2021/6/11

天皇杯敗退  サッカー(マリノス)

9日マリノスが天皇杯2回戦で、JFLのHONDAにPK戦の末敗れた。

またジャイアンツキリングの例として取り上げられることになるのだろう。

03年市立船橋高と天皇杯でPK戦まで行った話はよく取り上げられる。04年にはJFLの草津に負けた。

今回も、好調のはずのマリノスが足元を掬われたことになる。ま、今年のJリーグは強行日程だし、代表やU24に選手を取られていることもある。 

それにしてもねぇ。

NHKBSで放送してるの途中から見てたけど、0-1でリードされてて、いやーな予感がして見るのをやめた。

(ワクチン接種してきたので、疲れて早めに寝た。夜中に結果を見たら負けていたのだ)

こんな不甲斐ないのを見せられると、天皇杯優勝したメンバーは偉かったなと思ってしまうよ。

2011年は準決勝敗退、2012年も準決勝敗退、そして2013年は優勝!!

いずれも俊輔がいた。

2011年なんて緒戦の讃岐戦、

「78分に先制され、79分に俊輔が入って、86分、88分、ロスタイム、と3点取った」

終盤まで得点できず、最終盤にリードされて、本来なら温存のはずの俊輔を投入、すぐに同点、そして更に2点入れたというのだから、凄まじい。

天皇杯敗退で俊輔のことを語るのは、ええ、私は俊輔ファンですので。

そして昨日10日、ポテスコクルー監督の退任とセルティック監督就任が発表された。

セルティックかー。俊輔がレジェンドとして刻まれてるチーム。

今日はマリサポさんたちがポテスコクルー監督へ感謝と惜別の言葉を綴っていた。

私は思い入れがない。

ただ19年の優勝には感謝してます。ウノゼロを価値とするマリノスの風土に攻撃サッカーをもたらしたと思う(もちろん強靭な守備があっての攻撃力だけと)。

点がたくさん取れる試合は楽しいものね。

最初の年のGKの位置の高さにはびっくりしたものだったなぁ。

ともあれ、セルティックでの活躍を祈っています。
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