2018/11/6

印象薄い東京戦  サッカー(マリノス)

3日文化の日。娘が2日キーシンリサイタルのために帰宅していたので、このFC東京戦に一緒に行った。

娘にとっては今年マリノス初観戦。

遠藤がケガでイッペイシノズカ、大津が控えで喜田、の他はいつもと同じ。
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ビッグフラッグ、ビッグユニ、いつもありがとうございます。

27日に行われたラグビーの試合のせいか、芝が荒れていた。

試合経過は公式HP
https://www.f-marinos.com/match/report?id=303

(ホームページが新しくなって、見やすくなったのかもしれないが、試合経過をリンクしようとするとかなりスクロールしなくてはならず、これ不便だ。前のようにこじんまり一覧表の方が良かった)

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キックオフ

試合を振り返っても、マリノスも東京も取り立てて印象に残るものがない。

ウーゴが倒されても倒されてもファウルを取って盛らず苛立っていたこと、審判への文句が多かったこと、東京の選手と何度も揉めたことくらいか。

仲川くんの惜しいシュートがあったな。大体、左からの攻撃ばかりで、右の仲川君へ出るボールが少なかった。

東京の得点はCKから。何故にあんなにドフリーだったのチャン・ヒョンス。守備に大きな穴。
(チャン・ヒョンスはレポート不正で韓国代表永久追放になったとか。プレーで汚名返上か)。

後半になっても、相変わらず。

あ、ゴールかと思ったのはオフサイドで取り消し。これくらいかな惜しかったのは。

マリノスはカウンターもなく、セットプレーでも得点の匂いすらせず、見せ場なく漫然と時間が過ぎて行った。

飯倉が目立ってた。相手のFWが執拗にプレッシャーをかけてきたこともあるし、守備に追われたこともある。

審判への抗議は多かった。ファウルされた時、主審はアドバンテージを見ずにプレーを止めることが再三あった。これはちょっとなぁと思った。

それ以外は抗議することばかりに気持ちが言ってしまっていたような、もっと熱くプレーに集中しようよ。

東京には永井がいるのね。永井には名古屋時代痛い目に遭わされたことが多かったから、交代で出て来た時、すごく嫌だった。まぁ今回は点を取られないで済んだけれど。

ゴール裏も少し疲れがあるのだろうか。沈黙の時間が時々あって、FC東京の、例の「♪花のトーキョー」、「コーヒールンバ」なんかが延々聞こえてきた。

昔から東京の応援は相手をおちょくるようなものが多いから負けちゃいけない。

私は前の日の「キーシンリサイタル」で拍手しすぎて手の平が痛かったが、それでも手拍子は一生懸命したよ。だけど、バックスタンドでも手拍子は少なかった。野次すら少なかった。

全体におとなしかった。ルヴァン杯の虚脱感があったのだろうか。

周囲の人はガンバ戦で完封負けした時のショックをずっと引きずっていると言っていた。そうなのかな。

試合開始頃から雨が降ってきた。やがて晴れて、陽射しがまぶしかった。変な天気。
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久しぶりのマリノス観戦の娘は「イニエスタ観に行った神戸-鹿島戦、イニエスタは出場しなかった。あの試合に比べれば応援するチームの試合だから、面白かった」と言ってた。

だけど、選手の特徴がわからなくて、誰が誰やら?とのこと。そうだね。昔は、俊輔はもちろん、兵藤、齋藤、金井、みんな走り方ですぐわかったものね。中澤も中町も出てないし。

なんか、マリノスが残留争いにいること、監督選手、観客は分かってるのだろうか。なんか雰囲気が温い。斯く言う私も温いかも。マリノスへの思い入れが少なくなっているのが理由なんだけれど。

あ、選手挨拶の時はかなり厳しい声が飛んでいた。わかるけど、もっと応援の声や手拍子を届けようよ。

他チームの事も気になり、時々試合経過を見ていた。磐田が0−2で負けていたので心配していたら、アディショナルタイムに逆転してたじゃないか。3−2で勝ってた。ちょっとホッとしたりしている。

日産スタジアムの外では「新横浜パフォーマンス」で、露店が軒を連ね、ステージでは和太鼓の演奏が行われていた。

観客が動員できそうなときはいつも負けるね。

マリノスは九州2試合で勝って、残留を決めて、最終C大阪戦には中澤選手に出場してほしい。
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