2021/5/29

家計簿  生活

stay homeなので時間は沢山ある。なので不用品を処分している。要らない本やCDはリサイクル(チャリティ)に出した。

これからはアルバムや日記、家計簿だ。

で、本棚の奥の方にある家計簿を引っ張り出した。

1973年からある。

見ると色々面白い。給料は4万円くらい。電車賃30円、タクシー70円(割り勘かしら)、ラーメン180円牛乳30円、コーヒー100円、マーガレット(少女マンガ)90円、週刊誌100円。

ロイヤルシェークスピア劇団「真夏の夜の夢」を見にいったのは1973年、3000円だった。黒テントの芝居を見に行ったり、「ユージン・スミス写真展」に行ったりしている。

この頃の家計簿は単純で現金しか扱ってない。だから残金確認も簡単だ。黒字赤字もよくわかる。 

会計を締めた後、科目ごとにまとめてある。そして、食費を使いすぎたとか、反省が書いてある。

いわゆる「家計簿」でなく、大学ノートに変更したのは1980年から。

このノートの最後の数ページは一覧表。

つまり、1年間の家計のまとめだ。

1〜12月を横軸、科目を縦軸にして、科目の金額を記載してる。

だから、1980年4月の食費はいくらだったとか、教育費は何月の出費が多いとか、各科目ごとの各月の比較もできる。

年ごとに比較もできる。

更に、固定資産税、車税、車間、保険、国民年金(3号被保険者ができる前)をいついくら払ったか、わかる。1年間のどの時期にお金が出るか把握するために、この一覧表は役に立つのだ。

1980年から書いてるということは子育てしながら家計簿を細かくつけていたのだから、我ながらエライなぁと褒めたくなった。

家計簿にはメモも挟んであった。

例えば出産、お祝いを下さった方の名前と金額、品物、お返しまで書いてある。夫の祖母と叔父、お返しはガーゼ寝巻&割烹着とか、母の友人もお祝いをくださった。夫の友人からもベビードレスと涎かけ、ヘビー靴をいただいてる。彼らが考えると思えないから、お連れ合い様の助言かな。

一覧表を見て改めて思ったのは車関係の出費の多さだ。それと税金も払ってるねぇ。

で、この一覧表をエクセルに入力してる。この表を誰が見るわけでもないが、家計簿処分するのに少し心が軽くなると思うのだ。

ついでに電気ガスの領収書もあるので、使用量と金額をエクセルに入れてる。昔の電気の料金体系は単純だった。使用量と料金(税込)だけ。今は第一種料金、第二種だの、再生エネルギー何とか様々な項目がある。

家計簿一つとっても、昔に比べて現在は複雑になってると思った。

夫の給料明細も取ってある。これを捨てずに保存すれば、何かの資料になるかしら。

家計簿整理はもうすぐ済みそうなので、次は日記だ。

愚痴などがグダグダ書いてあるのは残したくない。ても、子育て記録部分は貴重なので(家族にとって)残したい。

これはWordていいかな、日記のソフトとかあるかしら。

20年近くも書き続けた日記なので、簡単に処分する気にはなれないのよ。

しかし、家計簿ですらいろんなことを思い出したり感慨に耽ったりしてるのだから、日記となったらどれだけ時間がかかるだらうか。

アルバムの整理を先にしようかな。場所も取ってるから、なくなればスッキリする。

「通販生活」でアルバム整理について、残す写真を選んで、何回か繰り返し、最終的に100枚するとよいと書いてあった。そのつもりだ。これは紙の写真のことだ。

これ、間に合うかな?死ぬまでに、ということだけど。

コロナて両親を亡くした方が、まるで「交通事故」、ちょっと前まであんなに元気だったのにと言っている。遺品整理が大変だったようた。同じくワクチン接種で肉親を亡くされたた方もそうだ。

ま、できるところまでやっておこう。
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