2021/9/12

日本酒  生活

テレビに見るものがないと、ザッピングして、番組を探す。

で、時々見るようになったのが「吉田類の酒場放浪記」。

以前はおじさんが酒を飲む番組なんて何が楽しいの?って感じだったけど、何度も見るうちに馴染んできた。

吉田類さんが様々な居酒屋に行って、お酒を飲みながら料理を食べるだけ。

吉田さんは多才な趣味人で、イラストレーター、俳人、詩人。登山や釣りもする。

「百低山」に登る番組もある。

最初は単なる酒飲みの人かと思っていたが、人生経験や教養のせいで番組も何となく品がある。

居酒屋の料理はお馴染みなものが多い。かつ、お手頃価格だ。

で、何より日本酒。

全国各地の名酒が出てくる。日本酒が美味しそう。

私は日本酒があまり好きではない、というか悪酔いする記憶がある。

(若い頃の話ね)

だから、ほとんど飲まなかった。

夫はJR1万5千円乗り放題の旅などで出かけると、ご当地の日本酒(4合瓶)を時々買ってきていた。東北のお酒が多かった。

私が日本酒を飲むようになったのは、4年前の新潟山形旅行から。村上の〆張鶴を買ってきた。

その時は期間限定の生酒っぽいのを買ったと思うけど、これは美味しかった。

先日、夫が都内の酒屋さんで〆張鶴を見つけた、と買ってきた。

これ、美味しかったですね。

それと岐阜からも日本酒をいただいて、これもおいしかった。

そのあたりから日本酒への抵抗感がなくなってきた。

甘いのより、スッキリ辛口の方が好きだ。

といっても、おちょこ一杯くらいしか飲まないけどね。

相変わらず、純米大吟醸だの、純米吟醸、本格醸造、だの、区別は全くわからない。

吉田類さんの番組で刺激されたこともあり、今後は名酒と知られている日本酒は飲んでみようかなぁと思ってる。

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