2021/5/31

家の中の整理中  生活

本棚の奥から出てきた家計簿(1973〜86年)の整理は一応終わった。

2008年からはエクセルにまとめているから、これは改めてやる必要はなし。

ということは1987〜2007年分が欠けてる。本棚のどこかに入れてあるのだろう。見つけたら、また家計一覧表をエクセルに落とすつもり。家計簿はとりあえず休止。

次は日記と、手に取ったが、育児日記部分だけワードか日記ソフト(あれば)に入力するという計画は、これは到底無理ということがわかった。

なので、下の子が幼稚園卒業までの日記を取っておき、その後の日記は処分しようかと考えている。

日記は毎年大晦日に「今年あったこと」と総括しているので、それだけエクセルかワードに入力しておこう。

これらの日記はまだ多少未練があるので、箱に入れておいて5年後くらいにに処分しようと思う。その頃はきっと「どうでもいいや」と思ってるだろうから。

日記はそれで終わり。

で、アルバム。子どもたちそれぞれのアルバムがある。皆、家を出ているのに誰も持ち出さなかった。

「断捨離講座」で講師が最初に言ったことは「独立した子どもたちのものは全部引き取ってもらいなさい」。
でも、ウチにはかなりある。ま、彼らの実家で、アイデンティティみたいなものだから(非常に狭い所だけど)、家を処分するまで置いておくので良いかな、と思ってる。

夫は、自分のアルバムの整理は終わっている。

ネガは読み取る機械があるらしく、それで読み取ってデータ化していた。

また、写真は「Omoidori」というiPhoneアルバムスキャナーがあるので、それを使った。
こちら ↓ ↓
http://omoidori.jp/

私も借りるつもり。

アルバムも見てると時間を忘れてしまう。子どもたちの小さい時は本当に可愛い💕

考えてみると、写真は子ども達のものばかりで、私が写っているのは少ない。

子ども時代の写真だって少ない。

意外に早く片付くかもしれない。

本日分かったこと、夫は礼服、スーツ1着、ジャケット2枚を残して、スーツの類は処分してしまってること。「もう着ることないじゃない」と。

そうかもね。

私もスーツは処分しようかな。そもそも、もうウエストが入らない。

で、一番悩ましいのは和服なのである。一度も着ていないものあるからなぁ。
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2021/5/30

園芸作業  季節

あんなに楽しませてくれた春の花々も終わり。

マーガレットはある日突然元気がなくなった。花の終わりなのか病気なのかよくわからない。葉っぱは元気なので大丈夫かな。

フリージアは球根を掘り上げた。水仙やチューリップの球根は処分することにした。

水仙は毎年葉っぱだけで花が咲くことがなかったので、見限った。欲しくなったら秋に球根を買おう。

ちょっと遅くなったが、朝顔のタネを撒いた。去年咲いた朝顔のタネだ。何年目になるだろう。最初は孫の小学校の観察用朝顔だ。一度植えた真白や斑入り紫の朝顔は結局残らなかった。

ゼラニウムは相変わらず蕾がつかない。こんなこと初めてだ。しかも、葉っぱが虫に食われている。

ゼラニウムは虫にも強いのではなかったか?

思い当たるのはもらったミントについていた虫。ミントの葉っぱがこんなになった。
↓ ↓
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ミントはこんなになっても、持ちこたえてグングン伸びている。逞しい。

ところが、そばにあったシソやタイムが弱ってきた。タイムは小さな葉がなくなって茎だけだ。早めに料理に使ってしまおう。

虫といえば、なんと! クレマチスにもついていた。

なんか糞のようなものか周りに落ちてたので?と思ってちょっと揺すったら、青虫🐛が落ちた。

ミントにいたのは黒い小さなイモムシだったが、これはまさに青虫。

クレマチスに虫がついたのも初めてだ。どうしちゃったのだらう?

クレマチスは半分くらいに切り詰める予定。切り詰めるとまた花が咲くとEテレ「趣味の園芸」が教えてくれたから。

今、元気なのはミニトマトだ。グングン背が伸びて、黄色い花が次々咲いてる。もう20個くらい青い実がついている。これが全部収穫できたら、ま、収支トントンかな。

トマトの葉も一部が茶色くなってる。これも心配ではある。

何か虫よけの薬を撒いた方がよいのか?木酢液とか?

今まであまり虫の害を受けたことがないので困っている。

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2021/5/29

家計簿  生活

stay homeなので時間は沢山ある。なので不用品を処分している。要らない本やCDはリサイクル(チャリティ)に出した。

これからはアルバムや日記、家計簿だ。

で、本棚の奥の方にある家計簿を引っ張り出した。

1973年からある。

見ると色々面白い。給料は4万円くらい。電車賃30円、タクシー70円(割り勘かしら)、ラーメン180円牛乳30円、コーヒー100円、マーガレット(少女マンガ)90円、週刊誌100円。

ロイヤルシェークスピア劇団「真夏の夜の夢」を見にいったのは1973年、3000円だった。黒テントの芝居を見に行ったり、「ユージン・スミス写真展」に行ったりしている。

この頃の家計簿は単純で現金しか扱ってない。だから残金確認も簡単だ。黒字赤字もよくわかる。 

会計を締めた後、科目ごとにまとめてある。そして、食費を使いすぎたとか、反省が書いてある。

いわゆる「家計簿」でなく、大学ノートに変更したのは1980年から。

このノートの最後の数ページは一覧表。

つまり、1年間の家計のまとめだ。

1〜12月を横軸、科目を縦軸にして、科目の金額を記載してる。

だから、1980年4月の食費はいくらだったとか、教育費は何月の出費が多いとか、各科目ごとの各月の比較もできる。

年ごとに比較もできる。

更に、固定資産税、車税、車間、保険、国民年金(3号被保険者ができる前)をいついくら払ったか、わかる。1年間のどの時期にお金が出るか把握するために、この一覧表は役に立つのだ。

1980年から書いてるということは子育てしながら家計簿を細かくつけていたのだから、我ながらエライなぁと褒めたくなった。

家計簿にはメモも挟んであった。

例えば出産、お祝いを下さった方の名前と金額、品物、お返しまで書いてある。夫の祖母と叔父、お返しはガーゼ寝巻&割烹着とか、母の友人もお祝いをくださった。夫の友人からもベビードレスと涎かけ、ヘビー靴をいただいてる。彼らが考えると思えないから、お連れ合い様の助言かな。

一覧表を見て改めて思ったのは車関係の出費の多さだ。それと税金も払ってるねぇ。

で、この一覧表をエクセルに入力してる。この表を誰が見るわけでもないが、家計簿処分するのに少し心が軽くなると思うのだ。

ついでに電気ガスの領収書もあるので、使用量と金額をエクセルに入れてる。昔の電気の料金体系は単純だった。使用量と料金(税込)だけ。今は第一種料金、第二種だの、再生エネルギー何とか様々な項目がある。

家計簿一つとっても、昔に比べて現在は複雑になってると思った。

夫の給料明細も取ってある。これを捨てずに保存すれば、何かの資料になるかしら。

家計簿整理はもうすぐ済みそうなので、次は日記だ。

愚痴などがグダグダ書いてあるのは残したくない。ても、子育て記録部分は貴重なので(家族にとって)残したい。

これはWordていいかな、日記のソフトとかあるかしら。

20年近くも書き続けた日記なので、簡単に処分する気にはなれないのよ。

しかし、家計簿ですらいろんなことを思い出したり感慨に耽ったりしてるのだから、日記となったらどれだけ時間がかかるだらうか。

アルバムの整理を先にしようかな。場所も取ってるから、なくなればスッキリする。

「通販生活」でアルバム整理について、残す写真を選んで、何回か繰り返し、最終的に100枚するとよいと書いてあった。そのつもりだ。これは紙の写真のことだ。

これ、間に合うかな?死ぬまでに、ということだけど。

コロナて両親を亡くした方が、まるで「交通事故」、ちょっと前まであんなに元気だったのにと言っている。遺品整理が大変だったようた。同じくワクチン接種で肉親を亡くされたた方もそうだ。

ま、できるところまでやっておこう。
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2021/5/28

写真がいっぱい(トスカ)  音楽

24日ザルツブルグでコンサート形式「トスカ」が上演された。

最初、ハルテロスさん、ターフェルさんがキャスティングされていたが、キャンセルとなった。

で、代わりに歌うのがネトレプコさん!!サルシさんだ。

ハルテロスファンはキャンセルでがっかりしたろうが、代わりがネトレプコさんなら、ラッキーだよね。

指揮 ズービン・メータ
トスカ:ネトレプコ
カヴァラドッシ:カウフマン
スカ―ルピア:サルシ
羊飼いの子ども:バルトリ

ネトレプコさんとカウフマンさんがオペラで共演するのは「椿姫」、「運命の力」で、今回がコンサート形式とは言え3回目。滅多にないことだから、聴きたいし見たい。どこかで放送してくれないかな。

公演後、ネトレプコさんが写真を沢山インスタにあげている。



彼のファンのためにセルフィー撮らないと、だって。ありがとう。

動画も。出演者勢揃い。



で、カウフマンさんの投稿



マエストロと主役3人。良い写真だな。


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2021/5/27

尾瀬の写真  季節

インスタで#尾瀬をフォローしているのだが、冬の間は投稿が少なかった。

ここにきて、投稿がぐんと増えた。とても楽しい。



水芭蕉、きれいだな。

至仏山と木道



尾瀬には水芭蕉の季節(初夏)とニッコウキスゲの季節(夏)2回の計3回行った。

一方、上高地も新緑がきれいだ。



尾瀬にはもう行けないと思うが、上高地にはまだ行けると思う。

来年には行きたい。


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2021/5/26

カワセミ  旅・散歩

横浜市緑区の「県立四季の森公園」にはカワセミがいる。

スマホではなかなか良い写真が撮れない。

池から飛び出ている枝の上にカワセミがいるのだけれど。

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この池にはカワセミが4羽いるとのこと。だから比較的見つけやすいのかな。

こちら側はカメラの放列だそうだ。みな高価なレンズでカワセミを狙ってる。

美しい鳥だからねぇ。

うちの近くの鶴見川にもカワセミがいるらしいが、池と違って範囲が広いから見つけるのはなかなか難しい。

私がカワセミを見たのは1度だけ。鎌倉の滑川?だと思う。

えっこんな所にいるの?でもあの鮮やかな翡翠色は間違いない。初めて見た時は嬉しかった。

一時東京近郊から姿を消したカワセミも、自然保護や河川の浄化が進んで住みやすくなったのか、姿を見せることが増えているようだ。

この四季の森公園には、夫が運動会代休の2番目の孫を連れて行った。昆虫採集が目的だったが、蝶くらいしか捕まえられなかったようだ。

公園内の水辺では、子ども達がヤゴや小エビを捕まえていたそうだ。

孫の運動会は、規模を縮小、観覧者も限定してのものだった。子ども達は皆マスクでの運動会だ。暑いし、息苦しかったね。

夫はキャンプや釣りに孫を連れて行きたいようだが、このご時世ではままならない。本当に残念。早くマスクなしの生活に戻りたい。

神奈川県立四季の森公園→ https://www.kanagawaparks.com/shikinomori/
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2021/5/24

音楽三昧  音楽

22日(土)〜23日(日)はネットやテレビで音楽三昧だった。

WOWOWでミュージカル「アリージャンス〜忠誠〜」の放送があった。これは、私が娘に誘われて3月20日に東京フォーラムまで見に行ったミュージカルだ。

感想はこちら⇨ https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20210320/archive
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テレビで見ると俳優さん達の表情がよくわかって、舞台とは違う迫力を感じた。

祖父・老いたサム役・上條恒彦さんと父役・渡辺徹さん、舞台だとお芝居中心だから、歌ったり踊ったりする人に比べると表情が薄いような気がしていた。

いや、存在感はあるし、舞台を引き締めていた。その存在感はこのお芝居があってのことだたんだなとよく分かった。

上條さんの、老いたサムの頑固さ偏屈の表現あっての最後の「和解」の感動なんだなと思う。

渡辺さんの、父親はテレビで見たら思ってた以上に息子サムに厳しかった。

愛されてない(と思い込む)、父の望む息子でない苦しみがサムにある。その上、同胞のために激戦地で戦い、死地をくぐり抜けてきたのに、その辛さ厳しさが家族には理解されていない。虚しさと孤独。

再会した姉のケイとサムとの言い争いは迫力だった。この場面の浜田さんと海宝さんの演技は素晴らしかった。決裂は避けられなかった。

こういう心理面がテレビ放送ではよりくっきり理解できた。

良い作品だなと思った。

ネット配信はこれ



最初の声から、「何なの、この声の厚み、深み!」。

ミュージカル界の大スター、ラミン・カミムルーとハドリー・フレイザーのお二人。

コンサートのために来日していたが、緊急事態宣言のため中止になってしまった。ファンのためにこのスタジオリハーサルをネット配信(有料)してくれた。

ウェストサイドストリーから「マリア」やサウンドオブミュージックから「エーデルワイス」など有名曲もあったが、最後の三曲。


ハドリーさんのStarsは素晴らしかった。本当に名曲だ。
(映画レミゼのミスキャストはかえすがえすも残念)

ラミンさんの三浦春馬さんに捧げた「Bring him home」。これは泣くでしょう。心震えた。

そして「Anthem」。これは昨年「Chess」てラミンさんの歌で聴いた。見に行ってよかったなぁ。

(昨年この公演を三浦春馬さんが見に行ってラミンさんと一緒に写真を撮っているよ(涙))

これば第一部で、第二部もあるそうだ。そもそも、このネット配信は娘が購入したものなので一緒に見たわけ。ありがとう。

そして、娘に手伝ってもらってバイエルン歌劇場のコンサート形式「ワルキューレ第一幕」を購入。24時間見られて1,300円位。

カウフマンさん、声がパワフルになってる。で、もちろん「冬の嵐は過ぎ去り」の時は優しく歌う。この滑らかなソフトな歌い方にグッときてしまう。ジークムント役、オペラではこれから演じてくれるかなぁ。

ジークリンデ役ダヴィドセンさんも力強い声、でもキンキンしてないから聴きやすい。

ツェッペルフェルトさんは2017年ペトレンコ指揮の「ワルキューレ」、同じフンディング役で聴いてる。低くて響く声、いかにも冷酷な男の声と歌いぶりだった。

ペトレンコさんのワルキューレを聴きすぎたせいか、このコンサートの演奏は疾走感に欠けるような気がした。もっとグワーっと盛り上げて〜と思ってしまった。

これ、アンコールがあったんですね。カウフマンさんはワーグナー「ヴェーゼンドング歌曲集」から「夢」。素敵ですよねぇ。娘が思わず「何て曲?」と聞いてきたくらいだ。

この歌曲集は2015年サントリーホールで歌ってる。私はその日はマリノスの試合を見に行っててサントリーホールには行ってない。地震のあった日。あの時は何も知らなかったからサッカー優先だった。

こんなに歌を聴くチャンスが少ないのだから、行っておくべきだったな、と今頃言ってもしょうがない。

23日(日)はクラシック音楽館、プレミアムシアター「白鳥の湖」(途中まで)と、音楽三昧だったのだ。

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