2018/9/30

神戸スタジアムほか  サッカー(その他)

家族がイニエスタ見たさに神戸のウィングスタジアムに行った。

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しかーし、イニエスタはメンバー外であった

2試合続けてメンバー外というのはケガでもしているのであろうか。

試合は鹿島が圧倒的強さを見せつけて0−5で勝った。

ウッチ―がベンチ入り。ウォーミングアップしている姿を見たそうだ。でも出番はなし。もうベテラン組なんだなぁ。

曽ヶ端とか、小笠原もベンチ入りしていたけれど、出なかった。鹿島も良い具合に世代交代しているようだ。

神戸はポドルスキ―の孤軍奮闘だったらしい。成績もよくないし、監督も交代で、内部はどうなっているのかな。大丈夫かな。

一方マリノスは仙台相手に快勝。残留にやや近づいた。

山中のミドルシュートも、仲川のハーフラインからのドリブル⇒また抜き⇒技ありシュートも見事だった。

仲川の活躍を見ると、齋藤が抜けても何の問題もなかったなと思う。斎藤はどうしているのであろうか。選択の失敗だったよなぁ。

マリノスに戻ってくれば良いのに、と思ってしまう私は甘やかし過ぎ?
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2018/9/28

前川&寺脇講演会  政治

近くの公会堂で「前川喜平&寺脇研」講演会(パネルディスカッション)があるというので、行ってきた。

立憲民主党の主催のようだった。大野ともいさんという今度横浜市議会に立候補する女性が案内役だった。



知り合いに声を掛けたら、10人くらい来てくれた。

娘の担任だった先生や、保護者会で一緒だった人たちも来てくれた。

前半は前川さんと寺脇さんの漫談のようだった。寺脇さんの「ゆとり教育」の話が中心、それと「道徳教科書」の危険性の話。国のために個人があるのではなく、個人の尊厳が大切なのだ、そこが今の教育と「ゆとり教育がめざしたもの」との一番の違い。

モリ・カケの話も出たが、本当に簡潔に要点だけ。といってもきちんと問題点は指摘していた。

モリは今井秘書官が中心人物だろうとのこと。

カケはもうその構図は既に明らかになっている。独裁政権だから、こんなことが起き、しかも罰せられることもない。

良心的な近畿財務局の職員が自死している。これは政権によって殺されたのである。こんなことが許されてはならない。

前川さんは「自分は文部省の内部文書を見た」と言っただけで、全然内部告発をしたわけではない。それなのに、「文芸春秋」に手記が掲載され(インタビューを受けただけで書いたわけではないそうだ)、読者賞まで受けてしまった。今もいろんなところに引っ張り出されるけれど、これは「アベさんが今なお総理だからだ」⇒「早く『アベと共に去りたい』」とのこと。

話の中で、友人たちが一番感銘を受けたのは「夜間中学」のエピソードだった。前川さんもこの話を一番したかったのではないだろうか。

71歳まで一度も教育の機会がなかった方。ようやくひらがなとカタカナを覚えた。小学校1年生の漢字を覚える段階で「ペットボトルお茶」に書いてある漢字を書きたいと言ったそうだ。その漢字とは「綾鷹」。苦労して書きあげた時の達成感と満足感の混じった顔。これこそが学習、教育の目的ではないか。

そしてもう一つ、学習権、は国民の参政権の基礎となるものだ、民主主義の根本であるとの話もあった。

会場には城南信用金庫顧問の吉原毅さん(前川さんの同級生)、立憲民主党幹事長の福山さん、参議院議員の真山真一さんが来ていた。


会場はほぼ満席。やはり年齢層は高め、でも、高校生らしき若者(制服を着ていた)もいた。男女半々くらいだったかな。関心の高さが窺われた。

みんな今の政治は独裁だと思っている。危機感も強い。どうしても力を合わせて安倍政権を倒したい。

それはともかく、今日は友人知人たちの関心の高さ、熱心さがとても嬉しかった。
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2018/9/28

彼岸花  季節

彼岸花好きの夫が写真を撮ってきた。

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鎌倉英勝寺の彼岸花

横浜市港北区西芳寺の彼岸花
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ここは3色の彼岸花。多くの人でにぎわっていた。
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2018/9/25

試聴ラウンジに行ってきた  音楽

横浜みなとみらいホールの友の会会員向けに「試聴ラウンジ」という催しがある。

「音楽の専門家がそれぞれのテーマに沿って、「これぞ!」と勧める名録音をセレクト。 トークを交え、最高水準のオーディオ機器で名盤をじっくりとご堪能いただけます。」

「オーディオメーカー「アキュフェーズ」と、スピーカーを極める「TADラボラトリーズ」のご協力で実施しています。」

今月は「旅する音楽3回目 キーシン ピアノの魅力」 だった。 ナビゲーターは西原稔氏 (音楽学者 (音楽学者 )

11月の来日公演に行くので、予習と思っていくことにした。チケット代2,500円。

みなとみらいホールの楽屋口から入り6階レセプションルームへ。さすが6階、眺望がよい。

飲み物とお菓子のサービスがある。

ナビゲーターの西原さんは親しみやすい語り口だった。

神童と言われたピアニストは何人もいるが、そのまま大演奏家になった人はまれだという。成長の途中、いくつかの壁があり、乗り越えられないピアニストが多い。

キーシンは生後11か月で、姉が引いていたバッハ「平均律クラヴィーア曲集第2巻」イ短調の主題を歌ったという。母親はピアノ教師。生徒が弾く曲はすぐに覚えて正確に歌った。

モーツァルトと同じエピソードだ。天才なんだねぇ。

13歳(中学1年!)のショパン「ピアノ協奏曲1番」CD。既に完璧な演奏。キーシンにはその後も神童、天才のエピソードが沢山ある。

キーシンはロシア生まれのドイツ系ユダヤ人。「キーシン」は母親方の姓、で父親の姓はユダヤ人とすぐ分かるため母親の姓を名乗ったのだという。

「ユダヤ人」ということがキーシンの音楽を理解する上で重要だ。彼には「自分はどこから来たか、どこへに行くのか」という問いがいつもあるという。

音楽学校にいる時「ユダヤ人は出て行け」という落書きを目にして深く傷ついたという。20歳でアメリカに渡るが、その決断には当時のソ連の制約の多い生活・活動とともに反ユダヤの風潮が関係していたという。

かれは英国籍を取得、その後イスラエル国籍を取得している。しかし「民族の比較を嫌悪し、開かれたコスモポリタンであろうとしている」。

このアイデンティティに関わる話、キーシンの苦悩と誇りについては重い話だと思った。彼の音楽に直結していることだと思った。

キーシンはショパン、リスト、シューマン、ベートーベン、そしてロシアの作曲家(チャイコフスキー、ラフマニノフ、スクリャービン、初期のショスタコーヴィチ、プロコフィエフ)をレパートリーにしているそうだ。フランス、現代音楽はあまり好かない、ブラームスも遠く感じているとのこと。ブラームスが遠いというのは、どういうことなのだろうかなぁ。

「キーシンはピアノの音が言葉として聴こえる」という説明もあったが、天才過ぎて理解できない。簡単な歌ならわからないでもないが、あの難しくて複雑なピアノ音楽が言葉や情景と結びついているとは。

この講座ではキーシンのCDを、最高品質のオーディオで聴いた。すごい臨場感だった。

特にリスト「雪あらし」は重低音が響いて、自分が嵐に巻き込まれているようだ。もちろん演奏が凄いのであるが。

私が初めてキーシンの聴いたのは2011年11月のオールリストプログラムだ。本当に度肝を抜かれてしまって、今まで聴いてきたピアノコンサートはなんだったんだろうと思った。衝撃だった。

それ以来、2014年4月17日のコンサートにも行った。

今回は5年ぶり(4年半ぶり?)のコンサート。みなとみらいホールのチケットは早々と購入。その後、サントリーホールのバイエルン交響楽団とのコンサートも購入した。聴けるときに聴かないと、次は何年後かわからない。私もいつまでコンサートに行けるかわからない。

で、秋には幾つも行きたいコンサートやオペラがある。でも今年はウィーン旅行で大枚はたいてしまったので、我慢我慢。

そして、来年のチケット販売も始まっている。新国立の「タンホイザー」にも行きたいが1月末では、予定がたたない。風邪ひいてしまうかもしれないし。

でも、先にチケットを買ってしまうと、体調管理をしっかりするようになるから、買う方が良いのかもしれない。うーん。どうしよう。

ま、とにかくキーシンコンサートには体調万全で行こう。楽しみでならない。
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2018/9/23

磐田に勝った  サッカー(マリノス)

マリノスが残留できるかどうか、とても大切な試合。

私としては俊輔に活躍してほしい、でもマリノスには勝ってほしい。複雑な気持ちで迎えた試合だ。

ダゾーンがないし、テレビ放送もないから、twitterとマリノスからのメール頼り。

遠藤のゴール。そして川又のゴールで追いつかれる。

3回目にスマホが鳴った時、どちらか?!とドキドキした。

山中だった。マリノス勝越し。

浦和戦の観戦記に書いたけれど、「山中はすごいミドルシュートを持っているから、周囲の人たちが「打て打て」と叫んだ、でも撃たなかった」。

そうなのよぉ。山中はあの時もミドルを打てば良かった。みんな山中の武器をよく知っている。

しかも山中が得点した時の勝率はすごい良いそうじゃない。

浦和戦の遠藤、山中はかなり批判されていた。この試合へ臨むにはかなりの覚悟があったのね。マリノスはアウェイで勝ち点3を獲得。ホームではなかなか勝てないので、私はあまり勝利を見ていない。良い試合をあまり見てないので、ついつい辛口になる。

ともかく、これでマリノスは12位。磐田は11位。どちらもまだ安心できない。

磐田もしばらく勝ちがないそうなので、頑張ってほしい。

両チームとも絶対残留しましょう。
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2018/9/17


16日は午後4時まで会合があったのだが、途中で抜け出して日産スタジアムへ行った。

選手入場時くらいだったので、その前にあったイベントは何も知らない。もちろん沸騰ユニもユニ用チケットを購入しなかったので、もらってない。(前のユニフォームの方が良かったと思う。今回のは白いペンキがぶちまけられたようで好きでない=個人の意見です)。

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ビッグフラッグいつもありがとうございます。

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浦和のサポーター。みんな跳ねているから、スタンド全体が揺れているみたい。2階のサポーターの横移動もあって、目がおかしくなった。

今日は4万人入ったとか、確かに。
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ゴール裏2階も、メインもぎっしりだ。

試合経過はマリノス公式⇒http://www.f-marinos.com/match/report/2018-09-16

そうだねぇ、前半のポストに当たったのとか、惜しいシュートが何本もあった。みんなが思ったろうけど、攻勢の時に決めておかないと後できつくなる。

仲川もキレキレだったし、大津は守備ですごく頑張っていた。チアゴの守備には周囲から「あいつ、すげーなー」と感嘆の声が上がっていた。

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あまじゅんのFK。注目度高し。決まらず。

前半も残り少ない時間帯、浦和のFKからゴールを許す。嫌な時間帯に先制をされてしまった。

後半開始。頼むよー
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後半も追いつこうとマリノス攻勢。でも時間かけ過ぎ、というか、パスをしているうちに浦和の守備が整ってしまう。

仲川が裏へすごい勢いで走り出して手を挙げているのにボールが出なかったことがあった。周囲の人たちは「ボールが出ないのか」「見てないのか」とがっかりしていた。その後仲川はいいシュートを放ったが西川にはじかれてしまう。残念。

大津⇒ウーゴ。

ウーゴの粘りのゴールで追いつく。
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ウーゴのゴールへの執念を感じた。

その後もずっとマリノス攻勢なんだよねぇ。でも、クロスをあげても浦和のDFにばかり合っていて、跳ね返されてしまう。これは技術の問題ですかね。それとも攻撃が単純すぎて読まれているのかな。

そして、手数が多くて、いや足数というのか、多くてチマチマやってる。もっとシンプルにやれないのか。

と思っていたら、お手本を見せられた。浦和の武藤、DFとの駆け引きしつつ、センター付近からのパスが出た途端、走りこんでGKと1対1、これを決められる。

老練。したたか。さすが元日本代表だね。

自分たちはカウンターができず、カウンターをされてしまう。

その後も攻める。伊藤翔ヘディングは弱かった。山中へボールが渡った時、周囲は「打て打て」。山中のミドルシュートの威力を知ってるからだ。でも、打たなかった。

ロスタイムには早く攻めないといけないのに、後ろでボール回し。&小競り合い。。こういうのはいただけないな。

結局1−2で敗北。

4万人の大観衆。勝ちたかった。
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2階席観客席の一番後ろは立ち見客。黒く点々とシルエットが見える。それくらい観客が入ったのだ。

私の感想は「マリノスの選手はナイーブ。浦和はしたたか・老獪」。

ナイーブを日本語で言うと、どういえばよいのかな、未熟、素直、単純、真面目、バカ正直、簡単に言うと、したたかさがない。

試合後の監督インタビュー、選手の反応がYahooニュースのトップになってた。「内紛」と。残留争いをしてるとこうことが語られがちだ。でも「内紛」は大げさだと思う。

しかしまぁ、監督のインタビュー(上記マリノス公式HPにある)を読むと、かなり執拗に「メンタリティ」と言っている。

サンスポとYahooニュースではちょっとニュアンスが違うのね。
Yahooニュースの方の伊藤翔発言「負けた結果を次にどう生かすかがない」という発言は責任回避ではないと思う。チームとして問題点を共有すべきということでしょ。

それは選手が個人で反芻することでもなく、選手同士で話し合うのでもなくて、監督の仕事だと思う。

いろいろコミュニケーション不足なんだなとは感じる。

まして、中断期間後、新入りの選手がいるわけだから、そこはしっかりとやってほしい。

ほとんどの選手は反省していたわけだし。

選手たちのプレーぶり、上で「ナイーブ」と書いたけれど、闘う気持ちも必死さもあったと思う。空回りしてるのがもどかしかった。

だからこそ、自信を持って、果敢にプレーできるよう、監督は励ましてほしい。

頼みます。選手も崖っぷちなのはわかってるはず。名門だから降格しないなんて甘い考えは通用しない。

次は磐田戦。見るの辛い。お互い負けられない。必死の闘いをしてください。
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2018/9/16

9.14官邸前  政治

久しぶりに官邸前に行った。

理由は二つ。北海道胆振地震(被災者の皆様にお見舞い申し上げます)で、大規模停電が起きた。

すると、泊原発が動いていたら、停電は起きなかったという珍説佞言をもっともらしく言う人々(ホリエモンなど)が現れた。

停電は電力不足で起きたのではない。

また、泊原発は原子力規制庁の審査に合格していないから動いていなかった。あの規制庁の審査に合格しないような原発を動かせるはずはなかろう。

そして、地震が起きれば原発は止まる。

泊原発は停電により外部電源を失い非常用電源でプールにあった核燃料を冷やすという綱渡りを余儀なくされた。

⇒牧田寛氏
北海道胆振東部地震『泊原発が動いていれば停電はなかった』論はなぜ『完全に間違い』なのか

地震の度、原発の心配をしなければならないことは本当にもうどうにかしなければならない。

反原発連合の官邸前抗議に行き、改めて原発ゼロを訴えなければならないと思った。地震国に原発はいらない。

もう一つは総裁選挙中、アベ政権の自民党締め付け、外遊を理由にした討論逃避、そして記者クラブでの候補者討論のアホぶり。もう何度も何度も「アベヤメロ」と言ってきたけど、また叫ばなければならない。

首都圏反原発連合の抗議の後は「アベ退陣を求める官邸前抗議」がある。それに参加しようと思った。

国会議事堂前駅を下りると、地上にはこんなにたくさんのいわゆる「かまぼこ」が並んでいた。
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私の予想では、今日は急な告知、雨模様、前日にも「総がかり」の街宣活動があったこと、なので、2〜3千人集まればよいかなと思っていた。

警備当局は過大な警備を敷いた。

だから、警察官は右往左往していた。

歩道にはいつものようにコーンとバーの区切りがある。抗議者は仕切りの中、歩行者の邪魔になるな、としつこく言っていた。

だが、変な指令が出て、歩道上コーン&バーのギッチリ隙間なく並んだ。まさに歩行者の邪魔。静かな抗議者たちも、さすがにこれには抗議した。しばらくすると上官らしき人が慌ててやってきて、そんなに詰めないでもっと間隔をあけて並ぶように、と警官たちに指示した。

その後も、車道に出ろと言ったり、また歩道上に戻ってきたり、警官たちの行動はおかしかった。

それでもいつものように地下鉄国会議事堂駅の3番、4番出口の歩道上は封鎖。

人々がその狭い間に閉じ込められた。気分の悪くなった人もいたそうだ。

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私は4番出口よりだいぶ下(茱萸坂寄り)にいたので、空いていた。それでも8時近くになると、次々人がやってきていっぱいになった。

しばらくすると抗議のスタッフが「前の方は空いているので、前に来てください」と声掛けをした。すると皆行ってしまったので、また私の所はスカスカになった。

今日はスピーカーの準備がなかったので、コールの音もよく聞こえず、ましてスピーチは全く聞こえなかった。中沢けいさんがスピーチなさったようだった。

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こんな手の込んだ抗議提灯?を掲げる人も。貧乏神の他に「火炎瓶」というのも書いてあった。

小雨が降ってきたので、私は終了を待たずに帰ることにした。

また、「アベヤメロ」と言いに来るつもりだ。
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