2021/1/12

高校サッカー  サッカー(その他)

今年は久しぶりに高校サッカーをテレビで見た。stay homeなので時間はたっぷりある。

準決勝の山梨学院対帝京長岡、矢板中央対青森山田。第一試合はとても面白かった。PK戦までもつれた。第二試合は点差がついたので途中でやめた。

決勝は山梨学院対青森山田。

両チームとも私立の強豪。

日テレの高校サッカー特集番組で、青森山田を取材したのを見た。前半早々4点取って圧勝だったのに、監督は選手達を厳しく指導していた。というのは、前回決勝でリードしていたのをひっくり返されたことがあったから、気を緩めてはいけない、ということだった。

選手達は自信がありすぎて、相手を舐めちゃうのかな?ちょっと精神的に幼いのかな?と思った。

テレビをつけた時、山梨が既に1点先取していた。

あまり先制されたことのない青森は焦るのではないかと思った。青森は攻め続けたが、山梨のカウンターも鋭かった。

でもさすが青森、追いついて、更に逆転した。青森がこのまま行くかなと思った。しかし、山梨が追いついて延長、延長でも決着がつかなかった。

PK戦で山梨が勝利。

山梨はGK熊倉が優秀。キャプテンで精神的支柱でもあった。

山梨の監督が「うちは熊倉がいるから」とPK戦に自信を持っていた。

この言葉を聞くと川口能活のことを思い出す。清水商業時代準決勝で鹿実をPK戦で破ったが、その時監督が「ウチにが川口がいるから」言ったのだ。

高校サッカーも準決勝になるとレベルが高くて面白い。

強豪青森山田は全国の高校から「打倒!青森山田」と研究され尽くしていたとのこと。

私が高校サッカーを観に行かなくなってどれくらいだろうか。会場が埼玉スタジアムになってからは行っていない。

今自分の観戦記を確認したら2012年が最後だった。2013年は行くつもりだったが大雪で延期になり、その延期試合には行けなかった。

2012年市立船橋対四日市中央

初めて高校サッカー観戦したのは2006年、鹿児島実業対野洲だった。

野洲には乾選手がいた。

2006〜2012年まで7年間毎年行っていた。

あの頃は本当によくサッカーを見に行ってた。若かったですね
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