2020/5/19

いつの間にか花が終わり  季節

コロナ禍が始まり、外出できなくなり始めたころ、家の草花が日に日に育っていくのが楽しみだった。

新たな芽や葉が出て、あるいはツルが伸び、小さな蕾がついた。

蕾がふくらみ、蕾の数が増えるのが楽しみだった。

ムスカリ、フリージア、ラベンダー、ローズマリーの花が咲いた。チューリップも咲いた。

近所では沈丁花、雪柳、ハクモクレン、こぶし、そして桜。

そのうち楽しみだったクレマチスも咲いた。沢山咲いてうれしかった。最後がローズゼラニウム。

桜が終わり、つつじ、ハナミズキ。

このblogにも写真を挙げた。

つつじの写真をあげた一週間後、近所を散歩すると、もうつつじもハナミズキも終わりだった。バラを育てているお宅では大きなバラが咲き誇っていた。

夏の花を植え付けている家もあった。

ウチも夏の花にしなければ。

ビオラも咲き誇っていたが、さすがにくたびれてきた。

なので、ビオラを終わりにして、新たにペチュニア、サフィニアを植えることとした。園芸店の良い苗ではなく、スーパー付設の花屋さんの苗なので、元気に咲くかちょっと不安。

グリーンカーテンはどうしようかな。このところ続けて朝顔だったから、今年は変えたいのだが、なかなか園芸店には行けない。

(園芸店はとても混んでいるそうだ。stay homeだと家の園芸作業をしたくなるものねぇ)

なので、今年も朝顔かな。種はたくさんある。全部ピンクの朝顔だ。本当は青紫の朝顔が良いのだけれど、これも入手できない。

今週は天気があまりよくなくて、梅雨寒のような感じだ。だから、次に暑い日が続きそうな時に種をまくこととしよう。

2月の初めからコロナ騒ぎで、家籠り、毎日変わらない日々が続いて、なんだかボーっとしているうちに季節が変わってしまった。

このままボーっと夏になり、秋になってしまうのだろうか。コロナ第2波とか、冬にはインフルエンザと重なってパンデミックとか、気が重くなるような話ばかりだ。

せめて、「検察庁法改正案」採決見送りのようなことが続いて、悪法案が廃案になりそして安倍政権が崩壊!!すれば少しは気持ちが晴れるのだが。
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