2021/5/23

絶賛  音楽

ウィーンはロックダウンが緩和されて、コンサートやオペラが再開されたとのこと。



ドイチェさんとのシューマン、シューベルト、リストの歌曲コンサートが開かれた。

その感想は絶賛の嵐だ。

ウィーン在住はっぱさん。

カウフマンさん評価は是々非々の立場、オペレッタを歌ったウィーンコンサートは途中退席してる。収録のための派手な照明、マイク付きだったから、酷評していた。

しかし、このコンサート直後のtweet



で、レビューはこちら「たまにはオーストラリアチックに パート3」 

http://happawien.jugem.jp/?eid=3502

歌った曲、アンコール曲も全部このblogに書いてあります。ドイツ語なので曲名は私にはよくわからない。

***
声域の広さと、声の色の多様さ、息の長さを活かしながら
今回のソットヴォーチェの使い方と美しさは
今まで聴いた事がなかった領域まで達したのではないだろうか。
***

私が初めて聴いたのは2015年なんだけど、2行めまで、同じ感想だ。魂を奪われてしまった。

当時、通の方は「まだまだ」と思っていたわけね。でも、今回は大絶賛と。

また別の方。
「Jonas Kaufmanの歌った愛の夢」
https://plaza.rakuten.co.jp/ghirlandata/diary/202105210001/?scid=wi_blg_amp_diary_next

***
Helmut Deutschの華麗な伴奏で
Kaufmannが歌った
リストの愛の夢の
O lieb,so lang du lieben kannstは
この世のものとは思えない
神々しさで
夢の世界に誘われました。
***
(最後は、こんな言葉。いくら何でも褒め過ぎでは?)
***
もしもリストが
このKaufmannの歌を聞いたなら
きっと歌手の足元にひれ伏したでしょう。
***
ても、そう言いたいくらいの素晴らしさだったのね。いいなぁ。

観客を入れてのコンサートは久しぶりだから、カウフマンさんが出てきた時拍手が鳴り止まず、なかなか歌いだせなかったとのこと。分かるよ、拍手する気持。

またアンコールに次ぐアンコールで最後は時計を指さして、「これでおしまい」と示したそうだ(まだ規制があって午後10時までなのだそうだ)。

最近、私もオペラもいいけど、歌曲が良いなぁと思うようになっている。でも、歌詞の内容がわからない。歌を聞くにはもっと勉強しないといけない。

私が生きている間に、カウフマンさんが来日して、コンサートをしてくれることはあるのだろうか。生の声を聞くチャンスが今後あるのだろうか。かなり難しいような気がする。

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