2021/7/24

ショパンコンクール?  音楽

最近、私のTL上で「ショパンコンクール」という投稿をよく見かけるようになった。

ショパンコンクールが始まっているの?と思ったが、「予備予選」というものらしい。

すると、「ショパンコンクール予備予選〜日本人コンテスタントの出演情報」というページが見つかった。

日本人は30人くらい予備予選に出演するらしい。

で、なんと「反田恭平」さんの名前があるではないですか。

実力抜群の人気ピアニスト。ショパンコンクールに出るというのは以前聞いたような気もするけれど、本当に出るんですね。

反田さんと言えば、アニメ「ピアノの森」で伝説のピアニスト阿字野 壮介のピアノを担当してましたよね。

主人公カイのピアノは誰が演奏していたか私は知らないのだが、反田さんといううわさがあるそうだ。

このアニメ、確か主人公はショパンコンクールで優勝した。なので反田さんも優勝してほしいな。

で、この出演情報によると、反田さんは19日27:00〜とある。とても起きていられない。



というtweetを見たので、さっそく3:25:22辺りから見た。

予備予選は6曲くらい弾くのかしら。

さすがでしたね。

終わってお辞儀して舞台袖に去った後も拍手が鳴りやまないので、もう一度出てきてお辞儀していた。

呼び戻された(カーテンコール)のは2人だけらしい。

(自慢:私は反田さんのデビューコンサートを見に行ったよ ↓ ↓
2016年1月24日反田恭平コンサート

「ショパンコンク−ル 反田」で検索したら、たくさんtweetがあった。






この予備予選通過者+指定コンクールで2位以上の人の合計80名が本大会に出場する。

予備予選免除されているのは、日本だと牛田智大さん。

本選は今年の10月。

楽しみだな
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2021/7/23

連休  生活

22日(木)から4連休。

連休といってもどこにも行けないし、ただひたすらぐうたらした。

娘が久しぶりに来るので、念入りの掃除と普段は作らない料理をしたくらいかな。

娘が持ってきたDVDを見た。

一つは「アリージャンス」ブロードウェイ版。これは主役のレア・サロンガさんの力が支えてるミュージカル。存在感が圧倒的だ。

もう一つは「羅小黒戦記」。中国製のアニメ。かなり話題になった作品だ。私はあらすじについては何も知らない。娘によると「平成ぽんぽこ」みたいなものとのことだった。

https://luoxiaohei-movie.com/

ま、共通するのは人間による自然破壊で居場所を失ったものたちの話ということかな。

理解力が衰えているので、人物の顔の区別がつかず、話の展開について行けず、結界?のような概念もよくわからず、最終盤になって、なんとなく分かってきたような感じ。

でもアニメで描かれる森や海は美しかった。アクションもスピーディーで迫力があった。登場人物も魅力的、主人公も愛らしかった。

最後の方は猫バスや千と千尋の湯屋のようだった。

ま、楽しみました。

それと、


この番組をfire TVスティックを使ってテレビで見た。

なぜDVDやネット番組を見るかというと、オリンピックの話題を見たくないからだ。

友人達2人からブルーインパルスの写真が送られてきた。腹が立つので、既読にすらしない。

日本人、チョロイぜ。

だけど、今日の都内の人混みを見ると感染爆発は避けられないと思うよ。みんなー、オリンピックになんか踊らされるの、やめてよ!!

私は怖くてならない。

オリンピック打ち切り、オリンピック廃止、IOC解体
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2021/7/22

中止  音楽

ジーザス・クライスト・スーパースターの公演が中止になった。

https://theatre-orb.com/lineup/21_jcs/topics/5055.html

***
『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』公演中止について

7月21日(水)夜、『ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート』東京公演の国内関係者1名につき、新型コロナウィルス感染症の陽性が確認されました。
本公演では、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、お客様と公演関係者の安全と健康の確保を最優先に各種ガイドラインに基づく対策に取り組み、舞台と客席には十分な距離を確保しておりますが、万全を期すため、7月22日(木)13時開演の公演以降、当面の間、中止とさせて頂きます。

中止公演(7月22日16時時点)
・7月22日(木) 13:00 17:30
・7月23日(金) 13:00
(以下略)

2021年7月22日
「ジーザス・クライスト=スーパースター in コンサート」東京公演主催
***
(中止はとても残念。でも中止前に見に行けてよかった、と思ってしまう)

今日、東京の感染者は1979人だった。

感染が広がっている。神奈川ももう病床に余裕がない。

キャスト、スタッフの皆さんに感染が広がりませんように。そして感染された方の回復をお祈りします。

こんな時に五輪開催強行はありえない。許せない。

本当に生き延びよう、皆さま。

こんな自民党政権が崩壊するまで死ぬわけにはいかない。
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2021/7/21

ミニトマト  生活

ミニトマト、なんだかんだで80個近く収穫できた。

まぁ元がとれたんじゃないかな。

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でも皮が硬くて、甘さが足りない。

生食でなくて、熱を加えてる。

ピッツァに乗せたり、卵とトマトの中華風スープにしたりしている。

まだ、50個くらいは収穫できそうだ。

そういえば元気だったバジルがまたヨトウムシの被害に遭って、葉っぱが食べられていた。

なので、土を入れ替えた。緑色の小さな虫が1匹出てきた。

バジルは土を入れ替えたら、また元気になった。

ところが今度はミントがおかしくなった。伸びた茎&葉っぱは切って処分。土を入れ替えて、小さな芽が出ている根っこを植えてみた。今回は虫は見つからなかった。

植え替えたのはミツバ、バジル、ミント。ヨトウムシ、恐るべし。
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2021/7/20

マドリード公演  音楽

昨日、Twitterを読んでいたら、



「トスカ」。拍手がなりやまない。

そして室田尚子さんのtweet



室田さん、大好き。



何とカウフマンさんとラドヴァノフスキーもアンコールにこたえて、それぞれ「星は光りぬ」、「歌に生き愛に生き」を2回歌ったという。

それにしても、トリスタンといい、カヴァラドッシといい、血まみれだね。オテロもトゥリッドゥもそうだけど。ウェルテルもそうか。

ところで、例のYoutubeちゃんねるでトスカについて語っている。



最初字幕なしで、聞いてたけど、ところどころおぼろげに意味がわかった。

将来、バリトンになったら(そんなことはないらしいけど)やりたいのはスカールピアだそう。

この動画、下の方をクリックすると英語字幕が出ます。
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2021/7/19

渋谷駅  

2、3年ぶりで渋谷に行った。ヒカリエから見た渋谷駅周辺はもう、どこがどうなってるかわからなくなった。

6年前、2015年4月。「コラム・ウィルキンソンコンサート」に行った時。
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手前に東急渋谷駅から東急文化会館をつなぐ歩道橋。その奥に銀座線の黄色い車両。その先は東急東横店。

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渋谷駅宮益坂側バスターミナルと工事中の東横線ホーム、その向こうの山手線ホームが分かる。

その6年後ヒカリエ9階から。2021年7月
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真ん中のカマボコ形の建物が銀座線かな。その先は東急東横店?

左側の建物は初めて見た。渋谷スクランブルスクエア?

屋上が素通しガラスで怖いヤツ。高所恐怖症は絶対近寄らない屋上。

大体、ヒカリエも足元までガラスだから、怖くて窓際には行けない。1メートル以上離れる。

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青い壁面は大型ビジョン(何て言うのかわからない)なのだろうか。

そういえばヒカリエに行くと時々入った伊勢料理のお店は休店中だった。復活して欲しいけど。
https://blue.ap.teacup.com/applet/daizufengtien/20160502/archive

ヒカリエは若い人たちでいっぱい。普段は高齢者しか見ないから新鮮だ。

そしてお洒落なお店ばかり。
(そういえば「ジーザスクライストスーパースター」出演中のマイケルさんやラミンさんが食品街で買い物をしててレジに並んでいたそうだ。もし出会ったらびっくりしちゃうわ)

東急プラザも建て替えられて、何とかいうビルになった。名前は知らない。

渋谷駅は変わり過ぎ。でも、地上はいいの、別に。あの東急線渋谷駅だよ、問題は!!

あーでも、もう高齢者には駅や繁華街は関係ないな。ほとんど行くこともない。
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2021/7/18

シアターオーブへ  音楽

2年ぶり?3年ぶり?の渋谷へ行ってきた。

「ジーザスクライストスーパースター コンサート形式」@シアターオーブ。

シアターオーブは2017年の「ウエストサイドストーリー」以来だ。ヒカリエも久しぶり。

緊急事態宣言下なので、開催されるか危ぶんだ。開催するとの発表があっても、今渋谷まで出かけるのはどうなのか、と迷いもあった。

でも、行ってよかった!!

出だしのユダ役ラミン・カリムルーの「Heaven on Their Minds」から、もうグングン迫ってきて涙が出そうだった。

2019年韓国での公演から(これしか見つからなかった)





ラミンさんを聴くのは3回目。「プリンス・オブ・ブロードウェイ」、「CHESS」と今回。

ラミンさんというと「レミゼ」のアンジョルラス、「オペラ座の怪人」のファントム、CHESSと、歌い上げる重々しい感じがしてた。


でも今回は軽々動き回るし、ロックも歌う。身のこなしがしなやかだ。

ジーザスへの疑問が膨らみ、感情を昂らせる前半と、裏切ってしまった後悔で打ちひしがれる後半との対比、ラミンさんの演技力だ。ジーザスとユダのハグは泣ける。

ジーザス役マイケル・K・リー。マイケルさんは細身で若々しい青年イエスだった。優雅で気品がある。知的で清潔感があるね。神の子というより等身大の悩む青年だった。

そして「ゲッセマネ」。圧巻の歌声、魂の叫びだった。ブラボーと声を出せないのは本当に残念。

マグダラのマリア役のセリンダ・シューンマッカーさんは、優しい伸びのある声、彼女の歌はマイクを通しても美しく響いた。ペテロ役のテリー・リアンさんとのデュエットもマイクの使い方が上手なのか、響きがきれいだった。

シモン、ピラト、ヘロデ、それぞれ見せ場がある。皆、歌がうまかった。



アンサンブルの人たちが歌いながら踊りながら客席と手拍子で一体となるのも楽しかった。

楽曲も良いし、歌声も素晴らしいのだけど、音響がねぇ。

エレキギターの音量は下げられないのかな。フルートやアコースティックギター、鍵盤楽器の時は、歌がきれいに聴こえるのに。

それと多数で歌うと、ハウリング?わうわうとなって、響きが汚くなってしまう。

これだけは本当に残念。

カーテンコール。1階から3階まで総立ち。鳴り止まない拍手。

出演者の皆さんが本当に嬉しそうで、何度もお辞儀をし、手を振っていた。笑顔がいっぱい。マイケルさんは白い歯がこぼれていた。

コロナ禍で、何度も上演が潰されたり延期になったり無観客だったりした演劇関係者、お客さんが入って、熱狂的に拍手してくれる。嬉しいだろうなあ。

コロナ禍でなかったら、もう一度見に行きたいくらいだ。


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