2020/9/1

CD予約した  音楽

こんなtweetを読んだ。



実は、7月のうちにこのCD予約しました。9月初めに届くはず。

題名の「Selige Stunde」は最初日本語訳がなかったので、辞書で調べたら「ハッピーアワー」だった。つまり「至福のとき」なんだね。

ドヴォルザークの「母の教え給いし歌」やブラームスの「子守歌」(これは別のCDに入っているのを持ってるけど)などが入っている。楽しみ。

カウフマンさんはMETのネット番組の後も精力的にコンサートを開いていらっしゃるようだ。

ナポリ・サンカルロ劇場 コンサート形式の「アイーダ」。

アムネリスとの緊迫感あふれるやり取り。



アムネリス役の(なかなか名前が覚えられない)ラチヴェリシヴィリさんは同じこの役をウィーンで聴いたけどもう素ん晴らしかった。当代随一じゃない?

(追記:YouTubeに全編の音源がっていたので聴いた(長いので途中居眠りしてしまった)。「アイーダとラダメスの密会からラダメスが捕らえられるまで」はCD(パッパーノ指揮)と比べると、精彩がないように思えた。が、上の動画のアムネリスとの丁々発止、ラチヴェリシヴィリさんがもう声質も声量も演技もぐいぐい押してくるので、カウフマンもギアが入った感じ。レベルの高い迫力ある歌唱が聴けた)。

ついで、「グラーフェネック音楽祭」ウィーン在住「はっぱさん」の批評。



最初
「何だか音程がとても不安定で
ロングトーンは流石にちゃんと当たるけれど
細かい音符で上に飛ぶと、ちょっと下にずれる」

が、本来拍手が入らない箇所で、聴衆が大拍手を送ってしまったらしい。すると

「カウフマンは、この聴衆からの拍手の後に
突然の変化を遂げた。」

〜大豆より:↑ ↑ 無観客の月曜コンサート「詩人の恋」を歌った時「聴衆なしの音楽はありえない」みたいなことを言ってましたしね〜

その後は素晴らしかったそうです。リンクの文章を読んで下さい。

「音楽的フレーズと、ドイツ語のテキストの繋がりを
きっちり把握して、息継ぎしてくるので
音楽と言葉の滑らかさと一貫性が素晴らしい。」

「後半の鬼気迫る集中力と迫力と
役そのものになりきったようなカウフマンと
カウフマンに集中して、ぴったり合わせたドイチュの
ピアノの素晴らしさで
いや、ちょっと参った。
カウフマンを今まで見損なっていたかもしれない。」

という批評を読むと嬉しい。

ジュネーブやブタペスト、リュブリャナでもコンサートがあり、動画が上がっている。

オペラはまだできないが、野外コンサートを中心に精力的に活動している。欧州のファンはいいなぁ。

当分極東の島国のファンは映像で楽しむしかなさそうだ。

10月30日には映画館で「ウィーンコンサート」が上映される。

https://gaga.ne.jp/jonaskaufmann/

横浜だと「kino cinemaみなとみらい」らしい。

これも楽しみ。1日だけだから、体調に気を付けないといけないな。
1



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ