2018/12/31

今年の振り返り  

大みそかは娘一家が来て、夕飯を一緒に食べる。

しかしまぁ、


こういう騒ぎであった。

さて2018年の振り返り。
なにより、何故まだアベが政権にいるんだよ!

一刻も早く追放したい。ついでにつかまってほしい。テレビからあの顔と声を聞くことが一生ないようにしたい。もう〜吐き気がするんだよ。

自分のこの1年。
何といってもウィーン旅行でしょう。楽しかった。もう1〜2回海外に行きたいけれど叶うかなぁ。

☆サッカーは半ば引退状態。代表戦は行かないし、マリノスの試合も三ツ沢は行かない。他に用事があれば、そちらを優先。

見た試合は12試合。
前も書いたけれど3勝7敗2引き分け 勝率2割5分

ベスト試合は札幌かな。
ワーストはいくつもあるけど、名古屋戦かな。

もう、毎回同じ愚痴を言ってる。来年は、年チケ止めるし、ダゾーンは見られないから、マリノスのサッカーに接することができなくなる。なので、もうそんなことを言わないで済むから、気分は晴れやかかもね。

☆オペラ、コンサート
クラシックファン、演劇バレエファンの方は公演見た回数100回を超えるんですね。200回を超える方もいる。費用はどうするんだろうと、つい考えてしまう。

今年はヨナスさんを3回。日本のコンサートを2回。ウィーンでオペラ1回。
これだけで幸せですわ。

まとめると、

オペラは「ホフマン物語」「アイーダ」「トスカ」いずれも新国立劇場
「アンドレア・シェニエ」「アイーダ」ウィーンオペラ座。
コンサート形式オペラ「ローエングリン」東京文化会館、
コンサート ヨナス・カウフマン「オペラを歌う」サントリーホール&オペラシティコンサートホール

ピアノリサイタル キーシン 横浜みなとみらいホール
バイエルン放送響&キーシン サントリーホール

どれも素晴らしかったです。で、ウィーンへ行ったので、その分コンサートは少なくなった。来年はもっと行きたいなぁ。ロイヤルオペラが9月に来日するが、最安値席で17,000円なんだよねえ。

そうそう、みなとみらいホールの友の会主催の「試聴ラウンジ」も2回行った。
1回目は「キーシンの音楽」でこのblogにも書いた。もう1回は「ドイツオペラ」でワーグナーの「ニーベルングの指環」ショルティ指揮ウィーンフィルの名盤を聴いた。こういう催し物が来年もあったら聴きに行きたい。

今年、映画や展覧会は数が少ない。夏が猛暑だったので、電車に乗ることをしなかった。

☆映画
私が見たのはたったの6本。METライブビューイング「西部の娘」を入れると7本(しかもこれ、3回見に行った)だが、これは勘定に入れない。

6本の中で一番良かったのは「1987年 ある闘いの真実」かな。次は「バディントン2

娘のベストは「パディントン2」次いで「ペンタゴンペーパーズ」だそうです。

夫は「タクシー運転手

☆演劇は「空気2」のみ。こういう演劇がテレビで放送されるような世の中でないといけないと思う。

☆展覧会。

今年はあまり行かなかった。
3月に「ブリューゲル展」と「仁和寺と御室派のみほとけ展」、11月にルーベンス展。

でも!!ウィーンで「美術史美術館」(2018年5月10日のblog下の記事)、「ベルヴェデーレ宮殿」へ行った!!

☆旅行は岐阜、広島・岡山、そしてウィーン
行って良かったなぁと思ったのは「牛窓」そしてウィーンの「ハイリゲンシュタット

結局人々との触れ合いが旅を豊かにしてくれるのだと思う。

来年は展覧会、音楽会をもう少し増やしたいと思う。

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2018/12/30

お奨めの本  本・文学

こんなtweet



宇田智子さんは横浜出身。

東大を出てジュンク堂書店に勤務、沖縄支店に配属になり、その後、那覇の市場で閉店するという小さな古本屋を受け継いで、「市場の古本屋 ウララ」を開店、今に至っている。

以前にも取り上げたことがある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20150802/archive

娘と同い年でこんな文章を書けるなんて驚きだ。
(考えてみれば、今年40歳になるのなら、数多の女性作家の事を考えても当然なのかもしれないが、自分の娘と同年齢と考えるとやはり驚く)



ぜひ読んでください。
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2018/12/29

手作り品  生活

最近、編み物よりも手縫いをすることが多くなった。

余りの布で、バッグを作る。

クリックすると元のサイズで表示します
こんなのとか

クリックすると元のサイズで表示します
こんなの。段々慣れてくると、内側にファスナー付きのポケットをつけたりする。

写真はないけれど、A4が入るサイズのトートバッグは娘にプレゼントしたら、大きいのでとても重宝しているとのこと。

これ以外にも、ポシェットやら、スマホケース、ポーチの類、ほんの少しの布でできるティッシュカバーなども作っている。

洋服もほとんど自分で作っている。バイトを辞めてから、ちゃんとした服も不要になったので、カジュアル服ばかり。なので、手作り服でちょうどいいのだ。

ストレッチ素材の、楽なデザイン。パンツのウェストはゴム。

40年位高島屋友の会に入っているが、お買物券が不要になっている。だって高島屋で買い物をしないから。

入会した頃は観劇コースで母のために歌舞伎座のチケットを入手していた。チケット配布の時は開店と同時に入店して順番を確保したりしたものだ。

母が観劇に行かなくなって、1ヶ月分ボーナスがつくコースにした。毎月1万円積み立てると満期には13万円になる。銀行に預けるよりずっと良い。

でも、最近買うものがなくなってしまった。デパートに用事がなくなった。

アクセサリーなら、娘たちに残せるかしら。あ、そうか、娘たちと買い物をして、服や靴、バッグをプレゼントすればよいのだ。まだまだ、ビジネス用にそれらは必要、消耗品ですらあるもの。

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2018/12/28

年チケやめる  サッカー(マリノス)

マリノスから年チケに関するお知らせが来た。

前から考えていたのだが、来年は年チケをやめることにした。

理由 
1.ラグビーW杯開催伴って三ツ沢開催が増える。私は三ツ沢には行かないのだ。
 *三ツ沢に行かない理由@指定席がとても嫌な席、A遠い、B屋根がない

2.年チケが値上がりした。
3.マリノス及び日産の不祥事
地方に住み、年2〜3回しか観戦できない家族の分もSB席年チケを買っていた。マリノスへのお布施と思っていた。6万円は決して簡単な額ではない。

@それなのに、経理担当職員が3,300万円の横領していて、8年間も気づかない。
Aゴーン会長の想像を絶する贅沢。その一部をマリノスに出資するだけでマリノスがどれほど助かったか。

これは以前からだけど、
4.一番大好きな選手がチームを去らざるを得ない状況、そしてそのことに対するマリサポの、私には耐えられない発言の数々。

5.ゴーンチルドレンの社長が愛する選手たちを切り、その上松田選手は亡くなってしまった。この恨みは今なお晴れない。

6.応援する選手がいない。中澤選手も今年は出場が減った。

年チケは購入しないが、見たい試合はその都度チケットを買って行く。

もし、マリノスに大好きな選手たちが戻ってくるなら喜んで年チケを買う。

大事なこと;マリノス以外を応援することはありません。

以上。
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2018/12/27

テレビで  本・文学

朝テレビを見ていたら、NHKBSプレミアムで「白洲正子」を放送していた。

1日目は「かくれ里」。手元に本がないので、うろ覚えで書くけど、「街道からは外れているが秘境というほどではない小さな集落」、「そこでは村人たちが仏を守っていたりする」

そうそう、その村人たちが「お寺」や「ほとけ様」を大事に守っている、というのは「小浜⇒琵琶湖周辺・観音の里」を旅した時に、強く感じたこと。

2016年若狭・近江旅行9月30日の記事 と10月1日の記事

これを白洲さんはもう何十年も前に書いていたんだなぁ。本を読みたくなったが、このテレビ番組の影響か図書館では数名の予約が入っていた。

出てきた地名、メモ代わり。

菅浦、琵琶湖東岸・石塔寺、西岸・西教寺石仏群、栗東市金勝山独坂磨崖仏、国見岳(採石場の跡?)
近江小椋谷、永源寺、蛭谷君が畑・大皇器地租神社、百穴古墳群、今津から北国街道、竹生島、湖北大音、木之本、己高山

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「村人たちが守っている」というのは2016年に己高山「石道(しゃくどう)寺」へ行った時の記事でもわかる。リンクしてある2016年10月1日の記事。
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「受付に人の姿が見えないので、覗くと横になっておられた。すぐに対応してくれて、お堂の戸を開けてくれ、お厨子も開けてくれた。

重要文化財十一面観音像。檜一木造り、色彩がよく残っている。

こちらのお寺は真言宗長谷寺の末寺。しかし、お寺を守っているのは村の方で、「私たちは浄土真宗、本願寺さんの門徒なんです。年に3回くらい長谷寺系統のお寺からお勤めに来ていただいています」とのこと。純朴、朴訥な感じの方が話してくれた。このあたりも高齢化で、この先お寺を守っていけるか心配ですとおっしゃっていた」

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近江八幡、三上山、水口・大岡寺(芭蕉、伊賀から京都へ向かう途中立ち寄る。旧友と再会)

芭蕉「命二つの中に生きたる桜かな」

若狭湾 神子(みこ)、神子桜海上から見ると良い。

鞍馬越え、原地(はらち)の火祭り=松上げ祭り、花折峠、
安曇川、葛川妙王院 相応和尚 不動明立像

2日目、西行と明恵
西行の歌
番組紹介順
心なき身にもあはれは知られけり 鴫たつ沢の秋の夕暮れ

年月をいかでわが身におくりけん 昨日の人も今日は亡き世に(親友の死)

面影の忘らるまじき別かな 名残を人の月にとどめて(愛する人との別れ)

数ならぬ心の咎になし果てじ 知らせてこそは身をも恨みめ

青葉さへ見れば心のとまるかな 散りにし花の名残りと思へば

ふりにけり君がみゆきの鈴の奏は いかなる世にも絶えず聞こえて

なみだおば衣河にぞながしける ふるき都をおもひいでつつ

とりわきてこころも沁みてさえぞ渡る衣河身に来たる今日しも

待ちきつる八上の桜さきにけり 荒くおろすな三栖の山風

何事のおはしまするか知らねども かたじけなさの涙こぼるる(西行の歌かは疑わしい)

年たけてまた越ゆべしと思ひきや 命なりけりさやの中山(69歳の歌 40年前に越えた中山)

風になびく富士の煙に消えて ゆくへも知らぬわが思ひかな

ねがはくは花の下にて春死なむ そのきさらきの望月のころ

吉野山梢の花を見し日より 心は身にもそはずなりにき

73歳没。60代後半で平泉までの旅をするとか信じられない。あの時代の旅は苛酷だったろう。たまげてしまう。義経も鞍馬から平泉に行き、平泉から頼朝のもとへ駆けつけ、そして壇ノ浦まで行ってしまうことを考えると、昔の人は平気だったのだろうか、と幼稚なことを考えてしまう。

「ゆくへも知らぬわが思ひかな」「心は身にもそはずなりにき」という言葉、今も実感としてわかる。啄木の「空に吸われし十五のこころ」にも通じるような。

この番組では、「西行の歌は中世の歌の源流」「『さみしい』を初めて歌のテーマとした人」「孤独の人生を選んだ人」と言っていた。

吉野の西行庵、と鴫立つ庵は行った。

辻邦生の「西行花伝」は読んだけれど、今一つピンと来なかった。この番組の西行像は分かりやすかった。

白洲正子さんの本を読まなくては。
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2018/12/24

クリスマス恒例  音楽

クリスマスイブなので、クリスマスソングを。
毎年恒例。これ、blogに貼りつけるようになって何年かな。

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2018/12/23

サッカーの話題  サッカー(マリノス)

最近サッカーの事を書かないけれど、関心はちゃんと持っているよ。

マリノスの選手動向も気にしている。

今日は伊藤翔の鹿島移籍が報道された。残念だ。

他のチームの補強状況を見ると、マリノスはもはや有力チームではないのだなと思う。大型補強など夢のまた夢で、「ほどほど」に収まっている。

でもいいんだ。マリノスらしくJで頑張って行けばいい。

先日読んだサッカー記事では川崎が走行距離はあまり多くない、むしろ効果的に走っているというのが興味深かった。守備が良くて、ボール奪取率が高くて、攻守の切り替えが早いんだそうだ。

そういうことだよね。何度も言ってるけど、難しい戦術で選手が混乱するより基本的なことをきちんとやってほしい。

そして何より守備のマリノスを取り戻してほしい。逆転負けが多いって悲しいじゃないの。

今、望むのは久保健英君が残ってくれること。

CWCも午前1時前まで、は見てる。鹿島が北中米チャンピオンを破った試合は痛快だった。レアルとの試合は1点取られるまでは見た。出だしは鹿島積極的で、ひょっとして行けるかも?と思ったのだけれど。

リバープレートの試合は2点取られた時点で見るのを止めた。歯が立たなかった。

優勝はレアル。リバープレートが負けて時点で、というか、南米チャンピオンを決める試合の混乱具合から、レアルが優勝だろうなと予想がついた。

CWCはなくなるそうだし、コンフェデレーションカップもなくなるらしい。日本が世界で闘う場が段々無くなってしまう。

個人で世界に出ていくサッカー選手はいても、日本のサッカーが世界で勝負する機会が減るのはとても残念だ。それは日本のサッカーファンの視野が狭くなることにつながらないか。

どこでも広がる日本社会の蛸壺化。

ところで、バイエルンミュンヘンの試合後のイベント。twitterにはイベント全体の動画があったけど、私はインスタのこの動画のみ掲載。

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Silent Night at Allianz Arena. 🎄

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ヨナスさんは熱烈バイエルンミュンヘンファンだものね。サッカー場で歌うのも初めてではないし。

ファンの方が、こんな低いキーでなく、テノールらしいキーに設定してくれたらよかったのに、とtweetしてた。
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