2021/6/13

アジサイ  季節

近所のアジサイがどんな様子か見に行ってきた。

全体的に元気がなかった。咲いてる株も少なかった。特にガクアジサイが壊滅的だった。

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色はきれいだけど。葉っぱが虫食いだらけの株もあった。

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ガクアジサイでまともなのはこれくらいだった。花も小さめだった。

stay homeしているうちにセイヨウオトギリの花が終わっていた。ヤマモモは熟していたが、今年は実の数が少ないようだ。
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昨年も6月12日に写真を撮っていた。

2020年も2021年も同じように過ごしているから、「あの年は」と思い出すのが難しいだろうな。
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2021/6/12

季節の作業  生活

11日、ワクチンの接種から2日たったが特に副反応もなかった。通常に戻ったので、季節の作業をした。

一つはクレマチスの剪定。それと鉢が窮屈になったら植物の植え替え。

思ったより時間がかかった。

虫食いだったミントは元気を取り戻し、脇芽も伸びてきて大きくなった。地下茎も伸びてきた。

朝顔の芽🌱も10個くらい出てきた.

ミニトマトは実がついてだいぶ経つが、なかなか赤くならない。熟すには時間がかかるのだなぁ。

そしてもう一つの作業は梅シロップ作り。木曜日に梅が届いたので、洗ってヘタを取り一晩冷凍庫に入れた。

で、今日ビンに梅と砂糖を入れたわけ。10日くらいで飲めるかな。

そういえば、娘が梅酒とらっきょうを漬けたと写真を送ってきた。

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らっきょう漬けと、梅酒が左側にチラリと見える。

ウチにいる頃はおよそ料理なんてしなかったのに、今は海釣りで釣った魚を10匹以上捌いてフライや煮付け、南蛮漬けだのやっている。

心配することはなかったんだな。食いしん坊だと自分でやるようになる。

ひょっとして私の家事・季節作業を見ていたのかしら
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2021/6/11

天皇杯敗退  サッカー(マリノス)

9日マリノスが天皇杯2回戦で、JFLのHONDAにPK戦の末敗れた。

またジャイアンツキリングの例として取り上げられることになるのだろう。

03年市立船橋高と天皇杯でPK戦まで行った話はよく取り上げられる。04年にはJFLの草津に負けた。

今回も、好調のはずのマリノスが足元を掬われたことになる。ま、今年のJリーグは強行日程だし、代表やU24に選手を取られていることもある。 

それにしてもねぇ。

NHKBSで放送してるの途中から見てたけど、0-1でリードされてて、いやーな予感がして見るのをやめた。

(ワクチン接種してきたので、疲れて早めに寝た。夜中に結果を見たら負けていたのだ)

こんな不甲斐ないのを見せられると、天皇杯優勝したメンバーは偉かったなと思ってしまうよ。

2011年は準決勝敗退、2012年も準決勝敗退、そして2013年は優勝!!

いずれも俊輔がいた。

2011年なんて緒戦の讃岐戦、

「78分に先制され、79分に俊輔が入って、86分、88分、ロスタイム、と3点取った」

終盤まで得点できず、最終盤にリードされて、本来なら温存のはずの俊輔を投入、すぐに同点、そして更に2点入れたというのだから、凄まじい。

天皇杯敗退で俊輔のことを語るのは、ええ、私は俊輔ファンですので。

そして昨日10日、ポテスコクルー監督の退任とセルティック監督就任が発表された。

セルティックかー。俊輔がレジェンドとして刻まれてるチーム。

今日はマリサポさんたちがポテスコクルー監督へ感謝と惜別の言葉を綴っていた。

私は思い入れがない。

ただ19年の優勝には感謝してます。ウノゼロを価値とするマリノスの風土に攻撃サッカーをもたらしたと思う(もちろん強靭な守備があっての攻撃力だけと)。

点がたくさん取れる試合は楽しいものね。

最初の年のGKの位置の高さにはびっくりしたものだったなぁ。

ともあれ、セルティックでの活躍を祈っています。
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2021/6/10

鳥たち  季節

5月31日に見たツバメの巣。

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子ツバメたちはどうしているだろう?巣立ったかな。

6月8日のカルガモの親子

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子どものカルガモが7羽。

ここは港北ニュータウン仲町台の公園。

菊名池のカルガモのヒナは9羽が4羽になってしまったが、こちらのヒナたちは無事大きくなってほしい。

(写真はいずれも夫が撮影)
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2021/6/9

録画予約  音楽

6月6日土曜日にはWOWOWのMETライブビューイング「さまよえるオランダ人」を録画予約した。12日放送なので1週間前に予約する。

「さまよえるオランダ人」は今までちゃんと見たことがない。あらすじもよくわかってない。

今回は藤村美穂子さんが出演するというので、どうしても見たいと思ったのだ。日本人でMETに登場するのは初めてとのことだ。

藤村さんの実演は観たことがない。ニューイヤーオペラコンサートの大トリを務められるのを聴いただけだ。

オペラの歌い方って、人によっては音程がずり上がるような歌い方とか、テンポを崩して歌う方がたまにいらっしゃるけれど、藤村さんの歌を聴いた時は「端正だ」と思った。

なんか格が違う、と思った。

あ、そうだ、昨年緊急事態宣言の時、新国立劇場がネット配信したのだけど、その時「ウェルテル」があったと思う。

今確認したら「巣ごもりシアター」として配信してますね。これを見ました。

最初、配役を聴いた時は地味なんじゃ?と思ったけど、そんなことはなかったですね。素晴らしいシャルロッテだった。

そして、7日は、13日NHKBSプレミアム「プレミアムシアター」を録画予約した!!

ずっと見たかった「死の都」の放送がある。

たくさんカウフマンさんのオペラ見てきた方が「最高傑作」と言っているくらいだから、期待大なのだ。

NHKは割によくカウフマンさん出演オペラを放送してくれる。担当者にファンがいるのかしら?

いやいや世界的スターで人気者だから要望が多いのよね、きっと。

オテロもアンドレア・シェニエも、運命の力も、そう、トスカも放送してくれた。もっとあるかも知れないが、遅れてきたファンなので、全部は知りません。

どうか、13日は雷雨や台風や、停電や地震が来ませんように。「ニュース速報」文字があっても、それはま、許す。とにかく全編無事放送されますように。

この「死の都」はブルーレイも発売される。それは、どうしようかなぁ。日本語字幕がないのでは?

ところで話は変わるが、6日、山崎育三郎主演のミュージカル「モーツァルト」の配信を見た。2002年日本初演の人気ミュージカルだ。

ほとんど内容を知らず、「サリエリ」は出ないらしい、くらいだ。
有名曲も「僕こそ音楽」しか知らない。

そういう状態で見た。しかも小さい画面で。そのせいか、イマイチ乗れなかった。

山崎さんとコンスタンツェ役の木下晴香さんはとても良かったです。

Twitter上では絶賛の感想ばかりだ。でも、それで良いのかなぁ。皆さん、ちょっと甘くない?

山口祐一郎さんて、オペラ座の怪人やレミゼの主役を演じた日本を代表するミュージカル俳優だと思ってた。だけど、歌を聴いた途端、「は?」。「何、この怒鳴り声」。発声がなってない。びっくりしてしまったよ。

ネット配信と実際の舞台とは違うと思うけど、舞台は別に見に行かなくてもいいな。

モーツァルトは、モーツァルトの音楽を聴きたい。とへそ曲がり。
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2021/6/8

柳想鐵さん  サッカー(マリノス)

柳想鐵、ユ・サンチョルさんが亡くなった。悲しい。


このblogで「ユ・サンチョル」で検索したら、22件ヒットした。「柳」で書いている記事もあると思うので、もっと多いと思う。

大好きな選手だった。マリノスの選手がふがいない時、いつも「ユ・サンチョルがいたら」と書いていた。

ユ・サンチョルの一番最近の記事は昨年の開幕戦だ。ユ選手がマリサポの応援に感謝の言葉を伝えに来た時だ。



その動画


そして、この時がマリサポが声を出して選手のチャントを歌った最後だという。未だ、サッカーの試合で声を出すことは許されていない。

ユ・サンチョル選手というと、マリサポの多くが03年C大阪戦を思い浮かべると思う。

私にとっては
☆ 03年7月12日の京都サンガ戦だ。あの時の勝利が03年1st優勝につながったと思っている。それは故・奥選手も言っている。

私は観戦記に「それまで、詰めの甘さ、最後の踏ん張りが効かなくて勝利や優勝を逃していたマリノス。そこにユ・サンチョルが勝負強さを持ち込んだ。」と書いている。

本人も印象深い試合としてこの京都戦を上げている。

☆それと、あまりこの試合を上げる人はいないと思うけれど、04年1st優勝を決めた試合。

「素早いリスタートで決定的クロスが名良橋へ。松田も中澤も間に合わない。そこへすごい勢いで駆けつけてスライディングでボールを蹴りだしたのはサンチョルだった。あの時、点を取られていたら、試合はどっちに転んだかわからなかった。」(私のメモより)

☆03年マリノス完全優勝の試合、ユ選手は出場停止だった。その前の試合鹿島戦、小笠原選手に突っかけられ報復で胸をドン、小笠原は派手に転んだので、レッドカードをもらってしまったのだ。小笠原は狡猾な選手、そしてユさんは熱い選手だった。

そう、負けた試合なのにロッカールームで笑っている選手たちのことを「信じられない」と言っていたっけ。

他に、ユ・サンチョルの思い出というと、

☆忘れられない2000年4月29日ガンバ大阪戦

波戸、松田の退場、川口のPKストップ、三浦アツのFK、俊輔のスーパーゴール、と派手な試合、この試合4−1で勝ったのだが、2点はユ・サンチョルの得点だ。ユさんはこの試合負傷して途中交代だった。

☆2000年の1st優勝。優勝報告会。

「新横浜駅前で、優勝報告会があった。選手が一人一人挨拶、

引っ張り出されたサンチョルは照れくさそうに「ヨコハマ サイコー!」と叫んだ」

04年にはマリノスを離れた。残念だったが仕方ない。

☆2006年マリノスタウンで柳想鉄・安永聡太郎引退試合が行われた。みんなユ選手が大好き。

14年1月18日波戸選手引退試合に参加してくれた。ちょっとふっくらしていた。

私は記憶してなかったが、
☆98年の横浜国際競技場こけら落としの試合、日韓戦。「この試合で城がユ選手に歯を折られた」とのこと。でも、城はこの後決勝点を決めた。

マリノスのサポーターたちもtwitterで次々追悼の言葉を述べた。







選手たちも沢山お悔やみの言葉を述べている。その中から二人




まだまだ紹介したいtweetはあるけれど、



こんなのを読んでいると涙がこぼれてしまう。大好きだった選手。

マリノス優勝を支えた選手たち、松田直樹選手、奥大介選手、そして柳相鐵選手が亡くなった。悲しすぎるよ。

今はただ心からご冥福をお祈りいたします。
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2021/6/7

アイスティ  生活

私はコーヒーよりも紅茶が好きだ。

今年もアイスティの作り方を載せておこう。

2020年8月23日

https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20200823/archive

昨日も作ったが、2リットルの水を沸かしてしまったので、鍋からこぼれそうだった。

昨年2/3の水で作る方法も書いたのに、すっかり忘れていた。

ま、たっぷりできたから良いのだ。香りが立ち、味もスッキリだ。

気が向いたら、また作ろう。
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