2019/7/26

睡蓮  季節

久しぶりに睡蓮を見た。

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ウチの朝顔は24日に初めて咲いた。7つ。以後順調に毎日10個位咲いている。

ひまわりは相変わらずヒョロヒョロのまま。
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2019/7/25

チャイコフスキーを聴きに  音楽

7月20日昼、ロシア国立交響楽団@みなとみらいホールへ行ってきた。

チケットを取った時は選挙前日なんてことは念頭になく、まして娘が遊びに来るなんて考えもしなかった。

でもチケットを購入したからには行く。

なぜチケットを取ったかというと、チャイコフスキーの4番、5番、6番がいっぺんにに聴けるなんてお得じゃない?しかも本場ロシアだから。

実を言うと、たぶん6番はわかると思うけれど、4番と5番はどっちがどっちかわからない。

みなとみらいホールに着いた。男性の方が多い。1階席は7割くらいの入りかな。私の周囲は前4席、横3席、後ろ5席空いていて、私は陸の孤島のようだった。

指揮者のポリャンスキーさんは大柄な方だった。指揮台も柵もなかった。

4番。うーん、音が揃ってない。私の席が良くないのかな。音がきれいじゃない。濁って聞こえる。またペトレンコ指揮のワルキューレはよかったな、メータ指揮の春の祭典は良かったな、と余分なことを考えてた。

でもブラボーが出た。

4番は3楽章で全編ピツィカート奏法になる。これ確かみなとみらいホールで聴いた、と思い、帰宅してからこのblogで調べてみた。2012年に同じロシア国立交響楽団で聴いていた。すっかり忘れてた。

休憩20分。

5番。これは4番に比べると格段に良かった。クラリネット、ホルンの響きがきれいだった。最後はすごく盛り上がる曲なので、大拍手とブラボーーだった。

また休憩20分

6番悲愴。初めて聞いた時は、つかみどころのない盛り上がらない曲だと思った。でもなんども聞くうちに、心に沁みる曲だと思うようになった。

打楽器が交代。女性奏者だ。確かに重労働だから、交代するよね。女性の打楽器ってカッコいい。

ファゴットの音から管楽器が重なっていく。重苦しいけど聞き惚れる。

6番は3楽章が盛り上がるので、ここでブラボーと言ってしまう人達がいるとのこと。ウィーンのコンサートホールは基本観光客、お上りさんに占められるので、3楽章の終わりにやんやの喝采ブラボーが出て、オーケストラが困ってしまった、というか話をウィーン在住の方のblogで読んだことがある。

今回は3楽章から4楽章は間髪をいれずに始まった。

まあ日本の聴衆はクラシック好きが多いので、そんなヘマはしないと思うけどね。

そして静かに終わった。6番も満足。

交響曲3つは流石にヘビーだった。
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聴衆は、割にあっさりと席を立ち、帰りもあまり感想を言い合ってなかった。

聞こえたのは「普通、短い曲をやって、ピアノかバイオリンのコンチェルト、そして交響曲、だと思うけど、こういう交響曲3つ珍しいね」という声だった。

とにかくお腹いっぱい。でも音楽の世界に浸りきったというわけではなく、すぐに日常に戻った感じ。余韻は少なかった。

娘が待ってるから早く帰ろう。夕食を一緒に食べなくちゃ。

さて次は何を聴こうかなぁ。
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2019/7/23

選挙結果  政治

開票が始まると、NHKは「自民党、参議院2/3獲得へ」

もう自民党が勝ったかのような報道。アベの顔が何度も映って気分悪い。

なので早々とヤケ酒(ビール)を飲んでしまった。

でもまぁ終わってみれば、自公維で参議院2/3は取れず、改憲の発議ができない。自民党は10議席減らして参議院の単独過半数を割った。これ敗北じゃん。

あんなに選挙隠しをし、CMも大量に流し、街宣ではひどい警備&ヤクザまで動員した上で、これだよ。

一人区で特に大分で磯崎陽輔を落としたのは快挙だよねぇ!滋賀では同級生の嘉田由紀子さんが当選した(同級生たちと喜び合った)。

でもね、油断はできない。国民民主や立憲にも手を伸ばしてくるかもしれない。気を引き締めないとね。

選挙一番の痛恨事は大阪選挙区だ辰巳コータローさんを落としてしまったこと。

亀石倫子弁護士を立憲が立てたので共倒れとなり、維新が2議席を獲得することになってしまった。

これはもう絶対的に立憲が悪い。

立憲は現職共産党議員のいるところに候補者を立てた。京都では福山幹事長が「共産党に負けるわけにはいかない」と反共意識丸出しだったそうだ。この関西の作戦誤りは福山元凶説を取る。

亀石弁護士はGPS訴訟やタトゥ訴訟で勝訴したリベラル弁護士だ。しかし、性暴力判決(実父無罪)に怒った女性たちのフラワーデモに対して「無知なくせして」みたいなひどい発言をした。

それは許せない発言だった。何故女性たちの苦しみを理解しようとしないのだ。それ以来信用していない。

おしどりマコさんも残念だった。選挙中の発言を聞いて、改めて彼女を信頼していこうと思った。

神奈川は松沢が通って、あさかさんは落選。なんで江戸城再建が通るのかなぁ

山本太郎さんは99万票という記録的な票を集めながら順位3位のため落選。その代り特定枠のふなごさん、木村さんが当選した。「れいわ」は220万票を得て、政党要件を満たし議員2人を当選させた。寄付金は4億円を集めたそうだ。

すごいね。なにより「れいわ」を奪ったために菅が「令和おじさん」でアピールできなくなった。安倍も「令和を決めた」と大声で言えなくなった。

これから「れいわ」というたび、山本太郎の顔が思い浮かぶわけだ。策士よのぅ。

選挙中から「れいわ新選組」には主に立憲支持の学者たちから執拗な批判があった。

「ポピュリズム」「熱狂」とか有権者を愚民扱いしていた。

批判の前に、何故あれだけの支持を集めているのか、調べればよいのに。分析すればよいのに。

やはりね、生き辛さを感じている人たちに、「何かの役に立っているかで人を測るのでなく、生きているんだけでいい」「自分の努力が足りないのではない、自己責任じゃない」、と訴えたことが大きかった。

「死にたくなる世の中はもうやめてくれという悲鳴、この悲鳴に対して何ができるかを考えるのが政治」と山本太郎は言う。

初めて、自分の辛さを説明してもらったと思う人も多かったと思う。そして社会は変えられると希望を持ったと思う。




中林香さんのtweetで「もし今回初めて彼を知ったとしても #れいわ新選組 に投票したと思う。それは政策が自分の考える良い社会に1番近いと思うから。」

自分の考える「良い社会」に一番近い。そうだと思う。




同僚議員のtweet



それにしてもマスメディア、特にテレビはひどかった。選挙報道は前回よりも6時間も減ったという。3割減、4割減だった。争点すら取り上げなかった。

「れいわ」ブームのことも全くテレビでは報道されなかった。取材には沢山来ていたのに。

選挙の後はちゃんとやるかと思えば、まぁ木村太郎も池上彰もひどい。ジャーナリストを名乗るな。現場に足を運んでいない(取材してない)、情報は6年前のもの&デマ、太郎さんに「そのまとめ雑すぎる」と笑われてた。(切返しのうまさ早さ、機転の利く頭の良さよ)

その上、テレ東の大江アナはまだ時間があるのに「局ごとに放送時間が決まっていますので、じっくり聞くことができないので」云々と残り時間を自分の言葉で埋めて山本さんの発言機会を奪っていた。abemaTVでは司会平石アナ?が税の話になったら、言葉を遮り20秒も話し続けたそうだ。

TBSも「税」の話になると「CM、CM」と話を打ち切ってしまったとか。

そして今日になると、「NHKから日本を守る党」というインチキ政党と並べて、同じ扱いをしている。「れいわ」はトンデモ政党扱いだ。

彼らはこの歴史的選挙を理解していない。というか、わざと矮小化してるでしょ。

まぁそれでも、重度の障害を持つお二方のことは今日のニュースで伝えたから、まだよかったかな。無視はできないよ。

EURONEWSにも取り上げられた。



私は地方選挙の時、立憲民主の新人議員の選挙ボランティアをした。横浜の立憲を変えてほしかったからだ。今はかなり失望しているけれど、まだ、完全に見放したわけではない。

中谷一馬議員は野党共闘の唯一の共産党議員の応援に行ったし、枝野さんは筋が通っていると思っている。

共産党の志位さんは「れいわ」との連携を最初に言い、枝野さんも続いた。期待している。

議員会館、議員会館から退去する山本太郎さんは「無職、ホームレス」と自分のことを言っている。今後は仲間たちと地方を回って、タウンミーティングを開いていくそうだ。

衆議院選挙にも立候補するとのこと、候補者に、また今回のような当事者、専門家、を選んでください。

この2〜3週間、選挙が気が気ではなかった。最初「?」と思った「れいわ」がユニークで本質的なことを提示したので、今までのプロ的な選挙とは違った面白さがあった。山本太郎さん、「れいわ新選組」を立ち上げてくれてありがとう。

それにしても、どういうブレーンがいるのだろう。大したものだよね。日本会議的な自民党、維新が急に色あせて見える。

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2019/7/19

横浜駅相鉄口街宣  政治

公選ハガキを送ったことにより、友人から電話があり、横浜で会うこととなった。

ランチしながら3時間も喋った。楽しかった。

その後、横浜駅相鉄口でのあさか由香さん+小池晃+山本太郎の街宣がある。

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着いた時にはもうかなり人が集まっていた。年配者が多い。演台が見えないので、前の方の隙間を見つけてそこに行った。

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あさかさん。思ったより小柄。演説はだんだん熱を帯びて、腹からの発声で迫力があった。

小池晃さん。
人の間から撮った写真。本人の顔がちょっと見える。
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小池さんの演説は流石に手馴れていた。

一番聴衆が沸いたのは「夫婦別姓選択制について、党首討論の時に反対したのは安倍総理一人だけ。家族の絆を壊すから反対だという。しかし、応援演説で『お父さんは恋人と投票に行ってください』と言ったんですよ。家族の絆を壊すのはどっちだ!と言いたい」の時。

山本太郎さんはちょっと遅れてやってきた。名古屋方面街宣からの新橋の街宣に行く前に横浜に寄ってくれたのだ。強行スケジュールだ。

「たろう」「たろう」の声に迎えられた。

あさかさん、小池さんとガッチリ握手。司会から「今最も演説を聞きたい人、山本太郎さんです」

応援なので、演説は短め。あさかさんを3回にわたって壇上に上げてアピールに努めた。

消費税廃止はそもそも共産党さんの主張、今は野党共闘で主張は押さえているけれど、いずれ廃止する方向だと思う、とも。

一枚目の投票用紙には「あ、さ、か、ゆ、か」とお願いしますと言った後、低姿勢で「2枚目には山本太郎と書いていただけるとうれしいです、もし山本太郎が嫌いなら、日本共産党とお書きください」

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演壇の前は報道のスペース。私にいた辺りも、ジョイナスの中もビッシリの人だったが、報道スペースは余裕があった。そこをNHKの腕章をつけた若い記者が通るのは腹立たしかったな。

太郎さんは短い演説の後、新橋へ。

私は、ここで離脱。

平日の昼間なので、どうしてもお年寄りが多い。そしてチラシ配りをするのも、通路確保するのもご老人。仕方ないけれど、もっと若返りがほしいね。

高島屋に寄って、帰宅。日なたにいたので日焼けした。
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2019/7/17

収穫  生活

娘が今年から家庭菜園を始めた。

といっても農家が指導してくれるし、必要な道具も苗も肥料も用意してくれるそうだ。

で、収穫
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枝豆。

昔、私たちは市民農園でちょっとした野菜を作っていた時、美味しいと思ったのは枝豆、とうもろこし、人参だった。

枝豆は柔らかくて、みずみずしくて、甘い。とうもろこしも同じ。

人参は長持ちするから気づかないけれど、採れたて時間が経ったのは味が全然違う。水分量が違う。

今年は日照不足。ミニトマトはこんな感じ。
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この娘は、家庭菜園だけでなく、夫(婿さん)と釣りにも行く。
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大漁。

これ全部調理するのだから、我が娘ながらエライと思う。
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2019/7/13

横浜駅相鉄口  政治

なんと、山本太郎が横浜に来るというのを昨日知った。

せっかく来るなら、やはり頭数になりに行かなくてはなるまい。

相鉄口交番前といえば、あんまり広くない。横浜駅バスターミナルだったら広いのに、場所が取れなかったのか。

(なんと、あの卑怯者の元横浜市長中田宏と、元神奈川県知事松沢成文がいたらしい。人だかりはなかった、松沢は握手を求めても素通りされていたとのこと)。

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ここだからねぇ。狭い。

今日は山本太郎一人の演説。主に経済政策。消費税廃止、奨学金チャラ、財源は所得税の累進性を復活、金融資産の分離課税の廃止、安倍政権で切り下げられた法人税を元にもどす(大企業への様々な優遇を止める、累進課税にして刻みを細かくする)、その他、住宅政策、最低賃金1500円など。

聴衆が沸いたのは、「ポンコツ戦闘機を爆買いするな」。

「菅官房長官は奨学金の問題の時『自助自立』と言った」と言った途端の野次「南区の恥!」。

アメリカの財団に水道を民営化すると約束してきた麻生の口真似を太郎さんがした時も大爆笑だった。
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土曜日のターミナル、昨日とは違って、家族連れやカップルが目立った。公選葉書が入った封筒は次々にもらわれていった。聴衆の一人が自然に「僕も配ります」とボランティアスタッフに言って、配っていた。こういうのも初めて見た。

昨日と同じく私の前にカップルがいたが、本当に質素なふつうの感じの方々で、その方たちも封筒を二つずつ(つまり合わせて40枚)もらっていた。どれだけの人が葉書を書くのだろう。

こんなの見るのは初めてだ。

私も尊敬する上西充子さんが「れいわ」ブームを批判。山本太郎が他の野党を批判することは許せないようだ。でもね、

私は神奈川立憲に大失望している。林市長を応援する牧山ひろえは許せない。県議会で共産党イジメをした民進グループも許せない。福山幹事長が京都で「反共」から前原や自民党と手を組むのは許せない。

立憲民主党に立派な代議士が沢山いることは知っている。

だが、もっと山本太郎のスピーチがなぜこんなに人を引き付けるのか、ちゃんと考えた方がいいと思うよ。

年末年始にはホームレスの人たちのために炊き出しに行く、入管に差し入れに行く、そういう政治家だ。徹底的に弱者の立場に立っている。

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寿町の炊き出しで一緒だった方から花束が渡された。感動的だよねぇ。

私、今でも思い出す。2015年安保法制後の桜木町枝野街宣、あの時の民主党の政治家たちの市民を敵視する態度、立憲民主党のタウンミーティングでの市民と語っていたのに仲間を見つけるとさっさと仲間の所に行ってしまう素気なさ。

本当に市民の立場が分かってるのかな。

立憲民主党には期待しているし、もっともっと市民に近づいてほしいと思っている。

街宣が終わった後、カンパをしてきた。目標とした3億円は達成したという。だが、新聞広告やオーロラビジョンでの宣伝にはまだ1億円足りないそうだ。

私はおしどりマコさん、共産党、れいわ、に募金した。

自公維で参院2/3取る勢いと聞いて、居ても立っても居られない気持ちになる。野党どおしでなんやかんや言ってる暇はないのよ。

だから、選挙の応援に行く。聴衆になりに行く。

街宣が終わった後、ムービルに「スパイダーマン、ファーフロムホーム」を見に行った。せっかく横浜に来たからね。

観光ムービーであり、青春胸キュンドラマであり、もちろんアクションヒーローものだ。ただ、アベンジャーズを見てないので、よくわからないところもあった。

しかし、CGの技術はすごいシンポ。シリーズ最初の頃(トビー・マグワイア主演)とは段違いだ。

とにかく久しぶりのヒーローもの楽しかった。
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2019/7/12

品川駅に  政治

品川駅で「れいわ新選組」の街宣があると聞いて、行ってきた。

この日は4時まで用事があったので疲れていたし、品川は遠いと思えた。それでも行こうと思ったのは、やはりミーハーですかね。

物見高いのは昔からだ。ウズウズしてじっとしていられない。

夫と待ち合わせして品川駅へ。いやー品川駅は会社員だらけですね。横浜駅だともっと学生とか主婦がいるけれど、本当に会社員で駅構内があふれている。品川は今はこうなんですね。

夫が港南口なんて、昔は何もなかったよ、というし、私は明治生まれのお爺さんから「品川駅を出ると東海道線は波がひたひたと押し寄せるのが見えた」と聞いたことがあるよ。

なんて、古い話をしても仕方ないね。

港南・東口に行くともうかなり人が集まっていて、ちょうど蓮池透さんが演説中だった。

私が聞いたのは大西つよき候補者から。登場した時、「待ってました」みたいな声がかかったので、ファンがいるのだなと思った。

ついで安富歩候補者、「公約通り馬で皇居の周りを回ってきた」とのこと。これ私は分からないんだよね。皇居の周りは交通量が多くて排気ガスがすごかったといっていたし、馬に排気ガスを吸わせたのか、と思ったよ。

「子どもを守れ」という訴えは良くわかった。本当に穏やかな話しぶりでとても選挙演説とは思えない。

その後、比例特定枠の木村英子さん。幼い時のケガがもとで重度身障者になった方。当事者の真っ当な訴えだった。

65歳になると身体障害者は介護保険適用となり、ケアの質が切り下げられてしまう。ベッドに寝られず椅子に腰かけたまま、30分のケアしか受けられず、褥瘡がひどくなる。食も貧しい。このままでは死んでしまうか施設に入るしかないとのこと。

こんな施策は許せない。木村さんは淡々としているが理路整然、しっかりしたスピーチで、涙ぐむ人たちもいた。

演台の下には車いすの方々が18名いたそうだ。木村さんは、みんなの思い願いを担っている。

ふなご靖彦さんはALSで全身まひ、ふなごさんの演説は女性が代読した。人の命に差はなく、皆横一線だという話だったが、ちょっと難しかったかな。でもこれも選挙演説らしくなユニークだった。

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茂木健一郎さんが出てきて山本太郎さんにインタビュー、(茂)「今日も沢山取材のカメラがあるけれど、テレビでは報道しませんね」(山)「開票速報で流すための映像なんでしょうね。山本は企業批判をしているから、スポンサーである企業に遠慮して報道しないんですよ」

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この報道陣。

品川駅前の広場は人で埋まってた。2階のデッキやいくつかある階段も人でいっぱいだった。

野原ヨシマサさん。創価学会沖縄壮年部の方が東京選挙区から出馬する。「沖縄の問題を首都の人に考えてもらう」そして「公明党代表の山口なつおとガチンコ勝負するため」

辺野古基地は国防のためでなく、普天間移転でもない、単なる利権だときっぱり。決して完成することのない基地、飛行場としては滑走路が短くて使えない。

山口なつおのポスターには「公明党」の文字がない。創価学会婦人部は「何か深い理由があるのだ」と言っているそうだが、「それなら山口代表がきちんと説明すべき」

そして、「公明党をつぶす」と。池田大作氏の言葉をひいて、その理由を説明した。前の方に創価学会の三色旗がひらめいていた。そうだよね。

2015年の安保法制反対の場にはいつも三色旗があった。立派だと思っていた。信仰があれば、今の公明党は許せないはず。

最後に山本太郎さんの演説。熱がある。やはり「みんなが思っていること」をちゃんと言葉にしてくれているという感動、共感がある。

「れいわ」の街宣で、これ、他の党もまねしたらよいのにと思うのは、公選葉書の入った封筒を希望者に配っていること、カンパの受付をしていること、Tシャツ販売をしていること。ボランティアの受け付けをしていること。

一方、演説を聞いている人たちの間をサラリーマンたちが一瞥すらせず、関心を示さず通って行く姿もある。

聴衆は会社帰りの人たちが圧倒的に多いが、国会前、官邸前、デモや集会に来ている人たちとは違う感じ。もちろん、私のような、集会慣れしているシルバーも多くいるけれど、雰囲気の違う人たちが多かった。

多くの方が公選葉書をもらっていたが、たぶん、公選葉書を書くのも初めてだろうと思う。

立憲民主党が立ち上がった時も熱があり新しかったが、それとは全然違う。立憲の時は政治慣れした関係者がもっといたように思う。政治家の仲間意識も強いような気がした。

今回の急遽立ち上げたグループは今後どうなるか分からない。政治の世界は海千山千の汚い連中がいるから、ちゃんとまとまって、公約のために活動できるかどうか。

私たちは期待しては裏切られてきているから、本当に信頼しきれない。悲しいことだ。

私は「れいわ」の公選葉書も書いて山本太郎事務所に送ったが、共産党も、立憲民主の気概ある政治家、社民党も応援している。

ともかく、山本太郎が国会に戻るためにも、比例に3人以上当選してほしいと思っている。
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