2020/5/23

ネット番組  政治

最近はテレビ番組をあんまり見ずにネット配信を見ることが多い。

FireTV stickがあるので、YouTubeもテレビで見る。

もともとテレビは旅番組、料理番組くらいしか見なかった。

報道番組はかなり絞っている。

コロナ肺炎が広がり始めたころはテレ朝「モーニングショー」をよく見ていたが、つまり、PCR検査の必要性を訴えていたり、発熱外来を作って他の疾病と分けるべきという主張に共感していた。

しかし、最近は「アビガン」推しと「大阪モデル=維新」推しが目に余るようになってきたので、見ていない。夜のニュースも「NEWS23」を時々見る。それ以外だと忘れなければ「報道特集」。「サンデーモーニング」はコメンテーターに依る(スポーツは見ない)。あとBSTBS「報道1930」も出演者に依るかな。

今注目しているのはChoose Life project。津田大介さんが司会のネット番組で出演者はリモート出演。

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Choose Life Project
@ChooselifePj
Choose Life Projectは、テレビの報道番組や映画、ドキュメンタリーを制作している有志で始めた映像プロジェクトです。「誰が、こんな世の中にしてしまったの?」と嘆く前に、まず“私”がその責任を取る。映像を通じて、この国の未来を考えます。YouTubeチャンネル登録よろしくお願いします。

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何日の配信だったかな、各党の党首が出演したが、自民、公明は出演せず。

各党首の討論は聞きごたえがあった。これ議論というもの。NHKの日曜討論なんて茶番もいいとこ。

維新の足立がフルボッコになるのもおかしかった。

そうそう、自民党の中谷元議員が一人だけで出たことがあった。津田さんとの一問一答だった。

この番組、「朝なま」などだと、誰かが発言していても声の大きいのが遮ったりして紛糾するけれど、これは一人きちんと発言できる。しかも党首クラスだと論点をきちんと整理して話す。

どの政治家もメモなし、これが当然の姿だ。

安倍はいつも官僚の作った原稿orメモを読んでる。

メモなしだとルイ14世と16世を間違える、統治について聞いているのに選出方法を答える。支離滅裂だ。

CLPでは党首だけでなく幹事長クラスが出ることもあった。もちろん政治家だけでなく、「#検察庁法改正に抗議します」を始めた笛美さんや賛同した俳優さんたち、Ku too運動の石川優美さんも出演した回があった。これも面白かったよ。

また、昨日はDOMMUNEの配信を見ていた。



時間がオーバーしてもみな言いたいことを言ってる。これが気持ちがよかった。



今日はまたCLPの「#揺れる検察庁法改法とは何だったのか」を見た。

司会 津田大介 出演  郷原信郎(弁護士・元検察官) 山尾志桜里(衆議院議員) 中野晃一(政治学者) 伊藤惇夫(政治評論家) 米倉洋子(弁護士・「桜」で総理を告発)


これも聞きごたえがあった。

あと、ラジオだと荻上チキさんの「session22」(TBS22:00〜)をテーマに関心があると聞く。これはradikoのタイムフリーで聞くことが多い。

津田大介さんや荻上チキさんは司会も的確、要点を整理し論点を明確にすることで、スムーズに話を回している。こういう実力のある人たちがテレビにあまり出ないのはもったいないと思う。

現在のテレビでは御用コメンテータや維新・吉本芸人が相変わらず幅を利かせている。今後、段々と淘汰されるとよいなぁ。

テレビはやめて、みんなネット番組かラジオにしようよ。
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