2021/2/28

花💐  生活

全く、びっくりするような年齢になりました。

区切りの歳でもあるので、お祝いをいただく。
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ありがとうございます。

姉からはお互い長生きしようね、とのメッセージをもらった。節制します。

昨年まではやりたいことがいろいろあったけれど、今は何ができるのかなぁと絞っている状態だ。考えてみればやりたいことというのは不要不急のことばかりだ。

でも、こういう生活の中でも楽しみを見つけていきたい。そういう意味でも昨日のダイヤモンド富士は示唆的であったな。感動したもの。
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2021/2/27

ダイヤモンド富士  旅・散歩

夕方、散歩に出た。いつも歩く鶴見川、鳥山川の土手だ。

すると三脚を立てて何かを撮影する人たちがいた。カワセミでもいるのかな?と思い「野鳥ですか?」と聞いて見た。

すると「ダイヤモンド富士です。ここが良い場所と聞いたので○○区から来ました」というではないか。

「あと10数分ですよ」

これは見ないわけにはいかない。夫にも電話。すぐに行くとのこと。

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まだ太陽はこの位置だ。

だんだん人が増えてくる。
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(みんなマスクしてるから写真をあげてもいいよね)

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富士山にかかってきた。

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山頂にかかった。

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ダイヤモンド富士。きれいだな。

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あーあ、もう沈んでしまった。日没。夕焼けがきれい。

ダイヤモンド富士を見たのは初めて。近くて見ていた人が「初めてで、見納めかもしれない」と言っていて、「私もそうだなぁ」と思った。

初めてで最後。60代の思い出。

でもとにかく見られてよかった。あの時間に外出して、土手を歩かなければ、そしてカメラの人に声をかけなければ、ダイヤモンド富士を見ることができなかったのだ。

ラッキー🎉

沈む夕陽に思わず手を合わせてしまった。良いことがありますように。
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2021/2/26

免許返上  生活

運転免許証を返上してきた。

免許証はもっぱら身分証明書として使っていた。

返上してしまうと身分証明ができなくなるが、代わりに運転経歴証明書を発行してもらえる。身分証明書として使える。

印紙代1,100円プラス写真代。

この経歴証明書をまだ発行してくれるかちょっと心配だった。というのは政府が躍起になってマイナンバーカードを作らせようとしているからだ。

マイナンバーカードは作りたくない。持ちたくない。

とりあえず運転経歴証明書がもらえることになったのでほっとした。

この歳になると本当に一つの区切りなんだなぁと思う。

市内のバス地下鉄か無料になるし、医療費の窓口負担が2割になる。

遠いことと思っていたが、いつの間にか目の前にある。

今日も警察で順番を立って待っていたら、若い女性がさっと立って椅子の席を譲ってくれた。ありがたく座らせていただいた。さっと席を譲ってくれるのは男性よりも女性の方が多い気がする。

でも、もう見るからに老人なのだなぁとガッカリしたりもする。確かに杖は持ち歩いているし、歩くのは遅いし、右足は引きずる。

だが、その現実に自分の感覚がついていかないのであった。

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2021/2/25

沈丁花  季節

毎年の沈丁花観察。毎年写真を載せているので、沈丁花の開花日が大体わかる。例年だと、3月初旬だ。

が、5月の気温と言われた2月19日、もうかなり咲いていた。

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ウチのフリージアやムスカリにも蕾がついている。チューリップの葉っぱもかなり伸びてる。花が咲くのが楽しみだなぁ、
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2021/2/25

映画音楽ほか  音楽

好きな映画音楽をいつでも聴けるように一番上に置いておく。これは2012年blogの記事の焼き直しです。
古いのばっかり。

「アメリ」
https://youtu.be/ibrtIq-s9l8

https://youtu.be/bbBw9UzrYOU

晩秋、夕方、小雨の上野・東京都美術館玄関外で「アメリ」のアコーディオンを聴いた時は、ロマンチックでうるうるしてしまった。

https://youtu.be/DRbV09tAg9I

この「アメリ」の音楽はYann Tiersen。

「グッバイ・レーニン」の音楽もそうだ。

これ↓今は再生できないみたい。更に追記:大丈夫みたい。
http://youtu.be/-RxkxCj4cpc
ダニエル・ブリュールくんも大俳優になった。

ピアノ曲が好きだ。

「ピアノレッスン」Michael Nyman。

https://youtu.be/rfpHj1lC5Yk

浜辺でアンナ・パキンちゃんが踊るシーンが美しかった。映画はレンタルビデオかテレビ放送を途切れ途切れに見たので、物語自体よくわからなかった。

好きな映画音楽というと仏映画「冒険者たち」。口笛のところが好き。

https://youtu.be/OFXoj8ZuYd4

その他「Zのテーマ」Mikis Thedorakis(ミキス・テオドラキス)
http://youtu.be/jbaS5o_yBME
http://www.youtube.com/watch?v=jbaS5o_yBME

「Z」や「ミキス・テオドラキス」については、かつてこのblogでも書いたことがあるので、検索すれば出てくると思う。ギリシャ軍事政権への抵抗を描いた映画であり、音楽家だ。

テオドラキスは「その男ゾルバ」や「セルピコ」「戒厳令」などの映画音楽でも知られる。

彼が音楽を担当した映画を探すと上に挙げた映画以外に「フェードラ」「真夜中に五哩」があった。

ギリシャ人繋がりで、ヴァンゲラス「炎のランナー」

https://youtu.be/Xkc6TB4EeqI

日韓W杯のアンセムはヴァンゲリスだった。

ついで、大好きな映画音楽「さらばベルリンの灯」音楽はジョン・バリー。
https://youtu.be/6U0r9lumYiM

ジョン・バリーといえば007シリーズや「野生のエルザ」、「ダンス・ウィズ・ウルブズ」の大御所。

続けて聴くと、哀愁を帯びた音楽が多い。こういうのが好きなのかな。

これ以外に独映画「飛ぶ教室」のオープニングのピアノ(音楽・ニキ・ライザー)
(追記:見つけたので貼っておく)
http://www.youtube.com/watch?v=UMRQwsbYyu0&feature=related

このオープニング、少年が健気なのと、音楽だけで涙が滲んでくる。

仏映画「最強のふたり」のピアノ(ルドヴィコ・エイナウディ作曲演奏)
http://www.youtube.com/watch?v=wIJQT1nTn6A&feature=related
(ちょっと長い)

「コーラス」のコーラス(音楽・ブリューノ・クーレ)
「La Nuit」
http://www.youtube.com/watch?v=AJcO-Ns50-8

「Vois Sur Ton Chemin」
http://www.youtube.com/watch?v=-NkVo-2gNoU

と続けると、皆似ている。ふ〜ん。

今までのとは違うけれど、エミネムの「8マイル」も結構好きだった。
https://youtu.be/4Y0vDuvKNkk

映画音楽ではないけど、ついでにこれも入れておこう。
アリシア・キーズのGirl on Fire
https://youtu.be/J91ti_MpdHA

2017年1月のWomen’s March の時、アリシアがスピーチの途中、ドラムが入って、この歌へつなげた時、カッコ良すぎて鳥肌がたった。以前YouTubeにあったその時の動画は削除されてしまったので、トレーラーを載せておく。

アデルも入れておこう

Someone Like You
https://youtu.be/hLQl3WQQoQ0
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2021/2/24

チーズケーキ  生活

時間があるので、チーズケーキを焼いてみた。

マドレーヌやパウンドケーキ、チョコレートケーキなどは昔、何度か焼いた事はあるが、チーズケーキは初めてだ。

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これは冷ましているところ。この後冷蔵庫で一晩置いた。

クリームチーズが200gあるのでずしりと重い。

濃厚で美味しい。

でも次はもう少しフワフワの柔らかいチーズケーキを焼きたい。
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2021/2/23

YouTubeアイーダ  音楽

パリ・オペラ座(バスティーユ)で「アイーダ」の上演があった。



ネット配信かテレビ放送があったが、日本では制限がかかって見られない。

でも日本でも見た方々がいる。制限を外すか、放映会社と契約をしているか、なのだろう。

私もネット上で放送を見る方法を教えてもらったのだが、うまくいかなかった。

iPadもiPhoneも指示通りOPERAやATREをダウンロードしたのだが、出てきた画面が違うのだ。

これはモバイルでなく、PCでやらないとだめなのかなと思った。

久しぶりにPCを立ち上げた。が、Twitterを見てたら、



⇒ https://www.youtube.com/watch?v=AabAJ2KLRiM&feature=youtu.be

さっそく見ました。

いやぁ、楽しかった。

アイーダ役のソンドラ・ラドヴァノフスキーさんはMETの「イル・トロヴァトーレ」や「仮面舞踏会」「ロベルト・デヴァリュー」で見た(聴いた)ことがある。あまり好きな声ではなかったのだが、「ロベルト…」で印象が変わった。「ベルカント唱法だったらしい。確かに技巧的、装飾的な歌い方」「歌も演技も素晴らしかった」と感想がblogに書いてある。

今まで見たどのアイーダよりも、アイーダの苦境や煩悶を表現していた。本当に悩んで苦しそうだった。しかし気品は失わない。高慢なアムメリスでなく、ラダメスがアイーダに惹かれてしまう必然が感じられた。

(でも、あの人形との関係がわからない)

カウフマンさんは最初の「清きアイーダ」から絶好調だった。

このオペラは、ラダメスが将来や生命を棒に振ってしまうほどアイーダを愛していたということを説得力を持たせないいけないと思う。そのことで悲劇性が高まる。

じゃないと、単なる間抜けに見えてしまう。

でも、さすがカウフマンさんですね。

武人で、英雄だが、愛には純粋。その振幅をとても人間臭く演じてた。
(けど、アムメリスに対してはひどいね、暴力的ですらある)

いつもながら弱音が素晴らしいですね。この繊細な弱音で人間性を表現していたと思う。もちろん力強い声も響いてた。

なので、とても満足です。

アムネリス役(Ksenia Dudnikova)はガランチャさんの急な代役だったそうだが、この役に演じ慣れてる感じがした。メゾの豊かな声だった。

(私には、ウィーンで見たラチヴェリシヴィリが歌ももちろんだが、ラダメスを一心に愛するいじらしさもあってベストなのだ)

アモナズロのテジエ。アイーダとアモナズロの掛け合い場面、大迫力だった。
この役じゃもったいないといつも思う。出番が少ないのだもの。

Dmitry Belosselskiy(祭司長)も低くて響き渡るいい声だった。

アイーダは何度聴いても美しいメロディ&勇壮な音楽満載だと思う。

今回のオペラ、歌手はみんな素晴らしいが、演出は評判が悪い。

舞台を古代エジプトでなく18〜19世紀あたりに設定、それは別に良いのだが、

違和感は人形(アイーダ&アモナズロの設定)と凱旋の場面の名画披露。

(以下、グダグダ書く。あーでもないこーでもないと考えるのが楽しいのである)

人形を使ったのはソーシャルディスタンス対策?

それとも何かの寓意?ラダメスは本物のアイーダでなく、自分で作った幻想を愛していたとか?
アイーダの精神、魂を表しているのか?
或いは歌ってるラドヴァノスキーが、アイーダを操っている何者(人間でない存在)か?最後の場面も人形のアイーダを置いて去っていくし)

ひょっとして、異民族だから?過去の演出だとアイーダの顔を濃い目に塗っていたりした。最近はオテロもそうだし、「ブラックフェイス」はやらない。なので、エジプト人と区別するため、人形にしたのか?


名画披露はどういう意味があるのか?戦利品お披露目ではないだろうし、何なんだろうなぁ。

舞台上で歌手・俳優さんたちが着替えては、次々名画の人物に扮する。例えば「馬上のナポレオン」やら「民衆を率いる自由の女神」「硫黄島で米国旗を立てる兵士たち」とか、面白いのだけどね、とくに、カウフマンさんがソファー(台?」の上で槍や刀を構えようとして斧を持ってしまったり、弓を構えたり、の演出はの笑える(ウィーンの「ドン・カルロス」のバレエほど大笑いはしなかったが)。

(カウフマンさんがポーズを取ると西洋絵画か彫刻のようだった)

追記:2/26
この名画披露は戦争の経過を表現してるのかな。そして最後は勝利の英雄像。
着替えたり小道具を用意して、名画を次々再現する俳優さんたち、これかなり稽古したのだろうな。
人形使いの人たちもそうた。簡単な動きではなく、キツい肉体労働だったと思う。

凱旋の音楽で、これをやるのはなかなかシュール。

ま、とにかく楽しみました。

YouTubeを教えてくださったwaiwai様ありがとうございました。


追記:この「アイーダ」動画ははスマホで2回見て、その後テレビでYouTubeを出して、大きな画面で見た。やっぱり大きな画面と音の方が良いです。臨場感が違う。考えてみると、カウフマンさんのアイーダは、CDは何回も聴いてるけど、オペラは見たことがない。YouTubeに上がってる(バイエルン歌劇場?)のを断片的に見ただけだ。通してみることで、歌手がラダメス像をどう捉えているかがわかるように思った

このアイーダを鑑賞された方の感想。


同感です。
歌手の皆さん、観客のいる劇場で歌いたいだろうなぁ。
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