2020/10/13

展覧会に行けない  展覧会

ナショナルギャラリー展に行きたいなぁと思っていたのにもう今週末18日(日)で終了だ。

昨年のハプスブルク展もいき損なった。

上野を遠く感じる。

まず電車に乗るのが億劫、というか、怖い。
予約制なのでチケットを取るのが面倒、決められた時間に間に合うように行くのか大変。

映画やサッカーだって時間が決まっているじゃないかと言えばそうだけど、それはあまり苦ではない。

展覧会は思い立った時にふらりと行くものだという感覚がある。

最近、展覧会に出かけた人の話を聞くと混んでないので見やすかったとのことだ。

確かに人数制限をしてるのだから、鑑賞しやすいだろう。

私が展覧会に行こうと思えるのは来年の春以降だろう。コンサートもそうだ。

展覧会もクラシックコンサートも映画も感染の可能性は低いというが、そこに行くまでの電車がイヤなんだ。

でも、名画は見たかったな。

孫娘は母親(つまり私の娘)と、このナショナルギャラリー展に出かけた。孫娘はゴッホのひまわりにいたく感銘を受けたとのこと。感性の豊かな時に芸術作品を見ておくことはとても大切なことだ。良いものにはたくさん触れてね。

私は2014年ロンドンに行った時に、ナショナルギャラリーに行った。

こちら⇨ https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20141229/archive

有名な絵があり過ぎて、ゴッホのひまわりは特に目立つというわけではなかった。

そんなに見たくはなかったのに、広い美術館の中でウロウロしてると中世宗教画ばかり行き当たってしまった。その時間がもったいなかったな。

ルーブルに行った時も、順路見失ってやたら貴族の調度品展示の部屋に行ってしまった。古ルーブル宮殿の遺跡?は見なくてもいいやと思っていたのに、迷いこんでしまった。

やっぱり大きな美術館、博物館は一度では見切れない。

とはいえ、ロンドンやパリにもう行くことはない。

海外旅行は諦めているが、プラドとエルミタージュには行ってみたかった。
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