんのって 私だけじゃなく、知り合いの女性たちは皆うっとりして、鼻血を抑えるのに必死でしたよ。私はすごく近い席なのに更に双眼鏡でドアップにしてウハウハ

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今から9年近く前、ヨナスさん、若いですね。youtubeから写真を拝借しました。

動画はなくて、音源のみです。
https://youtu.be/NLImRcxfdVc

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カウフマン、今や世界的人気のテノールになったのはハンサムだからという理由もちょっと入ってるのかな、と実は思っていたのですが、今回のドンカルロで実力も兼ね備えているがよくわかりました。
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とのことです。この映像があればいいのになぁ。

あ、カーテンコールの動画がyoutubeに上がってた!



次は2012年バイエルン州立歌劇場のドン・カルロの最終場面

YOUTUBEの動画。エリザベッタはアニヤ・ハルテロス。すてきだけど、衣装はROHやザルツブルグの方がいいな。

このカルロは「恋し、悩み、孤独の中で強い意志をもって行動するカルロでした。翻弄されながらも、すごく男らしい」(「Cenerentolaの観劇記録」より)

https://youtu.be/z5qXR_IekfQ

一方、2013年5月ROHの「ドン・カルロ」はかわいい王子様だったらしい。(2009年と同じ演出かな?)

https://youtu.be/WNqBYAMb2u4
ハルテロスがキャンセルでハロウトゥニアンというソプラノがエリザベッタ役。年齢がかなり上みたい。

昨年2017年のフランス語版「ドン・カルロス」は同じくYOUTUBEでちょっとだけ見たけれど、同じメロディをフランス語で歌うのは難しいだろうなぁ、ちょっと違うメロディの所もあるので、これまた難しいだろうなぁと言う感想。

昨年だから、もうちょっとオジサン「ドン・カルロス」なのよね。太り気味だし。

どれを見たいかというと、2009年の「ドン・カルロ」ですね。
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2018/6/11

6.10国会前  政治

アベ退陣を求める国会前集会に行ってきた。

台風の影響で大雨が予想された。先週は頭痛もあり、ずっと体調不良だった。

それでも行かなくてはならない。

「体調不良だから、10日の国会前、どうしようかな」と言ったら、80歳代の先輩に「あなた無理することはないわよ」と言われた。

でも、こういう大先輩方が守り続けた日本の民主主義憲法が、壊されようとしている今、先輩たちばかりに任せるわけには行かないのだ。

大雨では集まる人数も少なくなるだろう、1人でもおおく集まらないとアベ一味にバカにされる。頑張って頭数になりに行く。

家を出た頃は、まだ霧雨だった。霞ヶ関駅を出ると、もうかなり降っていた。

持って行ったポンチョを着る。集会場所までは傘をさしていく。都内各地の護憲の会、反原発の会の幟のもとに集まるグループもいる。年齢層は高め。

私は国会前並木通り南側歩道で空いている石垣を見つけて座った。かなり霞ヶ関に近い方だ。でもそばにスピーカーがあったので、スピーチはよく聞こえた。
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立民の福山幹事長は安保法採決の9月19日夜の雨のことを言った。あの体験が彼の政治活動の芯にあるのだろう。(京都知事選挙のことは置いておく)。共産小池書記局長、社民の吉川議員、無所属の会の田島議員の挨拶があった。「国民」と)「自由」はどうしたのかな。

目の前を海渡弁護士が通っていった。

色々な方のスピーチがあった。印象的なのは、日本農業の危機を訴えた山田さん、TPPや種子法。こういうのを聞くとアベ政権は売国政権と言わざるを得ない。
労働弁護団の棗弁護士は高プロ制度のデータのいい加減さ危険性について怒りに満ちたスピーチだった。
沖縄の山城議長の演説はいつも勇気づけられる。
佐藤学さんや鎌田慧さんは久しぶり。
被爆者の方は原発の悲惨さ語り、核なき世界実現の強い意志示された。でも被爆者も段々といなくなっていく。「広島長崎のことを忘れないで」の言葉に忘れるはずないよ、と思ったが、若い世代は分からないのかもしれない。現政権の態度も忘れさせようとしてる。

最後は過労死家族会の佐渡さん。悲鳴のように始まるスピーチにはいつも泣いてしまう。目の前の警官たちも神妙な顔で聞いていた。

共産党の若手議員は歩道を挨拶しながら歩いて行った。池内さおりさんも通った。共産党の人たちは偉いな。立民や国民の議員も、業界、組織ばかり向いてないで、もっと市民の間に入るべし、だ。

向こう側の歩道もいっぱい。
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こんなプラカードも。
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地方からわざわざ上京されたとのこと。

ポンチョを着ていても、腕は湿っぽくなって、冷えてきた。ボロ靴だったので雨が浸みて、靴下はグチョ。

雨宿りできるところでポンチョを脱ぎ、ウインドブレイカーに着替えた。暖かくなった。大雨と寒さでくたびれた。

2万7千人集まったが、テレビニュースでは報道しない。

今までの政権なら5、6回倒れてもおかしくないのにアベ政権が倒れないのはメディアの責任だと思う。特にテレビ。テレビ局幹部はアベと一体化、テレビ局職員は高給で富裕層なんだな。

でも、今の状況が続けば、高給取りも、官僚も、アベ支持者も、みんな沈没だよ。このままだと日本は立ち直れないかも。

私は今の生活水準程度で逃げ切れるかもしれない。でも若い人たちは重税、ハイパーインフレ、国土汚染がのしかかるかもしれない。貧困国になってしまうかもしれない。だから若い世代のためにまた国会前、官邸前、集会に行く。アベをやめさせる活動は続ける。
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