2020/7/31

7月も終わり  生活

今日は朝顔23個咲いた。

今日は7月最後の日だった。雨ばかりの7月だった。晴れ間が出たのは2、19、26日だけだったとか。

日照時間が少ないのは1993年、2003年並みという。1993年はよく覚えている。お米がなくてスーパー前で行列したり、タイ米を食べたりしたから。

2003年は覚えてないや。

今日は孫たちの終業式だった。

変則的な学校生活で、気の毒だった。

でも授業内容はちゃんと全部終えたそうだ。つまり普段はいかに無駄な行事が多いかってこと。行事が全部無駄とはいえないけど。

放課後、学童クラブ以外の生徒は校庭で遊べないそうだ。夏休みもそうかな。

近所の小さな公園は子どもたちでいっぱい。「密」だ。

遊びまわる場所がない。

ともかく3月の全校一斉休校は場当たりで、滅茶苦茶な施策だったよ。布マスクといい、GO TOといい、馬鹿なことばかりやってる。

無能な安倍政権はさっさと辞めろ!まっとましな政治家はいるでしょうよ。

アベ追放しかないよ!!
0

2020/7/30

行ける時に  生活

今日は朝顔が19個咲いた。

コロナ感染者は増える一方。緊急事態宣言時よりも深刻な状況だ。

が、都知事は都民に「◯◯しないでください」と指示強制するばかりで、自分たちは「こう対処する」という対策は示さない。保坂世田谷区長の様な実務能力、実行力が有ればよいのに。

神奈川県知事?横浜市長?何してるか知りません。知事はシール作って、警報鳴らして脅しただけだよ。神奈川アラート出した日にプロ野球を見に行ってる。(プライベートで)。

市長はボクサーと面会してファイティングポーズの写真を撮る。カジノは絶対やる、オペラ劇場のための予算は取る。テーマパークに、新交通システムに、ロープウェイ。

存在価値なし

ところで、コロナ感染者増大で、数年旅行には行けないだろう。海外旅行は絶望的だ。

娘が、一昨年・昨年ブロードウェイやウェストエンド、クロアチアに行っておいてよかった、としみじみ言う。

「お母さんもヨナスさん❤と騒いで、ウィーンに行っておいてよかったね」

そうね。「最初で最後の夫婦海外旅行」と言っていたけど、本当にそうなった。

昨年は黒部アルペンルートに行っておいてよかった。剱岳をこの目で見ることができた。今年だったら、行くことができなかった。

行ける時に行かないと、どんなに行きたいと思っても不可能になる。コロナや災害だけでない。自分の問題で行けなくなることもある(費用の問題、健康、家族の問題《子育てや介護》)。

だから、教訓: 行きたい所には行ける時に行っておいた方が良い。迷ったら、行く方がいい。
0

2020/7/29

記録として  生活

先日、買い物の帰りに、近所の友人とばったり会った。何ヶ月ぶりだろう、本当に久しぶりだ。

彼女が言うに、4月〜5月は何をしていたか記憶にないと。「記憶は不要不急のことをするから残るんですって。毎日同じことの繰り返しだと、あの時何をしていたか、思い出せないものよ」

そうだね。私も一時、朝が来て、カーテンを開けた、夜になってカーテンを閉めた、の繰り返しだなぁと思ったことがある。毎日何事もなく過ぎていった。

なので、のっぺらぼうの日々を、2004年から書いているこのブログに書いて記録しておこうと思う。

今日は朝顔が29個咲いた。全部ピンクの花。

グリーカーテンもほぼ出来上がって、そこにピンクの花が29個も咲いていると、なかなか美しい。

一方、一時はこぼれるように咲いていたペチュニアがダメになってしまった。根腐れか、日照不足か、病気のようでもあった。残念だけど十分楽しませてくれた。

引きこもりが数ヶ月続くと体力が落ちる。

昨日は4千歩位歩いた。すると、疲れてしまい、その後何もする気が起きず、というかできない。

ひどい時は翌日まで響いて、ぐうたら過ごすことになる。

この先、もっと外出が自由になって、電車に乗ったり、友人とランチしたり、コンサートに行けるようになったら、体力は回復するのだろうか。

withコロナの新しい生活様式が、「家でグダグダ、体力不足の引きこもり」じゃ、目もあてられない。
0

2020/7/27

千葉へ  旅・散歩

昨年末以来のお墓参りに千葉へ行ってきた。

春のお彼岸には行けなかった。

この日はちょうど義母の命日だった。

アクアラインはまずまず混んでいた。みんなどこに行くの?高速を降りるといつもの農村風景だ。

人家の多い所を通ると、昨年末よりは少なくなったとはいえ、まだ屋根にブルーシートをかけている住宅が目につく。ここは千葉の内陸部なので、海沿いの街より被害は少なかったとは思うのだが。

台風の季節の前に修繕しておかないと、大変なことになると思う。人手と公的援助が足りないのかな。

それと今まで気づかなかったが、今回は廃屋が目に入った。屋根瓦が飛んでると思ってみるとガラス戸が割れたままだ。看板が倒れたままの閉店している店もあった。

昨年秋の台風からまだ立ち直ってはいない。今年も九州や岐阜の大水害。考えれば、東日本大震災だってまだ生活再建ができないところがある。

広島の土砂災害、熊本地震、北九州の水害、中国四国の大水害、昨年の台風被害、国の支援は不十分なままだ。

丘陵地帯に入ると、倒木が目に入ってくる。2012年の雪害の時は竹林の荒れようが痛ましかった。あの折れた竹は流石に片付いている。でも昨年の台風による倒木は手付かずのようだった。

被災地の復旧が進まないのは政府の無策のせいだと思う。この未曾有の危機に安倍政権には政権担当能力がない。

千葉の田園地帯、稲がすくすく育って緑がまぶしい。

住居の庭は百日紅、家庭菜園の端っこにはひまわり、コスモスも咲き始めていた。

梅雨明けは8月にずれ込むそうだけど、秋は少しずつ近づいているのだ。

墓苑のあちこちのお墓は新しいお花が供えられていた。連休中にお墓参りに来た方々がいたのね。

このところの豪雨でお墓の花生けは水いっぱいだった。花生けを洗って新しい水にしてお花を供えた。

低い山を切り開いた墓苑なので、すぐに雑草がぼうぼうに生える。その中をバッタがパサパサっと飛んで行った。

8月のお盆にはお墓参りには来れないだろう。私の実家のお墓参りもできない。ご先祖様、来年春まで待っててね。

それにしても生きている間にこんなパンデミック&無能政権に遭うとは思わなかったよ😡
0

2020/7/26

買いました  音楽

まず買ったのは地ビール。
クリックすると元のサイズで表示します

家族が郡上八幡に行った時、現地で飲んで美味しかったそうだ。

クリックすると元のサイズで表示します
種類がいろいろあるので楽しめた。

そして、どうしようかな?と迷ったけど買ったのが、これ。

オペラのCDはそのオペラをよく理解していないと、音だけなので難しいかなと思っていた。やっぱりオペラは舞台芸術だから

でも、絶賛されてると聞いて欲しくなった。

クリックすると元のサイズで表示します
ヴェルディ「オテロ」。

アントニオ・パッパーノ指揮、セント・チェチーリア国立アカデミア管弦楽団&合唱団
オテロ:ヨナス・カウフマン、ヤーゴ:カルロス・アルバレス、デズデモーナ:ファデリカ・ロンバルディ

解説によると
「カウフマンの雄弁なフレージングとダイナミクス、息の長い抒情的なカンティレーナからドラマティックなスピントにいたるまで、オペラ歌手としての彼の驚異的に多彩な技巧と抜群の表現力を味わうことができるのみならず、パッパーノの指揮のもと、最晩年のヴェルディが持てる作曲術を注ぎ込んだ類まれな傑作の姿が実際の音として再現されています。(輸入元情報)」

とのことです。

私も最初は耳で聴くだけで、楽しめるのかな?と思った。でも、聴いてると、ロイヤルオペラハウス「オテロ」の場面が思い浮かんで、大丈夫🙆だった🆗。

ROHの劇場上映は2回、NHK BSで放送したのを録画して、これも何度も見て聴いているから。

最初の「喜べ!(エーフルターテ!)」の張った声、英雄的声で始まり、デズデモーナとの「夜も更けた」の穏やかな優しい声。それがヤーゴの姦計から疑いが膨らみ、正気と猜疑心のせめぎ合い、穏やかな声が一変、怒りの声となる。デスデモーナを責める声の恐ろしいこと!

苦悶の声、次第に狂気じみてくる。

聴いていて圧倒される。声だけだなのに。

パッパーノ指揮の音楽がまた劇的だ。曲に煽られてるような気分になる。

ヴェルディの音楽はカッコいいなぁと思ってしまう(素人感想)

歌の名前は全然分からないんだけど、2幕の、「アディオス(=永遠にさらばだ、美しい記憶よ)で始まる歌」と、ヤーゴとの二重唱、とか、カッコいいと思う(語彙力)。

ヤーゴ役はアルバレスさんの渋さがすごくいい感じ。この方の出演する「ジャンニ・スキッキ」を新国立劇場に聴きに行ったよ。

追記:ROHの「オテロ」録画を今日見てみた。オテロって残酷な話だ。デスデモーナが可哀想で仕方ない。悲劇はオテロじゃなくてデスデモーナだよー。バイエルン歌劇場がデスデモーナに焦点を当てた演出をしたそうだけど、わかる〜。

カウフマンさんの「オテロ」解説を聞くと、「オテロ」の社会的立場の不確かさとか、成る程、とも思うんだけど。
0

2020/7/24

朝顔が咲いた。  季節

22日に朝顔が2つ咲いた。

種を撒くのが遅かったので、グリーンカーテンになるか心配だった。でも順調にツルを伸ばしている。

22日は午前中、土砂降りで外に出なかった。なので朝顔が咲いていることに気付くのが遅れ、既に萎んでいた。残念。濃いピンクの花だった。

23日は3個咲いた。いずれもピンク。

紫の朝顔は咲くだろうか?どこに種をを撒いたかわからない。ひょっとしたら間引いてしまったかも。

ま、様子を見ることにしよう。

明日、いや今日か、幾つ咲くか楽しみだなあ。

昨年種を取って保存して、5月に蒔いて、芽が出て、ツルを伸ばして、葉っぱが大きくなって、そして花を咲かす。可愛いなあと思う。
0

2020/7/23


昨日は横浜ダービーだった。前回の対戦から、もう13年も経つのか。

マリノスが4-0で勝った。快勝!

NHKBSでもテレビ中継をしていたが、山本解説が嫌なので、DAZNで見てた。前半はやはり調子に乗り切れない感じ。それと、知らない選手が増えて、やや混乱。

最近のマリノスの試合はかったるいな(実はいつものようにハラハラ&ジリジリ)、

それと、俊輔が出てきたら嫌だな、という気持ちがあった。サブメンバーだし、出場するとしても後半の短い時間だとは思っていたけれども。

で、C大阪対神戸を見ることにした。
30分遅れではじまってた。これ面白い試合でした。飯倉くんのスーパーセーブもあったし。

マリノスは後半追加点でFCを突き放した。

俊輔が交代で出てきたので、ちょっと見たけど、FCユニで、マリノスの敵なのはまだ私は胸が痛くてダメなのよ。

試合終了後の、マリノスの選手と健闘を称えるあたりからちゃんと?見た。

そして、今日は俊輔交代の場面からDAZNで試合を見た。

Twitterで、俊輔交代出場の時は盛大な拍手が送られたというし、見事なサイドチェンジには「おお!」と(いつもの)どよめきがあった、というのを読んだので、再確認の意味もあった。


やっぱりさ、俊輔のプレーは魅力的だ。あのプレーをスタジアムで見たいな。いつも見られていた時は幸福だったんだな。

終了後、遠藤渓太と話してたね。渓太はブンデスリーガへの移籍が決まったそうなので、そんな話をしてたのかな(想像)。ポテスコクルー監督とも言葉を交わしてた。そして爽やかな笑顔。

マリノスが快勝して、俊輔が温かく迎えられて、短い時間だけど俊輔らしいプレーが見られて、サッカーっていいな。

幸せな気分だ。

マリノス公式サイトのフォトギャラリーに俊輔の写真があるそうだ。

いつかマリノスに戻ってきて下さいね!!

こんなご時世でなければ、スタジアムに行きたいな。やっぱりサッカーのこと大好きだな。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ