2020/10/31

スマホを買い替えた  生活

3年使ったので、スマホを買い替えた。

3年で何故買い替えたかと言うと、娘が買い換えると言ったから。

スマホの機種変更の設定はもう私一人ではできない。なのでいつも娘と一緒に買って、いろいろ質問しながらデータを移し替える。

というか、ほとんどしてもらってる。

今回は「あらかじめ読んでおいて」と「機種変更前にしておくこと」のURLを送ってもらっていた。

iCloud かiTunesでバックアップするとのこと。

スマホは自動的にiCloudにバックアップが取ってあるとは思うが、iCloudはよくわからないので、以前と同じiTunesでやることにした。

新しいパソコンにはiTunesを入れてなかったので、とりあえず、それだけは自力でやった。

今使ってるスマホをパソコンに繋いで、パックアップし始めたが、なかなか終わらす、特にphotosに時間がかかってた。

バックアップ出来てるのかわからなかった。

娘にみてもらったら、「バックアップできてるよ」とのこと。ホッ

新しいスマホをパソコンに繋いで、データを移す。この辺は娘にやってもらった。

無事完了。

古いiTunesに入ってた音楽が移せてなかったけどまぁいいや。時間を見てまた入れよう。

次にスマホを変えることがあるかな?もうこのままでいいかな。
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2020/10/30

久しぶりに映画館へ  音楽

今日から「劇場版ヨナス・カウフマン ウィーンコンサート」上映が始まった。初日第一回目に行ってきた。

「kino cinema横浜みなとみらい」は先日場所を確かめたので、迷わず時間通りに行けた。

スクリーンは3つある。1階のスタバ・TSUTAYAが吹き抜けなので、映画館の通路からその様子が見える。とてもきれいなおしゃれな映画館だ。

「ウィーンコンサート」上映のスクリーンは111席。客は20人はいないだろう。ソーシャルディスタンスが十分過ぎるほど取れる。ほとんどが女性。

このコンサートはウィーンを舞台にした歌曲(オペレッタ等)の数々を披露したもの。「ウィーン」というCDにちなんだコンサートだと思う。

私はこのCDを買っていない。馴染みがないし、洒脱だけど軽やかすぎるようなイメージがあって、それほど聴きたいと思わなかったのだ。

このコンサート、実はウィーン在住の音楽通「はっぱさん」が酷評してた。最初から収録目的で、派手な照明、マイクなど音響機器、でおよそクラシックコンサートではなかった、アンコール途中で退席してしまった、とのこと。

↓ ↓
http://happawien.jugem.jp/?eid=3243#gsc.tab=0

映画を見た感じでもショーアップされてるな、と思った。「歌謡ショー」と評されたのには納得。

歌は日本語字幕もないので、何を歌っているかわからない。初めて聴く曲もある。

この映画館は椅子がリクライニングになるので、途中居眠りしそうになった。

良いなと思ったのは「こうもり」と「メリーウィドウ」の有名オペレッタ。結局、歌に詳しくない人間はそうなるのよ。

(ウィーンの歌なので、同じドイツ語でもウィーン発音で歌わなければならないらしい、それがウィーンの耳の肥えた客にどういう意味があったのか、その辺は私にはわからない)

コンサートの他にウィーンで撮影したカウフマンさんのインタビューがあり、興味深かった(これは日本語字幕がある)。個人的なウィーンの思い出が重なって懐かしかった。

映画館で見るなら、この馴染みのない歌よりもドイチェさんピアノ伴奏の「詩人の恋」や「美しき水車小屋の娘」、「冬の旅」とか、そういう方が良かったな。

YouTubeの小さな画面でなく大スクリーン、良い音響で観たい、聴きたい。

でも、カウフマンさんの快活なあの笑い声が何度も聞けたから、ま、それだけで満足な気持ちになった。

今までオペラのライブビューイングは2回、3回と見に行ったけど、これはこの1回で良いなと思いました。

追記:音楽がわかっている方の感想はこういうもの ↓



帰り、kinocinema上映予定のチラシをもらってきた。ミニシアター系の良作がたくさんある。

今まで横浜と言うと、ムービル、ジャック&ベティだったけど、電車1本で来られて、駅近で、きれいな映画館で、「みなとみらい」だから近くにおしゃれな飲食店もたくさんある。

これからはこの映画館を贔屓にしよう。
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2020/10/28

目まぐるしい  サッカー(マリノス)

24日のマリノス対FC東京戦、マリノスは4−0で快勝した。

試合終了後、


朴選手が弾幕を見て泣いたというtweetを見た時、昨年最終節FC東京戦、優勝を決めた試合で、朴選手は退場になってしまったので、その雪辱を期して試合に臨んだ、それを勇気付けるための弾幕だと思った。

朴選手ってこういう言葉で泣いてしまうのか、と思ったのだけど、

翌日「鳥栖へ期限つき移籍」というニュースで、あぁそういうことだったのか、ようやく理解した。

この試合の終盤でエリキが点を決めた後、最後尾にいた朴選手のところまで駆けて行ったのも、そういうことだったんだね。

マリノスはこの後ACLを戦うことになっている。外国籍選手の人数が限られているので、朴選手は出られない。
(この辺、理不尽なとも思う)

鳥栖からGK高丘選手を獲得したのもそれが理由だったのか。移籍発表後の朴選手のコメントを読むと、もうマリノスには戻らないのかなと思った。

昨年J3の琉球から移籍して、正GKの飯倉を追いやって。レギュラー獲得、優勝の立役者になった。ドラマティックだった。今年は出番が減っていたが。ケガや過密スケジュールのせいと思っていた。

とても残念だけど、鳥栖でも頑張ってください。応援してます。

追記
マリノスで活躍したウーゴが札幌へ加入とのこと、またエジカルが長崎へ期限つき移籍、と選手の移動が色々ある。

ガンバの顔だった遠藤が磐田に加入したのも驚きだった。

アデミウソンの飲酒交通事故もビックリした。

シーズン途中なのに、驚くことが様々ある。これもコロナの影響ですかね。

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2020/10/24

岐阜はおいしい  

都道府県人気ランキングで茨城が最下位を脱し、栃木が最下位になったと話題だ。

私は岐阜が42位というのが、う〜ん納得はするけど、、でも、みんな岐阜の魅力を知らないからだなと思う。






鮎さんの言う通り。

岐阜は夫の生まれたところであり、親戚も多い。だから時々行くのだ。

何より、料理がおいしいんですよ!もちろん岐阜モーニングも最高!

私のblog調べたら、8回くらい岐阜の食べ物のことが書いてある。

お店は
2014年7月31日「岐阜へ行った」(ワイン食堂ながた、326茶房)

2014年8月12日「アユ料理」(河原町泉屋)

そのほか中華料理の「開化亭」、割烹「今田」

2015年4月26日「岐阜モーニング」
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店名は「茶えずり」

2016年5月5日「岐阜モーニング2店」

そのうちの一つ「四丁目珈琲屋」
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2017年8月29日「「長良川の夕焼け」 モーニングとかき氷の写真あり

2018年3月18日「岐阜モーニング」

「薬膳カフェみずとき」
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2018年3月19日「創作和食を食べた」

お店は「楮」
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「飛騨牛のステーキ」写真を載せておこう。厚肉シイタケの上にステーキ。さらにパリパリのレンコン
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2019年8月29日「美味しかった」

モーニング(店名はメモしなかった)
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お気に入りの和食店「楮」の「冬瓜と鮎の椀」
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昔から要衝の地で京都に近く、織田信長の岐阜城が置かれたこともあり、歴史の積み重ねがある。

また繊維の街として栄えた。今はさびれてしまったが日本一の歓楽街と言われた「柳ケ瀬」もある。食も洗練されている。

岐阜に行くまで、岐阜は名古屋圏だから、名古屋のこってり料理(味噌味)と思っていたのだが、まったく違って、イタリアンも中華も和食もカフェもみんなおいしいのだ。

魅力度42位に惑わされず、みんな岐阜に美味しものを食べに行きなよ!コロナが収まったらね。
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2020/10/22

テレビの話  生活

ロイヤルオペラハウスの「フィデリオ」かNHK8Kで放送されるというので、いつもお世話になってる電気屋さんに話を聞きに行った。

8Kテレビは売ってないという(パナソニック)。それにもし買えたとしてもアンテナを立てないとダメらしい。

ということで、8K放送は見られないことになりました。これ、例えばNHK施設で8Kテレビのデモストレーションをしている所へ行けば見られるのかな。

ま、諦めました。

ついでに最近のテレビについて聞いた。もらったチラシは有機ELで56万円、40万円だった。むりむり。

手頃なのは?と質問すると46型4Kテレビで16万円。4Kは、今BSが映っているなら見ることができるという。

また、WiFiで、ネット配信が見られるそうだ。アプリの画面を出してもらったら、Amazon primeやDAZN、YouTube、Netflixなどあった。

このアプリが入ってるのはそれなりの大きさの画面でないとダメみたい。

「うちのテレビはリモコンにアナログボタンがあるんですよ」と言ったら、データを調べてくれて、2007年10月に購入したことがわかった。もう13年だ。

このblogで検索したら2007年10月2日「テレビが壊れた」という記事があった。なるほどね。

買い替え時かなぁ。
娘が家に来ると、「うちのテレビは画質が良くない」って言うし。

小さいテレビの方は録画のデッキが古い。VHSが見られる。VHSとDVD用なので、古いVHSをDVDに落としたりした。ブルーレイはもちろん見ることができない。これもそろそろ寿命よねぇ。

どうせなら消費税が上がる前に買うべきだった。と後悔先にたたず。

とはいえまだ決断はしていない。だって、とりあえず見られるから。

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2020/10/21

アップルパイ  生活

今年初めての紅玉が手に入ったので、アップルパイを焼きました。

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アップルパイは二つ焼いたので、もう一つは孫たちにあげる。

コンベックは同時に2個焼けるから便利。
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2020/10/20

読書  本・文学

老眼のせいか、手仕事ばかりやっているせいか、スマホばかり見ているせいか、とにかく読書量が激減している。

そんなわずかな読書量なんだけど、最近読んだ本3冊について書きます。

昨日、薄い本だったので村上春樹「猫を捨てに」を読んだ。

春樹は「海辺のカフカ」以来だ。もう長編小説を読むのは無理なのだ。

それと春樹は「ノルウェイの森」や「ダンスダンスダンス」で、「何だよー💢」と怒ったことがあり、あまり好きでないのね。

でも短編小説は、うまいなぁ、文章がいいなぁと思うことがあって短編なら読もうという気になる。

この本は挿絵が沢山あって、児童文学のような体裁だが、内容は全然違う。

村上春樹の父親の話だ。

やはり戦争に関わる話は強烈だ。私たちの父親はこういう地獄を見てきたのだと改めて思った。筆致は冷静、淡々と調べた事実や思い出を記述していく。

文学者の文章には酔うというか、かき立てるイメージや感情が芳潤でうっとりするようなことがあるものだが、そういう感傷は全く入らない。簡潔明瞭な文章で、でも余韻は残る。

2冊目。
今年の夏、ふと朝吹真理子「きことわ」を読んでなかったな、と思い、図書館で借りて読んだ。

これはまさに文章とイメージに酔う作品ですね。大好きと思った。葉山が舞台なのもイメージしやすかった。

その他の作品も読みたいと思った。

3冊目。
ブレイデイみかこ「ワイルドサイドをほっつき歩け ー ハマータウンのおっさんたち」を読んだ。

ブレイデイさんの著書を読むのは「ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー」「女たちのテロル」に続いて3作目。

確かにおっさんの話ばかり。

ブレイデイさん周囲のベビーブーマー世代は「NHS」(国民健康保険サービス)への思い入れが強いんだな。

彼らの中でEU離脱すればNHSにもっとお金が回るという話を信じ離脱派になり、結果イギリスはEU離脱。しかし結局お金はNHSには回らず期待は裏切られたという話がある。知らなかった。

もちろん彼らはサッチャー主義は大嫌い。

イギリス労働者階級だから移民への反感が強いのかと思えば、理不尽な差別には怒り彼らを守ろうとする。人としての公平さがある。

それと面白かったのが、最近おっさんたちもビールよりスパークリングワインを飲むようになっている話。健康志向のようだ。

ブレイディさんな話はいつも面白いし、多角的な見方を教えてくれると思う。
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