2021/2/27

マーガレット  生活

2〜3年放置したマーガレットが出来上がった。

リネン糸で編む。

これはすでに3枚編んでいて、今回完成したのは4枚目。

なぜ4枚も編んだかというと、編むのが簡単だから。長方形で、増減なく、真っ直ぐ編めばよいのだ。

でも単純だから飽きてしまう。なので4枚目は時間がかかった。

編んだのはこれ。「すてきにハンドメイド」2015年5月号だ。
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くるくる丸めると小さくなるのでバッグに入れておけば、冷房が効きすぎる時にさっと羽織れる。

娘たちにもプレゼントしてる。

ベストを作ろうと思って挫折した木綿糸がある。これでこのマーガレットが編めるなら編んでみようか。そうすると私の手元にある編み物材料はほぼ使ってしまうことになる。これも一種の断捨離である。
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2021/2/26

免許返上  生活

運転免許証を返上してきた。

免許証はもっぱら身分証明書として使っていた。

返上してしまうと身分証明ができなるが、代わりに運転経歴証明書を発行してもらえる。身分証明書として使える。

印紙代1,100円プラス写真代。

この経歴証明書をまだ発行してくれるかちょっと心配だった。というのは政府が躍起になってマイナンバーカードを作らせようとしているからだ。

マイナンバーカードは作りたくない。持ちたくない。

とりあえず運転経歴証明書がもらえることになったのでほっとした。

この歳になると本当に一つの区切りなんだなぁと思う。

市内のバス地下鉄か無料になるし、医療費の窓口負担が2割になる。

遠いことと思っていたが、いつの間にか目の前にある。

今日も警察で順番を立って待っていたら、若い女性がさっと立って椅子の席を譲ってくれた。ありがたく座らせていただいた。さっと席を譲ってくれるのは男性よりも女性の方が多い気がする。

でも、もう見るからに老人なのだなぁとガッカリしたりもする。確かに杖は持ち歩いているし、歩くのは遅いし、右足は引きずる。

だが、その現実に自分の感覚がついていかないのであった。

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2021/2/25

沈丁花  季節

毎年の沈丁花観察。毎年写真を載せているので、沈丁花の開花日が大体わかる。例年だと、3月初旬だ。

が、5月の気温と言われた2月19日、もうかなり咲いていた。

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ウチのフリージアやムスカリにも蕾がついている。チューリップの葉っぱもかなり伸びてる。花が咲くのが楽しみだなぁ、
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2021/2/24

チーズケーキ  生活

時間があるので、チーズケーキを焼いてみた。

マドレーヌやパウンドケーキ、チョコレートケーキなどは昔、何度か焼いた事はあるが、チーズケーキは初めてだ。

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これは冷ましているところ。この後冷蔵庫で一晩置いた。

クリームチーズが200gあるのでずしりと重い。

濃厚で美味しい。

でも次はもう少しフワフワの柔らかいチーズケーキを焼きたい。
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2021/2/23

YouTubeアイーダ  音楽

パリ・オペラ座(バスティーユ)で「アイーダ」の上演があった。



ネット配信かテレビ放送があったが、日本では制限がかかって見られない。

でも日本でも見た方々がいる。制限を外すか、放映会社と契約をしているか、なのだろう。

私もネット上で放送を見る方法を教えてもらったのだが、うまくいかなかった。

iPadもiPhoneも指示通りOPERAやATREをダウンロードしたのだが、出てきた画面が違うのだ。

これはモバイルでなく、PCでやらないとだめなのかなと思った。

久しぶりにPCを立ち上げた。が、Twitterを見てたら、



⇒ https://www.youtube.com/watch?v=AabAJ2KLRiM&feature=youtu.be

さっそく見ました。

いやぁ、楽しかった。

アイーダ役のソンドラ・ラドヴァノフスキーさんはMETの「イル・トロヴァトーレ」や「仮面舞踏会」「ロベルト・デヴァリュー」で見た(聴いた)ことがある。あまり好きな声ではなかったのだが、「ロベルト…」で印象が変わった。「ベルカント唱法だったらしい。確かに技巧的、装飾的な歌い方」「歌も演技も素晴らしかった」と感想がblogに書いてある。

今まで見たどのアイーダよりも、アイーダの苦境や煩悶を表現していた。本当に悩んで苦しそうだった。しかし気品は失わない。高慢なアムメリスでなく、ラダメスがアイーダに惹かれてしまう必然が感じられた。

(でも、あの人形との関係がわからない)

カウフマンさんは最初の「清きアイーダ」から絶好調だった。

このオペラは、ラダメスが将来や生命を棒に振ってしまうほどアイーダを愛していたということを説得力を持たせないいけないと思う。そのことで悲劇性が高まる。

じゃないと、単なる間抜けに見えてしまう。

でも、さすがカウフマンさんですね。

武人で、英雄だが、愛には純粋。その振幅をとても人間臭く演じてた。
(けど、アムメリスに対してはひどいね、暴力的ですらある)

いつもながら弱音が素晴らしいですね。この繊細な弱音で人間性を表現していたと思う。もちろん力強い声も響いてた。

なので、とても満足です。

アムネリス役(Ksenia Dudnikova)はガランチャさんの急な代役だったそうだが、この役に演じ慣れてる感じがした。メゾの豊かな声だった。

(私には、ウィーンで見たラチヴェリシヴィリが歌ももちろんだが、ラダメスを一心に愛するいじらしさもあってベストなのだ)

アモナズロのテジエ。アイーダとアモナズロの掛け合い場面、大迫力だった。
この役じゃもったいないといつも思う。出番が少ないのだもの。

Dmitry Belosselskiy(祭司長)も低くて響き渡るいい声だった。

アイーダは何度聴いても美しいメロディ&勇壮な音楽満載だと思う。

今回のオペラ、歌手はみんな素晴らしいが、演出は評判が悪い。

舞台を古代エジプトでなく18〜19世紀あたりに設定、それは別に良いのだが、

違和感は人形(アイーダ&アモナズロの設定)と凱旋の場面の名画披露。

(以下、グダグダ書く。あーでもないこーでもないと考えるのが楽しいのである)

人形を使ったのはソーシャルディスタンス対策?

それとも何かの寓意?ラダメスは本物のアイーダでなく、自分で作った幻想を愛していたとか?
アイーダの精神、魂を表しているのか?
或いは歌ってるラドヴァノスキーが、アイーダを操っている何者(人間でない存在)か?最後の場面も人形のアイーダを置いて去っていくし)

ひょっとして、異民族だから?過去の演出だとアイーダの顔を濃い目に塗っていたりした。最近はオテロもそうだし、「ブラックフェイス」はやらない。なので、エジプト人と区別するため、人形にしたのか?


名画披露はどういう意味があるのか?戦利品お披露目ではないだろうし、何なんだろうなぁ。

舞台上で歌手・俳優さんたちが着替えては、次々名画の人物に扮する。例えば「馬上のナポレオン」やら「民衆を率いる自由の女神」「硫黄島で米国旗を立てる兵士たち」とか、面白いのだけどね、とくに、カウフマンさんがソファー(台?」の上で槍や刀を構えようとして斧を持ってしまったり、弓を構えたり、の演出はの笑える(ウィーンの「ドン・カルロス」のバレエほど大笑いはしなかったが)。

(カウフマンさんがポーズを取ると西洋絵画か彫刻のようだった)

追記:2/26
この名画披露は戦争の経過を表現してるのかな。そして最後は勝利の英雄像。
着替えたり小道具を用意して、名画を次々再現する俳優さんたち、これかなり稽古したのだろうな。
人形使いの人たちもそうた。簡単な動きではなく、キツい肉体労働だったと思う。

凱旋の音楽で、これをやるのはなかなかシュール。

ま、とにかく楽しみました。

YouTubeを教えてくださったwaiwai様ありがとうございました。


追記:この「アイーダ」動画ははスマホで2回見て、その後テレビでYouTubeを出して、大きな画面で見た。やっぱり大きな画面と音の方が良いです。臨場感が違う。考えてみると、カウフマンさんのアイーダは、CDは何回も聴いてるけど、オペラは見たことがない。YouTubeに上がってる(バイエルン歌劇場?)のを断片的に見ただけだ。通してみることで、歌手がラダメス像をどう捉えているかがわかるように思った

このアイーダを鑑賞された方の感想。


同感です。
歌手の皆さん、観客のいる劇場で歌いたいだろうなぁ。
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2021/2/22

ひまし油  生活

Twitterを読んでいたら、「ひまし油」の話が出てきた。

曰く:頭髪が生えてきた、髪の毛がつやつやした、身体がむくんだ時の湿布も効いた、と。

ちょうどヘアオイルがなくなったので、買わなくてはと思っていた。ひまし油を探してみようか。

検索すると「生活の木」の製品がある。Amazonで買える。でも、実物を見たいじゃない。

先日、2ヶ月ぶりに高島屋に行った。高島屋に「生活の木」の店がある。

寄ってみた。聞くと「ありますよ」。小さな瓶に入っている。

値段を聞くと、25ml容器入りで、なんと! 330円。

安い!!アルガンオイルだったらその倍くらいしそうだ。

頭皮の場合、薄く伸ばしてマッサージ。1週間に1回はやや多めに塗って蒸しタオルを巻くと良いそうだ。

家に帰って「ひまし油って安いよ」と夫に言うと、「そりゃそうだ、ゴマ油みたいなもんだろ」昔から知ってるようだった。

そう言われて、私も何か記憶の奥から浮かんでくるものがあった。「ひまし油って、浣腸に使った?」

これは記憶の混線があって間違いだった。調べてみると、ひまし油は下剤として用いられ、浣腸にはグリセリン+精製水が使われるようだ。

浣腸といえば、昔ウチにはガラスの浣腸器があった。子どもの便秘というと浣腸だった。
(といっても、私はたぶん1〜2回しかしたことはないと思う)

その後イチヂク浣腸という製品ができて、家の浣腸器は使われなくなった。

今は子どもに浣腸って、しないのではないだろうか?何故、あの頃盛んに浣腸をしたのかわからない。子どもの便秘が多かったのか?食べ物のせいだろうか。今は食物繊維の多い食品を取るように勧められるし、ヨーグルトなど整腸作用の食品もある。

話がズレてしまった。

ひまし油は粘性が高いので、いっぺんに沢山使わないようにプッシュ式容器に入れ少量出して、よく伸ばして使うようにとのこと。或いは他のオイル(アルガンオイルなど)と混ぜて使うと良いらしい。

とりあえず、髪の毛に少しつけてみようかな。

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2021/2/21

梅の枝  季節

夫が知人から梅の枝を数本いただいてきた。庭に咲いていたものとのこと。

早速、花瓶(ガラス瓶)に挿した、夫が。

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とても良い香りがします。

沢山いただいたので、これ以外に二つの花瓶に分けて活けてあります。
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