2019/7/9

自転車  生活

電動自転車を購入してから2年だ。

⇒2017年5月11日の記事「電動アシスト自転車

本当に便利。

最近、キュルキュル音がするのと、空気の抜けるのが早いような気がするので、自転車屋さんに行った。

キュルキュルはチェーンの油切れだそうで、油を差してくれた。そして空気も入れてくれた。もちろん電動の空気入れ。

この空気入れるのが、最近は結構きつい。軽いスクワットだものね。なので、とても助かった。

空気が抜けるのが早くなったのは気のせい、みたい。空気がちゃんと入ると、自転車をこぐのが楽だ。

この自転車、自分の分身のようだ。

まさに愛馬ならぬ「愛車」だ。自転車置き場で自分の自転車を見つけると、「よしよし」を車体を撫でたくなる。本当に健気でかわいい。

でもね、いつまで乗れるかな?

自転車屋さんに、「年寄りの自転車はふらふらして危ない、私もあと何年乗れるかな」と言ったら、

「いやいや、最近、お年寄りで自動車の運転止めて電動アシスト自転車買う人が増えてますよ、まだまだですよ。これからもどんどん乗ってください」とのこと。

確かにね、最近老人の暴走事故が問題になっている。悲惨な事故も起きている。自動車免許を返上する方も多い。

そうか、免許返上した方は電動アシスト自転車族になっているのか。自転車なら暴走死亡事故を起こすことはないだろう。

でも、ボケて、信号無視で飛び出したり、フラフラっと道路の真ん中に出てきたり、周囲の迷惑になるようなことをしそうだなぁ。

十分注意して、安全運転で行くようにしよう。
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