2020/1/18

雪がない  旅・散歩

夫がJR東日本「4日間乗り放題1万5千円)の旅へ出かけた。

昨年せっかく出かけたのに、雪のため運転取り止めになった飯山線に再挑戦。

が、今年は記録的な雪不足。

こんな写真を送ってきた。
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7.85メートルも積もったことのある場所なのに、今年は10センチ位しかない。
これも地球温暖化の影響だろうか。

こんな少雪では、夏には水不足になりそうだ。なんか怖い、最近の気象。
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2020/1/8

自衛隊中東派遣反対  政治

戦争反対!

自衛隊の中東派兵やめろ!

本日。


そして12日(日)は新宿占拠
⇒ http://occupyshinjuku.qcweb.jp/



20日(月)は




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2020/1/7

理不尽だなぁと思う  政治

昨年、一番悲しかったのはペシャワール会の中村哲医師が銃撃されて亡くなったことだ。

あの日、スマホを開けた途端、夫が息を飲んで「えっ中村医師が死亡だって」「銃撃されたって」と言った。私は最初意味が分からなかった。段々頭の中が整理され、その後のニュースを知って、悲しみと怒りが湧いてきた。

夫はずっとペシャワール会にカンパしていた。

「暴力でなく、大地に水を」と身を粉にして働いてきた方だ。「レ・ミゼラブル」のエンディングに流れる「民衆の歌」は銃を鍬に変えと言う歌詞がある。それを実践していらしたのだ。

ガンジーもキング牧師も、非暴力の指導者は暴力によって亡くなった。理不尽だと思う。

月並みな言葉だが、中村医師の意志、実践を今後も受け継いでいくしかないと思う。

昨年は木内みどりさんも亡くなった。反原発や平和集会、そして「れいわ」の街宣でお見かけしていた。

twitterのTL、木内さんのアカウントに突然「亡くなった」という文字が現れた。最初は冗談か成りすましか、誤っての投稿かと思った。その後TLに次々「驚き」という友人知人の投稿があり、事実と知った。あんなにお元気だったのに。信じられない。

「れいわ」の品川街宣では「木村英子」さんのスピーチと、演台前に集まった障碍者の方々を見て涙ぐんでいらした。

女優で現政権にはっきりと反対する人は決して多くない。勇気ある気骨ある方だったと思う。まだ60代。惜しい。

何故、世の不合理に立ち向かおうとした人々が亡くなっていくのか。中曽根なんか100歳越えの長寿を全うしたのに。

そして、三宅雪子さんの「自殺?」が伝えられた。「えっ」と思いつつ、どこか「やはり」と思う気持ちも少しあり、とにかく可哀想でならなかった。もう一度議員になって活躍の場が与えられればよかったのに。

三宅雪子さんは最初「小澤チルドレン」「フジテレビ記者」「石田博英氏の孫」という派手な面しか知らなかったが、マスコミで伝えられることとは違って弟さんが障碍者であることから福祉問題に取り組まれていること、思想的にはリベラルだとわかり、twitterをフォローした。

しかし、途中から、支持者か親族からか攻撃を受けているらしくtwitterを読むのが辛くなり、フォローをはずした。

その後、時々リツィートで回ってくるものを読んでいたが、「ネトウヨの弁護士に対する懲戒請求=弁護士の提訴」問題について発言されていた。女性議員へ激励もしていた。

頑張ってらっしゃるなと思っていたところの訃報だった。

ネットで10名くらいのアカウントから執拗に絡まれていたとのことだ。そのクズどもは亡くなった後も悪罵を止めない。

女性政治家に対する嫌がらせは非常に深刻で、人を死に追いやってしまう。

八王子市議だった佐藤あずささんはあんなに才能ある方だったのに政治家を引退してしまった。リベラルじじいたちのマウンティングや嫌がらせ、ストーカー行為が原因だったという。

村上さと子北九州市議も身の危険を感じる嫌がらせを受けている。共産党の池内しおり前衆院議員も



政治家に限らず、伊藤詩織さん、「#Ku too」の石川優実さんへの女性たちへの嫌がらせもひどい。モノ言う女性には誹謗中傷の嵐だ。

でも前衆院議員の井戸まさえさんのtweet


そして


そう、もうこういうミソジニーに基づく脅迫、嫌がらせは止めさせよう。この「もの言う女性たちへの攻撃」の深刻さは政治の場でも、つまり男性たちもまともに受け止めて、ちゃんと正して行こう。

日本は世界最底辺の女性差別国だけれども、フラワーデモの広がりや「田島陽子再評価」、言論の場での目の覚めるような評論も眼にする。私自身が気づかなかった女性差別の構造に気づかされたりする。

話がどんどんずれたけれど、今年はこんな理不尽なことがないように、少しでも女性差別がなくなるように行動していきたい。

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2020/1/4

ニューイヤーコンサート  音楽

ウィーンフィルニューイヤーコンサートをEテレで見た。


突然、私のtwitterにこのtweet



録画しつつ見ていたので、その録画を戻してみた。

あ、見つけた。この場面でしたね。


コンサートが終わって、録画のチャプター編集・削除しながら、もう一度見た。と言ってもヨナス様どの辺の席かなぁ?と客席を探すお仕事。

結局わからなかった。
(追記:前方の真ん中辺という情報があったので、もう一度見てみよう。再追記:確認しました。前から5列目の真ん中辺でしたね。ベリーショートの女性の後ろだった)

客席には和服を召した女性もあちらこちらにいらして、日本人の金持ちは昔より増えているのではないかと思った。

NHKの番組では草笛光子さんがゲストで「この歳でようやく夢が叶った」と感動の面持ちだった。そうだろうなぁ。

そして、一昨年のウィーン。楽友協会まで行きながら、ちょっとビビって中に入らなかったことを改めて後悔した。

ソニーのインスタにも指揮者ネルソンスとヨナスさんとの写真があがってた。

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Pictured today at the New Year's Concert 2020 (left to right): maestro Andris Nelsons next to tenor Jonas Kaufmann (guest) and Daniel Froschauer (Vienna Philharmonic). The program celebrates Ludwig van Beethoven's 250th and Vienna Musikverein's 150th anniversaries in 2020, with the premieres of his "Contredanses" and the waltz "Freuet Euch des Lebens" (Enjoy Life), respectively.⁠⠀ ⁠⠀ The album will be released on January 10 - pre-orders available now (link in bio).⁠⠀ ⁠⠀ @andrisnelsons @tenorkaufmann @viennaphilharmonic @musikverein.wien⁠⠀ ⁠⠀ #NewYearsConcert2020 #NYC2020 #NYE2020 #musikverein #vienna #wien #nye #danielfroschauer #viennaphilharmonic #wienerphilharmoniker #viennaphil #beethoven #strauss #waltz #happynewyear #classical #music #orchestra #sonyclassical

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ヨナスさんもネルソンスも太ったなぁ。という感想ではいけませんね。

しかも音楽の感想がない。
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2020/1/2

おみやげ  生活

岐阜のお土産をもらった。岐阜のお菓子の名店玉井屋本舗の「下剋上」

どうも今年の大河ドラマ「麒麟が来る」にちなんだものらしい。

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岐阜名物「鵜」と「鮎」

普通は鵜が鮎を呑み込むが、下剋上なので鮎が鵜を呑み込んでいる。これ、成型して焼くのはかなり難しいのではないだろうか。すぐに折れてしまいそうだ。技術だねぇ。

味はいわゆる「かわらせんべい」。

普通のと、黒糖、抹茶がある。
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2020/1/1

あけましておめでとう  生活

あけましておめでとうございます。

穏やかな正月です。

本年もよろしくお願いします。

今日は、昔の正月の事を思い出していた。昨年末、姉に会った時に「私たちの世代で絶えた風習がいろいろあるね」と話した。

餅つきはもうやらない、秩父独特の神棚飾りもしない。神社からお札をもらうこともない。松飾もしない。年始回りもしない。着物も着ない。昔の子どもの遊びもなくなった。今もやるのは凧揚げとカルタくらい?

お年玉だけは今もある!

初詣はもともとあまりやらなかった。まして大みそか深夜に神社に出かける初詣はなかった(これはNHK「行く年来る年」の影響ではないかな)。

小正月の行事もなくなった。

料理も祖母・母と伝わった料理もいろいろなくなった。「鯉こく」はもともと祖母以外食べなかったが、これは母の代でなくなった。粕汁、粕漬け、も作らない。

親から伝わった料理で子どもまで好きなのは秩父風「けんちん汁」かしら。

うちは明治生まれの祖母がいたので、戦前の風習もあった。私が思う「昭和」は戦前の風景だ。それはもう当然ない。

今、テレビなどで皆が言う「昭和」は戦後高度成長期とバブルのことかな。それももう過ぎ去った「懐かしい」ものなのだなぁ。

最近は時代感覚がわからなくなっている。70年近く生きてくると「最近」「今」というのがこの20年位の事になってしまう。

年を取るということはそういうことなのだろう。

そんな少し感覚がおかしくなっている私ですが、今年もよろしくお願いします。


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