2019/4/30

関係ない  政治

平成最後の、令和なんとかとか、テレビは大はしゃぎだけど、私には全く関係ない。10連休なんて、迷惑なだけ。

そうそう、墓石に先祖の没年は元号で彫ってあるけど、子どもたちには私と夫は西暦で刻むように言ってある。アベの関わった令和なんてイヤなこった。

渋谷で改元祝い騒ぎがある?あったとか?ニュースも見ないので分からないが、もしアベが辞めたり逮捕されるようなことがあったら、私は路上パーティに参加するよ。大はしゃぎしてやる〜。

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2019/4/20

節句の飾り  

男孫がいるので、端午の節句用の飾りを出した。

といってもとても小さいもの。

昨年美濃市に行った時買った。和紙でできている。

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五月人形をお店で見ると、とても高価だ。そして武者人形ばかりでものものしい。

これも兜はあるが、この程度なら「かわいい」うちに入るだろう。
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2019/4/19

久しぶりにオペラ  音楽

昨年の7月以来の新国立劇場。冬の間はコンサートに行きにくい。風邪をひいたり雪が降ったりする可能性がある。早々チケットを取るのは怖くてできない。

ようやく気候も良くなったので、行くことにした。チケットを取ったのは3月になってから。

「フィレンツェの悲劇」&「ジャンニ・スキッキ」を見に行った。二つとも初めて観る。

フィレンツェを舞台にした二つのオペラと言う組み合わせ。「ジャンニ・スキッキ」は「私のお父さん」という有名アリアがある、ということくらいしか知らない。

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フィレンツェの悲劇は登場人物が3人だけ。夫と妻と妻の愛人。夫はかなり横暴で妻を機織り人としてしか見ていない。愛人は支配階級の男、つまり彼にとって不倫は単なる遊び。その三角関係の挙句に愛人が殺され、妻も殺されるのかと思いきや、夫の強さに惚れ直すという、急転直下の終幕。

開演前に、「シモーネ(夫)役のレイフェルクスが体調不良だが歌います」との告知があった。確かに声の伸びがいまいちだったかな。でも73歳と聞いてびっくり。本当かな。

妻ビアンカ役の齋藤淳子さんの立ち姿がとても美しかった。声楽家の方の立ち姿が美しいのは腹筋のちからかしら。

初めて聴くせいか、音楽もあまり印象に残らなかった。というか、分かりやすい音楽でないので私には難しかった。

ついで「ジャンニ・スキッキ」。そもそも新国立劇場に久しぶりに来たのは、タイトルロールのカルロス・アルバレスさんを「絶対に聴くべし」というのを読んだからだ。

現代を代表するバリトン歌手。

「フィレンツェの悲劇」がくすんだ色合いだったの比べ、「ジャンニ・スキッキ」は明るい色彩。登場人物の衣装は1950年代。プレスリーに似た人もいる。

舞台は巨大なデスク。上にインク瓶やら書籍、文房具が並んでいる。デスクの引き出しが巧みに使われる。

プッチーニのこのオペラの音楽は明るく軽やかに聴こえた。

登場人物も多くて、にぎやかで、この二つのオペラを並べたのは面白かった。

コメディなので、時々笑いが起きた。

有名アリア、二つ。
リヌッチョの歌う「フィレンツェは花咲く木のように」は、カウフマンさんの「プッチーニアルバム」にある。あ、この場面で歌われるのかと思った。

「私のお父さん」砂川涼子さん、可憐なラウレッタ。ブラボーの声が沸き起こった。

アルバレスさん、登場の時、黒サングラスであやしげな雰囲気満載。纏うオーラが違う感じ。

軽妙な演技だが、重厚でもあり、(日本人歌手たちもとてもよかったと思うが)、格の違いがあった。物語的にも、スキッキに皆騙されるわけだから、小粒感で良いのだ。

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二つとも1時間くらいの短いオペラだ。

とても満足して、久しぶりのオペラ、楽しかったなぁと思った。

「のだめカンタービレ」作者の二ノ宮さんのtweet



上野樹里さんが来てたのか、会ってみたかったな。

帰りに
「トゥランドット」のチケットを買おうと思ったが、何と4日間公演完売とのこと。自分の予定が決まってからなんて思っていたが、見通しが甘かった。




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2019/4/15

千葉へ  旅・散歩

お彼岸に行けなかったので、千葉の墓苑へお墓参りに行ってきた。

この時期に行くのは初めてだ。

千葉の田園地帯は「菜の花街道」。新緑の中、桜もまだ残っていた。ヤシオツツジも咲きだしている。桜ではない、濃いピンク、海棠かな?、桃かな?白い花、ソメイヨシノではない桜かな?も咲いていて、美しかった。

田んぼにはもう水が張ってあり、田植えもそろそろだね。この地域は兼業農家なのかな。

もう野菜を作らない畑にはチューリップなど春の花が植えられていた。

墓苑ではお彼岸でもなく、なんでもない日なのだが、お墓参りの家族が多かった。気候が良くなったのでお参りかな。

鶯の声が聞こえてのどかだ。

ウチのお墓の周囲に数年前に植えたムスカリが元気で、前よりも増えていた。水仙は咲いたのかしら。その時期に来なかったのでわからない。

お参りにあまり来られない墓にはカラスノエンドウがいっぱい。土筆が生えていたりした。

この花は何かな?

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夫がスマホのアプリ(花の写真を撮ると名前を教えてくれる)で調べたが、わからなかった。今まであまり見かけない花だ。

夏になると白いユリやススキがはびこったりする。山を切り開いて作った墓苑なので、元の植生が蘇るようだ。

帰り道、田園地帯を走っていると「残土処分場反対」「産廃埋立反対」の幟が目に入った。この田園地帯、小さな山の起伏と谷、この谷を埋め立てているのか。首都圏で、山の中、手入れされない、維持するのが難しい山林地は、どうしても、そうなるのだろうなぁ。

悲しい現実だと思った。
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2019/4/13

桜の木  季節

住宅地を歩いていたら、大きな桜が咲いていた。今年も花見には行かなかったので、まぁこの春最後の花見である。

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保護樹木になっているようだ。
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2019/4/9

春休み  生活

春休みには孫が交代で遊びに来た。

孫娘とはイチゴ狩りに行った(前に書いた)し、パン作りをした。ホームベーカリーで一次発酵までやって、後は作業、ガスを抜いて平らに延ばして分けて、形作る。そして2次発酵。焼いて出来上がり。

焼き立ては美味しい。孫娘はいっぺんに4個も食べてしまった。

公園でボール投げのお相手。もう、老体に鞭打って投げました。

そうそう、孫娘は逆上がりができるようになっていた。竹馬もできるそうだ。竹馬でジャンプもできるとか。

都忘れの苗を買ったので、それも一緒に植えた。一緒に遊ぶのは楽しい。

上の孫息子も遊びに来た。夫と映画を見に行ったり、新幹線⇒京急⇒羽田空港に行ったりした(乗り物好き)。

映画は「ウルトラマン」。「怖くなかった?」と聞くと「うん」。「でもね」と両手を目に当てて「怖い時はこうしたの」

!! 可愛いなぁ

というわけで、楽しみました。

いつまで孫が遊んでくれるかわからない。私もいつまで一緒に遊べるかわからない。一緒にいる時間を大切にしたいと思う。

孫たちが帰った後は、本当に熟睡した。その後腰が痛くなることもなかった。
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2019/4/9

横浜市議選  政治

横浜市議選が終わった。

横浜の政治はひどいので、市民の暮らしを重視する議員さんを増やさなくてはならないと思った。

前回の衆院選挙の時、民進系横浜市議はどっと希望の党へ移った。

ここ衆院神奈川7区の中谷一馬君は希望の党へは行かず、枝野さんが立ち上げた立憲民主党から立候補した。中谷一馬君が立憲民主党から立ってくれたことで、私は絶望せずに済んだ。

立憲民主党ができなければ、右翼的政党が二つできるだけだった。共産党1党だけでは弱い。

安保法制を認めない、もう一つのリベラル政党が立ち上がったことは本当に嬉しかった。助かったという思いがある。

しかし、本来なら中谷君を支えるべき市議たちが裏切ったことは絶対忘れない。しかも衆院選後あんまり時を置かずに立憲民主党に鞍替えしたのだ。なんなんだ。

で、私の選挙区で応援できる候補者はいないかと探した。

すると、大野トモイさんと言う女性候補者がいることが分かった。昨年9月には前川喜平さん(&寺脇研)講演会を企画して、司会進行を務めた。

駅頭でチラシ配りをしている時に話を聞くと、リベラルな考えの持ち主だった。希望の党へ移った市議たちには批判的だということも分かった。

私は女性議員を増やしたいずっと思ってきた。

なので、大野トモイさんを応援することにした。ボランティアでできることはしようと思った。とりあえず、手作業とポスティングかな。

選挙事務所が大倉山駅近くに決まったので、行ってみた。トモイさんの夫たくおさんのお父様がいらして、ひたすら電話かけをしていた。80歳を超えた方だ。スタッフはあまり見当たらなかった。

これは手伝わざるを得ないと思った。

宛名書きや、シール貼りの作業をしたが、人手が足りないので、苦手な電話かけ(「後援会入会のおすすめ」電話)もした。

公示日には選挙用掲示板16か所にポスター貼りをした。こんなことを年金暮らしになってからやろうとは思わなかったな。

他陣営と鉢合わせもしたが、どこの陣営も皆、こうやって地道に活動していたのね、と改めて思った。共産党や自民党公明党は貼るのが早かった。

その後は春休みで孫たちのお世話。

後半に電話かけに行った。左手がしびれてくるほど電話した。留守電が多かった。今、固定電話を置く家も少なくなっているし、共働きで留守の家庭も多い。オレオレ詐欺対策の留守番電話もある。

留守、留守番電話が多かったが、「はいはい、ごくろうさん」「ガチャン」も多かった。

それでも名前を覚えてもらうだけでも、と掛けた。経験者によると、感触は良い方なのだそうだ。

絡まれたのは2件、多分高齢者男性。あまりしつこいので、慣れている人が代わってくれた。話を聞きつつ、持ち上げつつ、なだめつつ、結局一票獲得したから凄腕だなぁ。

男性が電話した時には絡まれないらしい。

女性相手だと絡んでくる、マウンティング(バカにし、専門知識《らしきいい加減なもの》をひけらかす)、挙句に「あなた様はすごいですねぇ」と褒められないと気が済まないって、どこまで幼児なんだよ。どこまで女にご機嫌を取ってもらっているんだよ。自分の機嫌くらい自分でとれよ。フラットな関係でしゃべれよ、と思う。

け、クソ親父、と思うから、私は和やかにヨイショしながら支持を得るなんて技は一生使えない。電話かけには向いてないかも。

終盤になって、立憲民主党の地方議員さんや元議員さん、スタッフさんたちが応援に来ていた。その方たちの話では、手ごたえを感じるという。最初のうちは、新人で知名度がない、組織がない、準備期間が少ない、ないない尽くしだったという。

党からはもちろん、ここが選挙区の中谷一馬議員。公示前演説会に福山幹事長、真山議員、選挙中は石川大我区議、大河原議員、初鹿議員、管元総理、川田議員が応援に来た(公示後は私は誰にも会ってない)。

ボランティアはかなり来たのではないだろうか。最終土曜日は男性陣が多かった。

そして、マイク納めには私も参加。何しろ大倉山駅そばなので、すぐに駆けつけられる。トモイさんのご両親ともお話しした。
(お母様とはアベの悪口を言い始めたら、お互い止まらなくなった(笑))

そして、開票。なかなか結果が出なかった。2時まで起きていて、県議選の結果まで聞いたが市議選は諦めた。

翌朝、やはりボランティアに来ていた方から、メールが来て、当選を知った。

おめでとう

カジノに反対、ハマ弁やめて中学校給食実現、教育の質向上(教師を増やす、育鵬社教科書取りやめ)、子育てしやすい街(保育園、医療費無料、児童館など)、障碍者、高齢者、困っている人への政策、地方から脱原発、実現してくださいね。

民権フォーラムのような林与党にはならないでください。

法律で決められている葉書も知り合いに出した。選挙の話をするのは「公明党」を出すまでもなく嫌われるから、あまりしたくなかったのだけど、もうこんな横浜市議会はイヤだ、背に腹は代えられない。

なので、住所のわかる友人知人たちには葉書を書いた。

みんなどう思っているかなと思ったが、「当選のお知らせ」がてら、話をすると「誰に入れたらよいか分からなかったから葉書は参考になった」とか「葉書ありがとう」とか、「同じ四国出身だから投票したよ」とか、「女性議員は増やさないとね」と好意的だった。

これからはもっと市政のことや選挙のことを話していこうと思った。

お金も地盤もない、宗教もない、労働組合もない、市民運動と特につながりもない、そんな中で勝ち抜いていくのは本当に大変。

今後4年間、特に弱者、政治から置いて行かれる人たちの話を聞いて、その人たちのために働いてほしい。そうすれば、ネットワークはきっと広く深くなって行くと思う。

私も今後の活動をしっかりと見守っていきたいと思う。

(そうそう、県議は共産党の大山さんに入れました。女性議員を増やしたいのが私の主張の一つ。大山さんは県議として良い仕事をしていると思っていた)

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