2019/5/15

最近サッカーは  サッカー(その他)

年チケ止めて、サッカーから縁遠くなった。

それでも、気にはかけてる。

マリノスの試合も、磐田(俊輔)のことも。

マリノスは大勝したかと思うと大敗して、なんだかよくわからない。大体選手の顔と名前が一致しない。

でもダゾーンに入ったからはこれからは見るようにするよ。

今日の東京新聞スポーツ欄に「日本サッカー期待の若き星」として「久保健英」くんと「中井卓大」くんが取り上げられている。

久保君については松本山雅監督反町さんが「久々に日本選手に質の違いを見せつけられた」と言ってる。

そうだよ!

今シーズンの久保君の活躍にマリノスサポは「タケフサはマリノスが育てた」(笑)と言っている。

久保君の「質の違い」は私が見てさえ、気が付いたよ。昨シーズン、身体の強さや体力、守備等の弱点があるにしても、とにかく違っていた。

昨年最終戦 対C大阪 久保途中投入。その時のことを次のように書いている。

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久保君はいいですね! 見てるものが違う。パスもパスした後の動きも、ドリブルも。囲まれてもボールは取られないし、そこからチャンスにつなげる。

言われた通り動くんじゃない、戦術に縛られた動きではない。見てて楽しい。

だけど、久保君のセンスを感知する選手がいない。もう来年は久保君を中心にして、久保君のアイデアにみんなが追いつけるような体制を取ればいいんじゃない?なんてね。

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東京に戻ってしまって残念。今年東京は優勝するかもね。

さて、俊輔、出番がない。俊輔ファンの方が時々アップしてくれる練習場や、試合前の練習の動画を見ると元気そうなんだけどなぁ。

26日の磐田戦、迷っているが、行こうかなぁ。俊輔を見たいから。だとするとビジター席になるのかしら。

もう少し考える。

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2019/5/14

趣味が違いすぎる  旅・散歩

私がワーグナーにどっぷり浸っていた日、

夫は早起きしてJR東日本4日間乗り放題切符日帰りで戸隠へ。

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水芭蕉を見に行ったのだ。

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戸隠の山

ついでに戸隠蕎麦も食べてる。
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夫はアウトドア、私はインドア。

私もね、もう少し足が丈夫なら、水芭蕉は見に行きたかったけれど。

(先日も段差を下りた時、何の前触れもなく、右足膝カックンと崩れ落ちた。左足でどうにか踏みとどまり転ばなかった、その瞬間大腿部の筋を伸ばしたので、翌々日まで痛かった)

ま、もうそれぞれ好きなことをすればいいね。
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2019/5/13

ワーグナーを聴きに  音楽

10日前に行くことに決めて、チケットを購入した。

新日本フィル特別演奏会〈横浜みなとみらいシリーズ〉第9回
指揮 上岡敏之

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ワーグナーアーベント

歌劇「タンホイザー」より「序曲とバッカナール」(パリ版)
楽劇「トリスタンとイゾルデ」より「前奏曲と愛の死」
楽劇「神々の黄昏」より第1幕「ジークフリートのラインへの旅」第3幕「ジークフリートの死と葬送行進曲」
舞台神聖祝典劇「パルジファル」より「第1幕 前奏曲と第3幕 フィナーレ」

客席は満席とはいかなかったが、まずまずの入り。ワーグナーなので、男性が多かったかな。

私の前には小学生。小学生でワーグナーを聴くというのは音楽一家なのだろうか。最後まできちんと姿勢を崩さず鑑賞していた。

ワーグナーと言えば、私は「タンホイザー序曲」くらいしか知らなかった。2015年6月までは。

あの、「ローエングリン第3幕への前奏曲」だって、2012年ドレスデン国立歌劇場管弦楽団(ティーレマン指揮)のアンコールで演奏された時、名前がぱっと浮かぶわけではなかった。

聴いたことがあるなとは思ったが、近くの若者たちが「ローエングリンだ!」と喜んでいたので分かったのだ。

というわけで、これらの曲、私が知った(聴いた)のはすべてヨナス・カウフマンさんのおかげです。

1曲目。このタンホイザー、大好きです。好きなメロディの箇所は、ジーンとしてしまう。
2曲目。愛の死。これ官能的ですよね。

音が小さめの時は、つまり楽器が数種類、あるいは弦だけ、木管だけの時はとても音が美しい。

だけど、全楽器が大きな音で混ざり合う時、ちょっと濁ってるかなと思った。もっとクリアーな音の方がいい。

そこはちょっと残念だった。

でも第1曲目からブラボーが出た。

指揮者上岡さんは小柄な方だった。でも大きく身体を動かして指揮する方で、膝をぐっと深く折って楽器に指示する姿はびっくりしてしまった。スクワットが軽く50〜100回くらいできるだろうと思ってしまった。

休憩後、神々の黄昏とパルジファル

「神々の黄昏」はオペラを見に行ったよ。でも「ジークフリートのラインへの旅」は場面は思い浮かぶのだが、曲の記憶がない。修業が足りない。

「ジークフリートの死と葬送行進曲」は、オペラの場面が思い浮かんだ。そして、ライトモティーフが演奏されると、「指環」の各場面が思い浮かんだ。長い旅を思って、何だか胸が詰まってしまった。

ヴァ―タン、ブリュンヒルデ、ジークモント、ジークリンデ、ジークフリート、ヒロインヒーローたちの物語を思い起こて、涙が出てきてしまった。

「パルジファル」。音楽が素晴らしいことは分かっていた。もう音に浸りましたね。

涙がぽろぽろこぼれて困ってしまった。初めてMET「パルジファル」」を聴いた時、宗教的、天上の音楽、と思った。本当にそうなのよね。

天上の音楽と言っても「天国」の天使がいっぱいいてラッパが鳴り響くようなのではなく、どこか半分眠っているような、漂うような感じ、「涅槃」の音楽?と思う。自分に一番古い記憶の、茫洋とした、心地よい、何かに包まれている感覚になる。陶酔のようで微妙に違う。

カウフマンさんがMET「パルジファル」をやった時、「オーケストラの団員の中にはナチスとのからみで、ワーグナーは嫌いと言っている人たちもいたが、練習していく中で、その音楽の美しさに魅せられてしまうんですよ」と言っていた(と思う)。

時々引用させてもらうウィーン在住の「はっぱさん」が「麻薬のような音楽」、「感情への語りかけがこんなに強い音楽って他に例を見ない」と書いていたが、まさに。

もう虜でしょう。

横浜の聴衆は音が消えても、指揮者が緊張を緩めるまでは、静寂を保ったまま、近くの人のおなかの「ぎゅるる」という音が聞こえるくらいだった。

拍手もフライングブラボーもなかった。つまり、それくらい皆集中して聴いていたし、音の余韻に浸っていたのだと思う。

お隣の方もしばらく立ち上がれない様子だった。そして私に「パルジファルは素晴らしかったですねぇ!」と感に堪えない表情で話した。「このオケ、こんなに成長しているとは、びっくりしました」と常連らしい感想もあった。

私はただ「泣いてしまいました」としか言えなかった。

ずっと音楽が身体中に会って、よその世界が入らない感じ、余韻に包まれっぱなし。そのまま日常に戻れない感じだった。

トイレで鏡をみると、目が泣きぬれていて、恥ずかしいレベル。
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帰り際にホール入口の写真を撮った。

後でレビューを読んだら、辛口のものもあった。「繊細さが足りない」とか。でも若い団員の多いオーケストラ、こんなに音楽に浸らせてくれてありがとう、しかない。

昨年夏、ミュンヘン歌劇場のペトレンコ指揮、カウフマン、パーペ、ゲルハーハ、シュテンメ、コッホという「パルジファル」はどんなに素晴らしかったのだろうか、と思わずにはいられない。聴きに行けた人羨ましすぎるよー。

もし今後日本で「パルジファル」が上演されることがあったら、絶対に行くよ〜!

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2019/5/12

母の日  生活

母の日なので、カーネーションの写真を。
連休に娘と孫が遊びにきた時に持ってきた。他の花はしおれてしまったけど、カーネーションはまだ元気。2週間経ってる。
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花瓶を変えながら花を飾るのは楽しい。
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2019/5/11

ファイアTVスティック  テレビ番組

連休に娘が来た折り、「ゲームオブスローンズ」を見たいので、と何やら器械をテレビに差し込んでいた。

それを使うと、アマゾンプライムや、Netflix、Huluがテレビで見られるそうだ。

DAZN(ダゾーン)も見られるの?と聞くと見られるという。それでダゾーンに登録した。

そしてさっそく、画面を出してもらった。欧州CLのバルセロナvsリヴァプールの試合を「見逃し試聴」で、メッシのFKを見た。

これはいいねぇ 

その器械は「ファイアTVスティック」と言うものだそうだ。

早速アマゾンに注文した。

そして今日、取りつけてみた。全部自分で設定した。できた!

早速ダゾーンを試聴(今は無料期間)。

C大阪対マリノスの試合を見た。嬉しい!!

サッカー中継がスカパー!からダゾーンになってからは、NHKBS(たまにNHK地上波)で放送する時にしか見られなくなっていたのだ。

これからは見たいときに、全部のサッカーの試合が見られるのね!やったー!!

(C大阪戦結果は惨敗だったが)

娘たち大ハマり「ゲームオブスローン」も見ることができる。(ロケ地のドブロブニクまで行ってる)。

娘曰く「お母さん向きとは思えない」だそうだけれども。

地上波(フェイクニュース、くだらないバラエティ)もBS(ショッピングと古いドラマ、韓流ドラマばかり)も、つまらない。最近は旅行番組(鉄道、山、外国街歩き)しか見ない。

なので、これからはネットテレビにしよう。スカパーもクラシカジャパン以外はなくてよいかも。

何か時代に追いついたようで、ワクワクしている。
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2019/5/10

中華街  旅・散歩

食事会の下見のために、中華街に行った。

連休が終わっても中華街は大賑わい。修学旅行生や遠足の中・高校生が多かった。彼らは基本大きい通りにしかいないが、中高年グループは狭い路地にも入りこんでいる。。路地には隠れた名店があるのかもしれない。

通りは大賑わいだが、店に入ると意外に空いていたりする。

来るたびに中華街は変わっている。ここにあったはずと思ったお店がなかったり、新しいお店ができたりしている。立ち食いの店とタピオカの店も目立つ。

それにしても「占い」の店が増えた。

それと北京ダッグ。前はこんなのはなかった。

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鶏肉が食べられない友人は、これを見て、「ギャっ」と言って逃げ出した。

私は「おいしそう 」と思ってしまった。
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2019/5/7

ドライブ  旅・散歩

連休も終わり、観光地も空いているだろう。連休中はほぼ引きこもりだったので、出かけることにした。

いつもなら横横道路から葉山の神奈川県立美術館なのだが、今日は休館日だ。森戸海岸のデニーズも閉店してしまった。

で、逗子から海岸沿いをドライブすることにした。

葉山や逗子、鎌倉(材木座、由比ヶ浜)では海遊びする人たちがチラホラ。七里ガ浜からはサーフィン🏄♂を楽しむ人々がそれなりにいた。

江ノ島を過ぎて、防風林(松林)の中を走る。気持ちが良い。

山々もまだ新緑が鮮やかだ。

箱根の山がだんだん近づいてくる。左手はずっと海。

で、到着したのは大磯。こちらです。
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大磯プリンスホテル、大磯ロングビーチ。

さすがにお客は少なかった。

箱根の山も近い。

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帰りは国道1号線。大磯の旧東海道、鴫立庵などは昔歩いたなぁと思った。茅ヶ崎あたりの国道には松並木があったが、これも旧東海道かな。あと、国道1号線はケヤキ並木があったり、中央分離帯の緑、花があって、道路自体に余裕があった。昔の道造りの方がお金をかけたのかな。あるいは街作りに理想があったのかもしれない。

横浜新道から第三京浜、道路はどこも空いていた。およそ4時間のドライブランチだった。近場でも良いところはあるね。
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