2019/6/30

マリノス完敗  サッカー(マリノス)

29日のFC東京戦、首位をかけた試合だった。2点差以上で勝てば首位になれる。

が、4−2で完敗。ダゾーンで見ていたが、途中で嫌になってしまった。永井には名古屋時代にも東京に移籍してもやられてばかり。

負ける時は点を沢山取られるなぁ。しかもアウェイで負ける。去年とは様変わり。

それと堅守のマリノスはもう捨て去ったのかもね。

久保君の退団セレモニーがあった。久保君はマリノスファンサポに最初に挨拶した。



このtweetに笑った。


久保君を昨年マリノスで見られてよかったなぁ。レアルに行っても頑張ってね!

22日の松本山雅戦は行かなかった。雨予想だったので、チケットを取らなかった。屋根があるから大丈夫じゃないの?と言われそうだけれど、自転車で日産スタジアムまで行けないと辛いものがある。

雨の中歩いていくのは結構きつい、まして、試合終了後、暗い夜道を傘差してトボトボ歩くのはもう避けたい年頃。

でも、この松本戦は1−0というマリノスらしい良い試合だった。

次は行けるとしたら浦和戦かな。これも天気予報と相談だ。ところで名古屋には遠征予定。名古屋のHPからチケットを取るのにはとても苦労した。

競技場座席図もよく見えないし、何故か、同じページから次へ進めないし(チェックを入れ忘れただけなのだが)、待っている人の人数やカウントダウンの時計が出てくるし、もう二度とネットチケットは取らないと思ってしまった。

そうそう、もう一つ、男孫がサッカー教室に入った。楽しく通っている。2か月くらいたってようやく手を使ってはいけないことを理解したようだ。

で、マリノスのキッズユニTシャツを買ってあげるね、と孫に言ったら、上の孫が「ダメ―」という。

仲良しのAくん(チョコをあげる相手)がフロンターレファンなので「Aと同じユニフォームでなきゃダメ!」というのだ。

でも、どんなに可愛い孫娘でもこれは譲れない。マリノスユニです!


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2019/6/29

ガラコンサートを  音楽

パリ・オペラ座の「トスカ」をキャンセルした後、ヨナス・カウフマンさん最初のコンサート

ロレックスガラコンサート

medici.tvで無料放送されるとか。

twitterで教えてもらって、medici.tvを開いてみたのだが、フランス語でわからない。半ばあきらめていた。

すると、いつも大変お世話になっているiltrovatoreさんのHPにログイン方法が記載されていた。

それで無事ログイン、コンサート全部を視聴することができた。

曲名は後で確認の上、追加します。

ドウダメル指揮「運命の力」序曲

ユジャ・ワンのピアノ演奏。シューマンのピアノ協奏曲。アンコールは最初分からなかったが、カルメンのメロディが出てきたので、有名なカルメンのピアノ曲と知る(カルメンの主題による変奏曲だそうです)。とにかく超絶技巧だ。いつかコンサートに行ってみたい。

ドミンゴの指揮でヨナス・カウフマンさん登場。「待ってました!」とばかりの歓声が飛ぶ。「運命の力」からの「君は天使の腕に抱かれて」


ついでフローレスの「ロミオ&ジュリエット」かな?カウフマンさんのCD「l'OPERA」の最初の曲だ。

そのあとヨンチェバとフローレスの二重唱。「ロミオとジュリエット」からなのかな。

フローレスさんは今とても勢いのあるテノール歌手だと思う。テノールらしい高い甘い声。

もうヨナスさんが演じなくなった椿姫のアルフレードやウェルテルなどを大劇場で演じている。

「ウェルテル」はクラシカ・ジャパンで放送しているのを見たけれど、もうカウフマンさんの方が断然よかった。苦悩の深さが違う。

そしてカウフマンさんとヨンチェバの「オテロ」。
この時、ちょっと声がかすれた気がした。拍手もいつもの「ブラボー」も少ないような気がした。ブーに聴こえなくもない。ドミンゴの指揮では歌いにくかったかな。

フローレスの「愛の妙薬」から有名アリア。
(先日、ご近所のクラシック通の方の企画でCDコンサート「オペラの名曲を聴く」という会が開かれた。その時、この曲をパパロッティの歌で聴いた)

なんかカウフマンさんより、フローレスの方が拍手をもらっていたような気がした。

そのせいなのか、カウフマンさんの次の曲は大迫力だった。負けてなるものか、って感じ。

これも「l'OPERA」に入っていた曲で歌劇『ユダヤの女』より「ラシェル、主の恵みにより」だった。

これはもうブラボーでしょう。文句あるか、とばかりの歌唱。すごいよねぇ。ひれ伏すしかない。

ヨンチェバさんトスカからアリア「歌に生き、愛に生き」。、

アンコールなどにぎやかに演奏されて、最後は乾杯の歌。





遠く離れていても、コンサートを見たり聴いたりすることができる。良い時代になったものだ。

でも、やはり生の演奏を聴いてみたい。ミラノのスカラ座にも、ロイヤルオペラハウスにもMETにも行ってみたいなぁ。
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2019/6/28

ジャック&ベティ(2)  映画

4月中旬、話題の「金子文子と朴烈」@「ジャック&ベティ」見に行ってきた。

この映画は感想を書くのが難しく、2か月くらい放りっぱなしだった。

行った頃の風景。大岡川の桜はもう終わり。
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朴烈と金子文子は天皇(皇太子)を爆弾で暗殺することを計画(夢想)し大逆罪で死刑判決を受けた。幸徳秋水らの大逆事件はどの教科書に載っているのにこの二人は黙殺されている。もちろん、二つの事件とも冤罪、でっち上げだ。

朴烈と文子はその後恩赦によって無期懲役になるが、文子は獄中自殺を遂げる。

「金子文子」については今から40数年前、著書「何がわたしをこうさせたか」を友人からもらいうけて読んだ。もちろん瀬戸内寂聴の「余白の春」も読んだ。

さらに私の大切な本、筑摩「文学の森」の中の一つ「幼かりし日々」に金子文子のこの著書の中から短い文章が掲載されている。(この本は私の好きな文章が沢山載っている。とっても大切な大切な本)。

金子文子は父が出生届を出さず、無籍者だった。複雑で暴力的な家庭で育ち、学校にも行けなかった。「親に捨てられた」という状況だった。この中で、彼女はどのようにして、言葉や思想を獲得していったのだろうか。彼女の「何がわたしをこうさせたか」は素晴らしい文学だと思う。瀬戸内寂聴の本より、こちらを読むべき。

この映画は感想をまとめにくい。

この映画が韓国で、しかもほとんど日本語で作られ、ヒットしたことをただただ尊敬する。
(日本では絶対に作られないだろう)

主役の二人、金子文子を演じたチェ・ヒソ、朴烈を演じたイ・ジェフンが見事。あの時代の青春、彼らの闘いを鮮烈に見せてくれた。

金子文子の気が強くて、跳ねるような元気さと誇り高さ、愛らしさ、揺るがない思想、とても魅力的だ。朴烈の破天荒、野性児のような振舞い、人を食った行動、よく動く表情、これまた生き生きとして惹きつけられる。

当時、朝鮮人がどれだけ差別されていたか、冒頭から強烈に見せられる。関東大震災時の朝鮮人虐殺も描かれている。

彼らは韓国独立のその先の民衆の平等、解放を見ている。アナキストだ。

今はもう振り向かれない共産主義、無政府主義思想はあの帝国主義の時代、虐げられる植民地の民衆、農民・労働者にとって、理想だった。

差別する日本人も、彼らと交流する日本人も公平に描かれる。取り調べの検事、看守も彼らへの偏見を徐々になくしていく。彼らのために尽力する弁護士もいる。

私が持っていた「何がわたしをこうさせたか」の本には「例の二人の写真」が載っていた。世間を騒がせた写真だった。この写真について、当時の女性たちの意見も載っていた。

うろ覚えだが、多くの社会活動家の女性たちは「ふしだら」「この人たちと私とは違う」とあったが、高群逸枝だけが「なんとあどけない写真でしょう。かわいそうに」と書いていた。強く印象に残っている。

この写真についても映画でそのいきさつが描かれている。

この写真撮影を許可したのは立松懐清判事だ。演じているキム・ジュンハンは日本語も違和感なく、知的で、段々朴烈と金子文子に同情していく心情をごく自然に表現してしていた。この立松判事について、次のようなtweetを読んだ。



(本田とはジャーナリスト本田靖春氏の事だ)。

それにしても朴烈は1926〜1945年までずっと獄中にいたのだ。長い年月だ。
(今wikipedeaで確認したら、途中転向し、出獄後は反共主義者になり、のち北朝鮮に捉えられて処刑されたとある。)

この映画、権力側はやや戯画化されている。分かりやすい映画にするためだったとは思うが、不自然でこれはやや残念。

もう上映している映画館はないと思うが、DVDでも、上映会でもよいので、多くの日本人に見てもらいたいと思っている。

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2019/6/27

ジャック&ベティ(1)  映画

話題の「主戦場」をジャック&ベティに観に行ってきた。

連日満席と聞いていたので、40分前には着いていた。整理券をもらって、隣のカフェで時間つぶし。

平日の午後とあって、やはりシルバー層中心だ。テーマは「従軍慰安婦の何が真実なのか」。監督は日系アメリカ人ミキ・デサキさん。

一番の感想は、構成の巧みさだ。分かりやすく、飽きさせず、段々に盛り上げていって最後に大物と重い発言を出す。

従軍慰安婦は「売春婦」として「少女像」設置に反対するいわゆる右翼の人々と、従軍慰安婦は「性奴隷」であったと戦時性暴力問題を考える人権派の人々の主張を交互に見せていく。

あの杉田水脈、テキサツ親父、藤木なんとか、ケント・ギルバード=歴史修正主義者、が嬉々として持論を語る。それが次々事実を持って覆される。

戦時性暴力を問題とする人々は言葉を選び、誠実に話す。右翼チックな人々の軽薄な言葉と表情との対比。

そして、最後になると、この歴史修正主義の活動から離れた女性(桜井よしこの後継者とみなされていた女性)がその理由を語る、そしてラスボス、大物の加瀬英明登場。これが皆さんの言う通り、ずっこけなのだ。

95歳の元兵士が語る、戦場の日本兵。彼が最後に「戦前は女性に人格が認められていなかった。同じ人間と思っていなかった」。

そう。そういうこと。

これが今の日本の女性の地位の低さにつながっている。

この言葉を最後にもってくるのも重い。

少女像は日本軍の悪行を広めるためではなく(それはどうしても入るが)、もっと広く女性の権利、戦時性暴力をなくすためのシンボルなのだ。

この歴史修正主義者と闘う人たち、教科書の俵義文さんや、従軍慰安婦研究者の吉見義明さん、林博史さん、朝日新聞記者植村隆さん、渡辺美奈さnなど、私もよくお名前を見る方々も出ている。

だから、この方々が主張していることは、ずっと前から知られていることなのだ。

しかし、マスメディアや書店などでは桜井、ケント、などのでたらめばかりの主張が繰り広げられている。BSの番組には桜井がもっともらしい顔で出演しているし、ケントの本はベストセラーだ。書店には嫌韓本が並ぶ。YAHOOニュースにはいつも韓国を貶めるニュースや評論が載っている。

そういう意味で、この二つの主張をぶつけて、映像でわかりやすく見せたこの映画は意味があったと思う。

桜井、杉田、ケントらの主張が荒唐無稽で、研究者たちの主張が事実に基づくものだと明らかにして見せた。そして、テキサス親父や藤木俊一らが救いようのない女性差別主義者、レイシストだということも。

その他、中野晃一さんが出るのは分かるが、小林節まで出てきたのはちょっと驚いたな。

それにしても日本はカルトに乗っ取られてしまったのだと本当に絶望的な気持ちになる。だって、歴史修正主義者の親玉はアベなんだもの。

横浜市では元教育委員長がこの手の人間(日本会議カルト)で、育鵬者の教科書を採用している。異常なことだ。

この日本会議カルトは日本は制圧したから、アメリカへ出て行ったんでしょ。

この少女像設置の件では外務省も直に動いているというのだから、想像を超えている。

彼らの、従軍慰安婦は売春婦で大儲けをしたという主張は事実とも違うし、こんな主張は世界の中で批判、非難されるのは当然だ。

少女像設置されるグレンデール市の市議が「shame on you」と4回繰り返した。

まさに私も歴史修正主義者に言いたいのは「恥を知れ」のみ。
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2019/6/24

俊輔の誕生日  サッカー(その他)

セルティックのtwitter

愛されている俊輔!





気がついたら、AFC(アジアフットボール協会)やスコットランド、なんかいろいろハッピーバースデーのtweetがあって、全部は載せられない。



偉大な選手だとつくづく感じる。

こういうのもあった。



俊輔はケガで現在はチーム離脱中。今シーズンはまだ1試合も出場してしていない。

そしてジュビロ磐田は降格圏だ。ジュビロサポのこんな記事をみた。
「サックスブルーの血」さん。「第16節 VSセレッソ:所見

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私は2017シーズンの最小失点ジュビロはかなり評価していて、そこの守備構築の面は名波さんすげーな〜と本気で今まで思ってましたが実はあれも

全部俊さんのおかげ

だったのかなーなんて考えが変わりつつあります。
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俊輔はセットプレーとスルーパスばかり注目されるけれど、私は俊輔は守備が凄いと思っている。

この方の、名波監督評
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戦術、攻守、セットプレー、全てにおいて名波さんは選手任せの部分が多すぎると思いますね。

(中略)
決定力向上するためにひたすら居残りシュート練習て…プロとして安易すぎやしませんか…

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なんか、こんな監督、以前見たような気がする。木村こうきち・・・

名波さんもあと何試合かな。

そして、俊輔は今年が最後になるのかも。それがチーム降格だったら悲し過ぎるけれど。いや、磐田が降格しても、それはどうでもよいのですがね。

俊輔の気持ちを考えるとね。

と、もう降格が決まったような言い方は、磐田サポ、ファンに申し訳ないな。この話はやめる。

ところで、フェルナンド・トーレスも引退。「昨年、降格から救ったゴールを決めた」とスポーツニュースにあったが、この試合の相手はマリノスだったのね。マリノスが鳥栖に勝ち点をプレゼントしたわけだ。

報道を見ると、トーレスはとても立派な選手のようだ。選手生活最後に日本のチームを選んでくれてありがとう。
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2019/6/23

中華街でランチ  生活

子どもの保護者会で知り合った人たちと、年数回の食事会、もう18年も続いている。

子ども達が同級生だったという偶然の出会いから、こんなにも長い付き合いができている。

本当に信頼できる、楽しい友人達だ。

18年前は子どもの成績やら学校生活、受験、つまり子育てが中心の話題だったが、やがて更年期や膝・腰の痛みなど健康問題、子どもの就職、結婚、となり、更に夫の退職、親の介護の問題となった。

しかし親の介護もそろそろ終わりに近づき、今は、孫の話、年金生活の話、病を得た人は闘病生活の話、実家やお墓の処分、終活の話が中心になる。

本当にためになる、すぐに役立つ情報が沢山ある。今でも仕事をしている方もいるので、介護保険の使い方、薬剤についてとか、いろいろ教えてもらえる。

ITがうまく使いこなせず、苦労する話とか、お嫁さん、婿さんとどう付き合うかとか、夫の世話はうんざりとか、笑える話も沢山ある。

家の鍵とスマホを忘れて出かけて、帰ったら夫も出かけていて締め出された話。たわいのない話だけれど大笑いした。

そうランチは状元楼本館(上海料理)。BS朝日の「土井義晴の美味探訪」で紹介していた。小龍包やシュウマイが美味しそうだった。

これ。
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どの料理も美味しかった。

おなかいっぱい食べた後はローズホテルの喫茶ルームでさらにおしゃべり。

あ〜あ、楽しかった。本当に優しくて、面白くて、誠実で、面倒見がよくて、みんな良い人ばかり。大好きだよ。
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2019/6/22

あじさい  季節

6月半ばに熱を出してぐずぐずしていうちに紫陽花の季節が過ぎようとしている。

それで、今日、慌てて写真(スマホ)を撮ってきた。雨だったので、いい感じに撮れた。

ガクアジサイ
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これはガクが白い

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これはガクが青い

ふつうの紫陽花。
青紫。
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ピンク。
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これは種類が違うみたい。花の形が他のと違う
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