2018/12/6

最終戦いかにものC大阪戦  サッカー(マリノス)

なかなか観戦周辺記を書けないうちに時間が経ってしまう。クラブを離れる選手、新入団選手や残留選手の話も入ってくる。

最終戦の前の日、今シーズン初めてマリノスHPのマイページを開いててみた。

それまではID、パスワードが合わなくて、ログインできなかった。というか、あまりやり直さずに「入れないならいいや」とあきらめていたのだった。

今シーズン初めてログインしたマイページ、ポイントが9000点くらいあった。

商品引き換えは最終戦でおしまい。来シーズンには持越しできないそうだ。twitterで情報収集すると、最終戦はポイント引換が大混雑になりそうとのこと。なので早々あきらめた。

試合開始よりだいぶ前、家にいると聞いたことのあるメロディーが流れてきた。ちょうどMINMIさんのリハーサル中(tweetで知った)。日産スタジアムから徒歩30分の私の家まで聞こえてくるということは今日は風が強いのね。陽射しも強い。

日産スタジアムに着いた。今日は東ゲートにテントを出している「フードバンク」に寄付するためにお米を担いできた。無事お米を渡してスタジアム内へ。なんか入口で「ごま油」のようなものをもらった。

今日は中澤さんでしょ!久しぶりにベンチ入り。

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やはりマリノスにはこの人がいないと。

セレッソゴール裏はこんな感じ。
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柿谷はベンチにもいないのね。セレ女は来ているのかしら。

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いつもありがとうございます。このビッグユニも見納め。

試合開始。経過はマリノス公式
https://www.f-marinos.com/match/report?id=302

この試合はかなり面白かったのではないかな。停滞してなくて、双方、積極的に攻撃しあった。

マリノスも何度もチャンスがあった。

せっかくのチャンス、伊藤がシュートせず、仲川に横パスした場面、周囲では、
「勝負しろよー」「シュートすれば、跳ね返りを仲川が押し込んだかもしれないじゃ〜ん」

「翔のスルーパスは大きすぎる、2〜3回あったぞ」(まあね。でも翔君はFWなんだけど)
「遠藤は今日は乗ってる。チャンスは作るけど、最終的に読まれてる」

何回かのチャンスは決めきれず。
「こういうことを繰り返すと、逆に点取られるんだよな」と周囲の心配の声。
「セレッソはセットプレー、スゴイの蹴れるんだよなぁ」

良い選手いるもんね。

セレッソのFW、飯倉に執拗にプレッシャー、でも飯倉は動じない。今日も何度も危ないピンチを救った。もちろん、質の良いキックから攻撃につなげた。

私は時々ベンチを見た。中澤さんが気になるの。
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前半は0−0で終了。マリノスは大量点を取られなければよいのだ。

他の試合の途中経過が大型スクリーンに出る。残留争いはどこも白熱。

ハーフタイムにMINMIさんの今シーズン最後のパフォーマンス(ていうか今年限りの応援歌)。

後半開始。この頃から、陽射しが顔を直撃。帽子を深くかぶり、鼻から下はハンカチで覆ってピッチを見る。見えるのはピッチだけ。視界が狭い。

先制点はマリノス。遠藤⇒仲川⇒天野
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この後、セレッソの攻撃が鋭くなる。防戦一方。飯倉が防いでいるけど時間の問題。
追いつかれて、更に逆転。

点を入れたのは山村に清武か。セレッソには蛍や杉本もいるし、水沼もいる。働き盛りのいい選手がいるのよねぇ。

後ろの人が「マリノスは劣勢になると、踏ん張る芯となる選手がいないんだよなぁ」。

マリノスは久保くんとウーゴを投入。

久保君はいいですね! 見てるものが違う。パスもパスした後の動きも、ドリブルも。囲まれてもボールは取られないし、そこからチャンスにつなげる。

言われた通り動くんじゃない、戦術に縛られた動きではない。見てて楽しい。

だけど、久保君のセンスを感知する選手がいない。もう来年は久保君を中心にして、久保君のアイデアにみんなが追いつけるような体制を取ればいいんじゃない?なんてね。

ベンチの中澤に動きがあり、周囲もザワザワ、「中澤来る!」

扇原からキャプテンマークを受け取る。最後尾で仲間を鼓舞して、腕を上げて指示する姿、やっぱりこれがないと。

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PA内、一番コーナーフラッグに近いあたりにいる。

何回か、惜しいチャンスはあったが、結局、追いつけず。

まぁ、先制しても逆転負けは今シーズン何回か見たな。策がなくて盛り返せないのもいつも通り。

でも救いは選手たちが闘う姿勢を見せたこと。

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セレモニー。監督挨拶、扇原の挨拶。

しかし、他会場の結果が気になってあまり聞いてなかった。名古屋−湘南は引き分け、鳥栖も引分け、が、途中まで同点だった磐田が負けていた。なんとアディショナルタイムにオウンゴールだという。てことは、プレーオフに回るのは磐田。勝ち点41で並んで、得失点差で決まった。

マリノスは仙台に大勝しておいてよかったね。磐田は名古屋に大敗したのが響いた。

ピッチ一周。
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ポテスコクルー監督は選手に遅れてゆっくりゆっくりスタンドに挨拶しながら歩いて行った。

選手が引き上げた後、ゴール裏から長いことウーゴコール、チャントが歌われた。

ようやくウーゴが出てきた。
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ウーゴは涙ぐんでいたね。退団は決定事項なのかなぁ。ほんと、もう一年早くマリノスに入ってくれたら、と思わずにはいられない。(カイケでなく)

今年の観戦は12試合。日産スタジアムのみ。

3勝7敗2引き分け。勝率2割5分。ひどいねぇ。

(カップ戦は決勝まで行ったが、このルヴァン杯、私はとうとう1試合も見なかった)

最後までマリノスの戦術とやらは分からなかった。堅守もなくなったし、武器のセットプレーもなくなった。12位とはいえ残留ギリギリの勝ち点。強いんだか弱いんだかよくわからないチームだった。

「強いというのは、どこで踏ん張るかの位置が高いこと」。「調子が悪くなっても留まれること」。そう言う意味ではまだまだだね。

周囲の人の話では「ポテスコクルー監督は以前も1年目はダメ。2年目にぐっと伸びる。だから来年は期待できますよ」とのこと。

でも、この方、アデミウソンの事を「セレソンのエースになる」と言った人だから、話半分に聞いておく。

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また、来年、と言いたいところだが、来年はここに来る回数は減るだろう。あんまり期待してないし。

しかーし、イニエスタやトーレスは見に来るかも。久保君が残ってくれたら見たいかも。

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外に出たら、昼間と打って変わって北風ビュービューだった。さよなら日産スタジアム。

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