2021/4/2

ヒガンバナ  季節

労災病院近くの桜並木を見に行った時、ついでに日産スタジアム東ゲート橋まで行ってみた。

ラグビーW杯以来、新横浜の道々は花で飾られている。東ゲート橋の街灯にもハンギングバスケットの花々が飾られている。色とりどりのパンジーなどで、とてもきれいだ。

ラグビーW杯が終わっても、花で飾っているのは、オリンピックがあるからかな。

日産スタジアムはサッカーの会場になる予定だから。

ところで東ゲート橋の脇の植え込みは秋になるとヒガンバナがたくさん咲く。

ヒガンバナって、土からいきなり花茎が立ち上がって、その先に花がつく。葉がない。

しかし、ヒガンバナにも葉があるそうだ。

クリックすると元のサイズで表示します
笹の葉の下の、細いシュッとしたつややかな緑の葉がヒガンバナの葉だ。ちょっと蘭の葉っぱみたい。

花が終わった後に葉が出てきて、この葉は、初夏の頃には枯れてしまうという。つまり花と葉が一緒に存在することはないということだ。

これは夫が教えてくれた。

ヒガンバナは不思議な花だと思う。

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ