2020/10/2

コンサートをYouTubeで  音楽

グラーフェネック音楽祭コンサートがYouTubeに上がっていた。

ヨナス・カウフマン&;ヘルムート・ドイチェで「美しき水車小屋の娘」

これ、前に紹介したウィーン在住「はっぱさん」が批評していたコンサートだ。
行って良かった。後半の素晴らしさだけで、感激度がマックスになった

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iPadでもなくiPhoneでもなく、PCでもなく、FIRE TVスティックを通してテレビ画面で見た。

画面が大きいと表情が見えて、良いですね!

確かに「はっぱさん」の仰るとおり、前半より中盤からの歌唱が素晴らしい。

まだ開始早々、明るい野外コンサートは音に集中しにくいのかもしれない。

普通、歌曲は途中に拍手しないものらしいが、盛り上げた歌の後、自然に拍手が湧いた。そこから、ぐっーと歌の迫力が増した。

最後の方、聴いてるこちらも没入してしまう。聴衆も明らかに引き込まれて固唾を飲んで聴いてる感じ、感動しているのがその表情からわかる。

2度目も聴いてみた。

手仕事をしながら聴いていても、手を止めてしまう。

表現が高いレベルで多彩、その歌詞に最もふさわしい発声、響き、言葉の発し方、強弱、そう、私が初めてコンサートで「冬の旅」を聴いた時の驚きを思い出す。

これが芸術、音楽、表現だよなぁと、魂を奪われた。そのことを思い出した。

このYoutube、何度も何度も聴いてしまいそうだ。ヨナスさんが若い頃録音したCDも買ってあるから、聴こう。歌詞も勉強しよう。

ドイツ語が分かって聴くとまた全然違うのだろうなぁ。言葉がわかる人いいなぁ。

と、今年もまた「旅するドイツ語」のテキストを買ってしまった。相変わらず1から10までだってちゃんと言えない。でも、よいのだ。ドイツの都市、風景、ドイツの食、文化、が映るからそれでいいのだ。
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