2021/7/1

ついに上演  音楽

6月29日、バイエルン国立歌劇場でついに「トリスタンとイゾルデ」が上演された。

そのトレイラー。


ペトレンコ指揮の音楽がトレイラーだけでも大迫力だと思った。

そして、ハルテロスさんお久しぶり。コロナ禍で劇場が次々閉鎖されて以降、お姿を見なかったので、どうしてらっしゃるかしらと思っていた。

とても素晴らしい歌だったそうです。

カーテンコール。どの方も満足そうな嬉しそうな表情だったので、素晴らしい上演だったのだろうと思った。



主役二人のハグ。


上演までいろんなプレッシャーがあったと思う。この喜び方は会心の出来だったのね。

(私の知っている範囲では)2009年のローエングリンから共演を続けてきた二人。

ハルテロスさんはあまり変わらない。カウフマンさんは貫禄がついた。

こんな写真集もある。ルッツさんの黄色いドレスステキ。初回上演ってセレブの社交場なんだなぁ。

⇒ https://www.gettyimages.de/search/2/image?events=775673570&family=editorial&editorialproducts=all&fbclid=IwAR17yozVmybE_KOvErz6lUphFRrDyuPy_i7_Ms191JaDW0PhsQN1KPjACTo#



ペトレンコさんへの評価、「カラヤンよりも、クライバーよりも、ベームよりも」とは。これ以上の誉め言葉あるだろうか。どんな演奏だったのか聴いてみたい。

この公演の放送か配信か、ブルーレイの販売か、何でもよいので見られるようにしてください。
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