2021/1/31

お久しぶりに  音楽

いつもオペラの話題を教えてくださる「侘助」さんのtweet。

アーニャ・ハルテロスさん。


このドキュメントにはカウフマンさんも出てきます。あれだけ共演が多いのだから当たり前ですね。ザルツブルクの「ドン・カルロ」とバイエルンの「ローエングリン」。

世界各地のオペラ劇場が閉ざされても、カウフマンさんやネトレプコさん、ガランチャさん、ペチャワさん、もっと沢山の有名歌手たち、が無観客や少数観客コンサート(ネット配信)で活動していた。

でも人気歌手でありながら、ハルテロスさんの動向は伝えられず「お元気かしら?」と思っていた。

コンサートの告知もされていたけど、キャンセルされたらしい。

そういえば、ガランチャさんとカウフマンさん出演のパリ・オペラ座「アイーダ」。ガランチャさんの「アムメリス」ロールデビューと期待されていた。しかし、キャンセルとのこと。
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26 JANUARY 2021
Aida: cast change
Elīna Garanča withdrew from production.
The role of Amneris will be performed by Ksenia Dudnikova
Aida - from 12 February to 27 March at the Opéra Bastille
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フランスでアイーダは上演できるのかしら?まだ感染は収まっていないようだし。
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2021/1/30

手縫いバッグ  生活

昨年、ボアの布地でブルゾンを縫った。

布地が余ったので、手縫いのバッグを作った。高橋恵美子さんの本に載っていたバッグが可愛らしかったので、作りたくなった。

私のはグレーだから可愛くはなくて、ちょっと地味だったかも。

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真っ黒に見えるけど、実際はもう少し明るいグレー。

ショルダー紐はあったほうが便利と思って後から付けた。取り外しができる。中にはファスナー付きのポケットや、物入れポケットがある。

このボア地で作るバッグは2つ目だ。娘たちにプレゼントした。

服を作ったあとに残った布でバッグを作ると、満足感、達成感がある。もったいない精神が満たされるし、実用的だから。

A4が入るトートバッグは6つ作ったし、グラニーバッグは3つ。

袋物作りは楽しい♪ ♪
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2021/1/29

白梅〜よもやま話。  季節

近所で白梅が咲いてるのを見つけた。

人が写らないように写真を撮るのは難しくて、変な写真になってしまった。

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今日は暖かいので、小鳥の囀りがいつも以上に聞こえる。

ピーツピーツはシジュウカラ。木の上で鳴いてる。私の足元の先をチョンチョンと歩いてる時もある。

シジュウカラを見ていたら、その先にツグミがいた。あまり人を恐れないけど、スマホで写真を撮るのは至難の業だ。

「処処啼鳥を聞く」は「春暁」だね。鳥の囀りを耳にするのは、春が近いってことかな。

この「春暁」、ある区の小学校では暗誦させるとか。漢詩や和歌、俳句、近代詩、あ、枕草子なども。

小学1年生(孫)が「雨にも負けず」を最後まで暗誦するのを聞くと感動してしまう。さらに幼稚園児が訳もわからずに「いちめんのなのはな、いちめんのなのはな」なんて言うのも、びっくりする。可愛い。

この取り組みはとても良いと思う。たくさんの豊かな言葉に触れてね。

話が逸れたところでおしまい。
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2021/1/28

椿  季節

梅の開花が伝えられる昨今、

椿も咲き始める。

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この椿の木は、白やピンク、赤、斑入りの花も咲くのではなかったかな。

私はヤブツバキが好き。
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2021/1/27

100分de名著の感想(2)  本・文学

「100de名著 萩尾望都」その(2)
ヤマザキマリさんが取り上げたのは「半神」と「イグアナの娘」だった。

私は「半神」は読んだことがない。今回の番組で初めて知った。

怖い話だと思った。

これ、野田秀樹によって舞台化されているんですね。高い評価を受けているようだが、あの原作をどうやって舞台化したのだろう。(何も知らなくてすみません)。

人間の二面性を描いたとも、自分は何者なのか(姉なのか妹なのか)を問うたとも取れて、つまり人間の本質に迫る作品とのこと。

萩尾さんは「愛される者」と「愛されない者」を痛切に描く。何故だろう。それがこの番組の中でだんだん明らかになったと思う。

次に取り上げられたのが「イグアナの娘」。この漫画には泣かされた。
(以下ネタバレありです)

テレビドラマ化されたから知ってる方も多いだろう。カズレーサーさんは最初「コメディ漫画と思った」

精神科医の斉藤環氏は「母娘問題を提起した先駆け」と評した。

萩尾さんは母親とコミュニケーションが成り立たない、何故こんなに言葉が通じないのだろう、と葛藤した挙句、「そうだ違う生き物なんだ」と思い至ったそうだ。

イグアナに生まれた娘は母から疎まれる、妹は人間に生まれたので母に愛される。

(ここでも愛される者と愛されない者)

イグアナの娘は成長して結婚して子どもも産まれた。子どもは人間の子だった。

そんな時母が亡くなった。悲しみも何も感じずに葬儀に出席した彼女は亡くなった母の顔を見て驚愕するのだ。

この場面に私は泣きました。

この作品の、母親とのディスコミュニケーション、母からの抑圧。身につまされた。

団塊の世代の娘達は、戦前の、女性の進学も能力を伸ばすことも許されなかった母親達の望みを背負わされた。自分の分身として娘達を自分の思うように育てようとした。自分の価値観を押し付けた。

多分学歴のある女性たちはこの葛藤に巻き込まれたのではないか。 

自分が受けられなかった大学教育を受けさせたい、娘の高学歴は自分の勲章。

また、70年代、女性の職業は限られていた。母親達の次の勲章は娘の結婚だ。周りから羨まれる相手と結婚させることだ。全部自分の都合。でもそれは「あなたのため」「あなたの幸せのため」。

娘が自分の意思を持つことは許さなかった。これは戦前の家父長的価値観(親の支配)に染まっていたこともある。

この辺りのことは田嶋陽子さんが母親との深刻な対立として語っている。

萩尾さん自身は親の期待に応えられない子どもだった。落ちこぼれでダメな子だった(本人談)。漫画家となることはもちん反対された。漫画家として評価されるようになっても親からは認められなかった。(現在はもちろん認めている)

母親は自分とは違う生き物なんだと考えたところから生み出された作品。しかし単純ではない。

なぜなら自分とは母はおなじ生き物だったという展開だから。このあたりは複雑だな。

この母の姿を知った場面からの主人公の述懐、「お母さんはせっかくイグアナの世界から逃れて人間として生きていたのに、生まれたのがイグアナではお母さんは私を愛することはできなかったでしょう」。

主人公は自分が愛されない理由を知って、母の桎梏から逃れることができた。最終場面の主人公のシルエットはイグアナでなく人間の姿、幸福そうな家庭人の姿だ。一方同じ画面の水の中には小さなイグアナの姿がある。

萩尾さんは「あれはお母さんですね」。母はイグアナのまま。なんて辛辣なのだろうか!

母の姿を知った場面、私は違う風に受け取ってしまった。

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2021/1/26

今年のマリノスは  サッカー(マリノス)

23日にマリノスの新体制発表会があった。

選手の入れ替わりがよく把握できでない。エリキと大津がいないことだけはわかってる。

昨年ようやく名前と顔が一致した、と思った選手が居ない。今年入団した選手は全くわからない。

それと、入団のニュースを聞くと同時にレンタル、という選手もいるから、ますますわからない。期待された若手選手がレンタルに行ったまま戻ってきてないし。

なので、シーズンが始まってから、少しずつ選手を覚えていこう。

ユニフォームがなかなかいいなと思った。

背中スポンサーだったムゲンエステートが5年間の契約を終えた。5年間ありがとうございました。2019年に優勝できたのはよかった。

背中スポンサーは日清オイリオになった。胸かNISSANで、背中がNISSHINと言ってる人がいた。確かにそうだね。

で、鎖骨スポンサーに相変わらずメルコがいます。

カジノ業者はいりません。

メルコがいる限り、私はマリノスにお金を落としません。観戦にもいきません。
(今年も観客は限定しての試合開催だとは思うけれども)。

というわけで、Jリーグで応援するのはマリノスだけだけれども、距離を置いた応援になります。

俊輔が横浜FCで10番をつけたという悲しいニュースがあった。10番のユニは似合うんだよね、残念だけれども。

今年は最後のシーズンになるかもしれない俊輔がどんなプレーをするのか、は注目していきたいと思ってる。
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2021/1/25

今日の富士山  旅・散歩

横浜は雪が降らなかったが、山沿いは降った。

今日の富士山は真っ白。雪が少ないと心配されてたが、すっかり真冬の富士山になった。

丹沢の山にも雪がついているようだ。大山は雪がない。

いつもの土手から
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ボケ写真。画面が光ってよく見えず、適当にシャッターを押した。
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